トップページ の中の くらし・環境・清掃 の中の 緑化 の中の の中の 赤塚植物園 秋・冬の見どころ

くらし・環境・清掃

赤塚植物園 秋・冬の見どころ

公開日:平成20年4月1日
最終更新日:平成23年9月7日

ホトトギス

ホトトギス

ヤマハギ

ヤマハギ

赤塚植物園の秋・冬の見どころをご紹介します。その他の植物については、下記の花ごよみをご覧ください。

花ごよみ


 


 ホトトギス(ユリ科)

 花の斑点模様が、野鳥のホトトギスの胸の模様に似ているので、この名があります。10月に咲き、この仲間のヤマホトトギス・ヤマジノホトトギス・タイワンホトトギスも見られます。


 カリガネソウ(クマツヅラ科)

 名前の由来は花の形が雁に似ているということからきています。また別名としては、ホカケソウ(帆掛草)というのがあります。9月中旬から下旬ころまで花を咲かせます。


 コウヤボウキ(キク科)

 高野山でで茎を束ねて箒の材料としたのでこの名があります。玉箒(たまぼうき)と呼ばれて古くから箒の材料とされ、正月の飾りなどにもされました。花の時期は、11月~12月頃です。


 ヤマハギ(マメ科)

 秋の七草にある「ハギ」とは、この「ヤマハギ」のことです。9月頃から咲き始めます。

このページのトップへ

シモバシラ

シモバシラ

マンサク

マンサク

 


 シモバシラ(シソ科)

 ⇒シモバシラの詳細ページへ


 カンツバキ(ツバキ科)

 「サザンカ」によく似ていて、見分けるのにコツがあります。11月下旬から3月上旬まで、花の少ない冬の間中ずっと花を咲かせ続けてくれます。


 マンサク(マンサク科)

 名前の由来は、花をたくさんつけるので『満咲く』⇒『満作』、『まず咲く』が訛ったなどの説があります。花は、2月下旬から3月中旬まで楽しむことができます。


 スイセン(ヒガンバナ科)

 スイセンには多くの品種がありますが、赤塚植物園では「ニホンズイセン」を見ることができます。1月上旬から4月中旬にかけて花を咲かせます。

このページのトップへ

添付ファイル

秋  カリガネソウ(JPEGファイル 743キロバイト)

秋  コウヤボウキ(JPEGファイル 596キロバイト)

冬  カンツバキ(JPEGファイル 682キロバイト)

冬  スイセン(JPEGファイル 580キロバイト)

作成部署

〒173-0004 東京都板橋区板橋二丁目65番8号
土木部 みどりと公園課
電話番号:03-3579-2525
FAX番号:03-3579-5435
Eメール:midori@city.itabashi.tokyo.jp

問合せ先:赤塚植物園 03-3975-9127

このページのトップへ