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トップページ >  くらし・住まい・環境・清掃 >  ごみ・リサイクル >  生ごみの減量とリサイクル >  水切りでスッキリ 生ごみの処理方法

公開日:平成27年3月27日
最終更新日:平成27年3月27日

1~2日間風乾させる

1~2日間風乾させる
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多量の水分を含む生ごみは、そのまま放置しておくと腐敗し、悪臭を発生します。

ごみ集積所を清潔に使うためにも、生ごみの水分を減らしましょう。

生ごみの風乾方法

用意するもの

 新聞紙、洗濯バサミ、米ぬか(発酵促進や消臭効果)、かご

処理方法

  1. 新聞紙の上によく水気を切り、小さく切った生ごみをのせる。米ぬかをまぶし、さっと混ぜる。
  2. 生ごみを新聞紙で包み、虫が入らないよう洗濯バサミでとめてかごに入れる。 風通しのよい場所に置き、1~2日間風乾する。

リサイクル推進員のアイデアを紹介します

三角コーナーの使い方について

・水切りネットをかけていますが、生ごみを入れてすぐ捨てると水っぽいので、一晩置くようにしています。

・ビニール袋をかけていますが、千枚通しであなをあけて一晩おくと、水分が流れ出ます。

三角コーナーは使っていません

・新聞紙やチラシを広げて、その上で野菜の皮をむき包んで捨てます。

・チラシで箱を折って、野菜くずはその中に入れています。そのまま包んで捨てられるので便利ですよ。

野菜などの皮について

・水で洗う前に皮をむけば、清潔な状態で皮を捨てることができます。

・水はけがわるくなるので、袋類や紙類と混じらないようにしています。

その他

・お茶の葉やコーヒーかす、紅茶パックはぎゅっと絞ればおどろくほど水分が多く出てきます。

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〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
資源環境部 資源循環推進課
電話番号:03-3579-2217 FAX番号:03-3579-2249

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