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トップページ >  くらし・住まい・環境・清掃 >  緑化 >   >  赤塚植物園 秋・冬の見どころ

公開日:平成20年4月1日
最終更新日:平成26年11月28日

ホトトギス

ホトトギス
(画像クリックで拡大752KB)

ヤマハギ

ヤマハギ
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赤塚植物園の秋・冬の見どころをご紹介します。その他の植物については、下記の花ごよみをご覧ください。

花ごよみ

ホトトギス(ユリ科)

 花の斑点模様が、野鳥のホトトギスの胸の模様に似ているので、この名があります。10月に咲き、この仲間のヤマホトトギス・ヤマジノホトトギス・タイワンホトトギスも見られます。

カリガネソウ(クマツヅラ科)

 名前の由来は花の形が雁に似ているということからきています。また別名としては、ホカケソウ(帆掛草)というのがあります。9月中旬から下旬ころまで花を咲かせます。

コウヤボウキ(キク科)

 高野山でで茎を束ねて箒の材料としたのでこの名があります。玉箒(たまぼうき)と呼ばれて古くから箒の材料とされ、正月の飾りなどにもされました。花の時期は、11月~12月頃です。

ヤマハギ(マメ科)

 秋の七草にある「ハギ」とは、この「ヤマハギ」のことです。9月頃から咲き始めます。

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シモバシラ

シモバシラ
(画像クリックで拡大412KB)

マンサク

マンサク
(画像クリックで拡大697KB)

シモバシラ(シソ科)

 ⇒シモバシラの詳細ページへ

カンツバキ(ツバキ科)

 「サザンカ」によく似ていて、見分けるのにコツがあります。11月下旬から3月上旬まで、花の少ない冬の間中ずっと花を咲かせ続けてくれます。

マンサク(マンサク科)

 名前の由来は、花をたくさんつけるので『満咲く』⇒『満作』、『まず咲く』が訛ったなどの説があります。花は、2月下旬から3月中旬まで楽しむことができます。

スイセン(ヒガンバナ科)

 スイセンには多くの品種がありますが、赤塚植物園では「ニホンズイセン」を見ることができます。1月上旬から4月中旬にかけて花を咲かせます。

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添付ファイル

秋  カリガネソウ(JPEGファイル 743キロバイト)

秋  コウヤボウキ(JPEGファイル 596キロバイト)

冬  カンツバキ(JPEGファイル 682キロバイト)

冬  スイセン(JPEGファイル 580キロバイト)

関連リンク

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土木部 みどりと公園課
電話番号:03-3579-2525 FAX番号:03-3579-2547

Eメール:midori@city.itabashi.tokyo.jp

問合せ先:赤塚植物園 03-3975-9127

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