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公開日:平成20年4月1日
最終更新日:平成29年11月10日

板橋区史頒布のご案内

板橋区史は、全8巻の刊行計画で、平成2年から編さんをしていましたが、全8巻が完結しております。

板橋区史各巻の内容紹介と頒布のご案内をいたします。

1 「図説板橋区史」

 板橋区制施行60周年記念誌として刊行されたこの区史は、極力文章を減らしたオールカラー版の区史概要書です。600点を超える写真・絵図などの資料によって原始時代から現代まで板橋の自然や人々の暮らしの移り変わりなどをビジュアルに紹介しています。

 親しみやすい構成と表現によって編集された「図説板橋区史」は、板橋区史本編(資料編5卷、通史編2卷)の導入編の役割を持っています。

 構成は、「原始」、「古代・中世」、「近世」、「近代」、「現代」、「都市化と民俗」、「21世紀に向けて」の7章です。

 ○価格/2,000円

 (消費税込み、郵送料・切手560円)

 ○造本・体裁/B5判・箱入り・本文254頁

2 「板橋区史 資料編1 考古」

 板橋区は都内でも有数の遺跡の宝庫です。考古資料編では、これまでに区内で発掘された主要な考古資料を698点の実測図と140点の写真を用いながら時代別に収録しています。

 構成は、「板橋の考古学」、「旧石器時代」、「縄文時代」、「弥生時代」、「古墳時代」、「古代」、「中世・近世」の7章で、難解な学術用語を避けて、最新の考古学研究の成果をわかりやすく解説しています。この本は、考古学の研究のみならず、板橋のルーツをさぐる基礎資料として幅広くご活用いただけると思います。

 ○価格/4,000円

(消費税込み、郵送料・切手710円)

 ○造本・体裁/A5判・箱入り・本文1,036頁・板橋区遺跡分布地図付

3 「板橋区史 資料編2 古代・中世」

 古代における東国の夜明けから、戦国の動乱期までの板橋区域をめぐる政治・社会・文化を明らかにするため、区内外の記録や文書等の文献や板碑などの金石文を収録しています。

 古代資料では、板橋区域が属した武蔵国豊島郡の史料を中心に63点、中世資料では、豊島氏をはじめとする豊島郡域を支配した領主の史料など498点を収録しています。また、金石史料では、381点の銘文等を掲載し、中世の板橋の習俗、信仰を知る手がかりとしています。

 本書の特徴として中世文書収録点数207点のうち、194点の写真を掲載している点と、文書1点ごとに最新の学説をふまえた解説をつけている点が挙げられます。

 構成は、「古代国家と武蔵国豊島郡」、「渡来人の移住と軍事」、「鎌倉幕府と御家人の活躍」、「鎌倉府の豊島支配と赤塚郷」、「板橋と戦国の動乱」、「板碑」、「その他の金石史料」の7章です。

 ○価格/3,000円

 (消費税込み、郵送料・切手560円)

 ○造本・体裁/A5判・本文900頁

4 「板橋区史 資料編3 近世」

 近世の板橋区域は、百万都市江戸の近郊農村地帯として、また、五街道の一つ中山道の宿場町として、重要な役割を果たしました。近世資料編には、地域の発展経過を明らかにする資料のほか、住民の生活にかかわる資料も重点的に収録されています。

 特に、徳丸原、鷹場、加賀藩下屋敷、庶民信仰といった分野の新発見の資料からは、近世を生き抜いた父祖たちが、どのような暮らしを営んでいたのかを垣間見ることができます。

 構成は、「領主」、「鷹場」、「徳丸原」、「土地と農民」、「年貢」、「家と家族」、「町と村」、「交通」、「産業の発達」、「寺社と庶民信仰」の10章です。

 ○価格/4,000円

 (消費税込み、郵送料・切手560円)

 ○造本・体裁/A5判・箱入り・本文1,040頁

5 「板橋区史 資料編4 近・現代」

 明治維新期から第二次オイルショックのころまでの板橋区域の近代化・都市化の過程を明らかにするため、行政・産業・教育・生活などの分野から選りすぐった資料が収録されています。区民の生活像を中心とした時代の移り変わりをいきいきと物語っています。

 構成は次の10章です。「御一新下の町と村」、「原野の開発と生活」、「町と村の相貌」、「村の学舎」、「河川と鉄道」、「帝都の近郊として」、「区制の成立」、「戦時体制化の暮し」、「新生板橋区の形成」、「区民の生活と教育」、「暮しを守るために」、「新しい街づくり」、(付)戦後世相百聞

 ○価格/4,000円

 (消費税込み、郵便料・切手560円)

 ○造本・体裁/A5判・箱入り・本文950頁

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6 「板橋区史 資料編5 民俗」

 板橋区域の旧農村部、旧宿場、工場地帯、団地といった、区内各地域のそれぞれの生活文化の違いと移り変わりをとらえながら、「都市化と民俗」という大きなテーマのもとに、板橋の民俗の特徴をまとめてあります。200人を超える区民や関係者からの検証を通して、郷土の先人たちが板橋を舞台に営んできた生活の姿が、いきいきと語られています。構成は次のとおりです。

<序 板橋の歴史と民俗>

〔第一編 地域生活の展開〕「生活環境の変貌」、「旧農村部の生活」、「旧宿場地域の生活」、「工場地域の生活」、「団地の生活」

〔第二編 都市化と民俗〕「都市化と民俗」、「家族の営み」、「人の一生と儀礼」、「神と仏の信仰」、「芸能の伝承」、「暮らしの中の語り」

【資料】アメニティ・マップ、町会・自治会変遷表

○価格/4,000円(消費税込み、郵便料・切手560円)

○造本・体裁/A5判・箱入り・本文1,100頁

7「板橋区史 通史編 上巻」

通史編上巻には、「原始・上代」、「古代・中世」、「近世」の3分野が収められています。

原始・上代編では、板橋区の豊富な発掘資料にもとづき、石器などを用いた狩猟・漁労・採集の生活から土器を中心とした集団居住体制への発展過程が明らかにされています。

  古代・中世編では、国家体制が固まっていくにしたがって、板橋区域も戦国の動乱に巻き込まれていく中で、人びとがどのような時代を過ごしたかを追跡しています。

近世編では、鷹狩りや助郷制度など、江戸幕府から板橋区域が負わされた役割の中で、宿場町人や村人たちの暮らしがどう移り変わっていったかを詳述しています。

構成は、次のとおりです。

〈原始・上代編〉「旧石器時代の武蔵野に生きる」「縄文人の生活と文化」「米作りの時代」「古墳時代の板橋」の4章

〈古代・中世編〉「古代国家と武蔵国・豊島郡」「鎌倉時代の板橋周辺」「南北朝・室町時代の板橋周辺」「板橋周辺の信仰と文化」「戦国の争乱と板橋」「小田原北条氏の支配と板橋周辺」の6章

〈近世編〉「近世の領主と支配」「板橋の検地と年貢」「町と村の成り立ちとしくみ」「街道の整備と参勤交代」「領主支配の展開と板橋」「かわりゆく町と村」「農村の家族と家」「交通の発達と宿村の負担」「産業の発達」「寺社と庶民信仰」「徳丸原」「幕末期の政治と社会」の12章

○価格/3,500円(消費税込み、郵送料・切手560円)

○造本・体裁/A5判・箱入り・本文約1,000頁・略年表付

8「板橋区史 通史編 下巻」

 通史編下巻には、明治維新期から都市化が進展した現代までの板橋区域生活・産業・教育・行政などの移り変わりが生き生きと描かれています。

 明治・大正・昭和・平成の時代は、祖父母が生き抜いてきた身近な時代であり、また、私たち自身の同時代史でもあります。

 郷土板橋を築いてきた人びとがふんだんに登場する「通史編下巻」には、地域の将来を考えるヒントが満載されています。

 構成は、次のとおりです。

 「御一新と原野の開発」「町と村の政治と教育」「帝都の近郊として」「町 と村のくらし」「板橋区の成立」「戦時体制下の区民生活」「新生板橋区の形成」「近郊農村の変容」「区政と住民生活」「新しい街づくり」「二一世紀への飛翔」

【付】地図を歩く

 ○価格/3,500円(消費税込み、郵送料・切手560円)

 ○造本・体裁/A5判・箱入り・本文約1,000頁・年表付

9 「いたばし区史研究」

 区史編さんの途中経過や成果をお知らせし、区史への関心を持っていただ くため、『いたばし区史研究』を発行しています。

  内容は、研究レポート、資料紹介、座談会、区民の広場や写真紹介等です。

  ○価格/1号 400円、2号 600円、4号 500円、5号 600円、6号 600円

   (3号は、在庫切れです。いずれも消費税込み。郵送料・切手250円)

  ○造本・体裁/A5判、簡易製本、100~150頁

□ 頒布先

公文書館 区政資料室

□ 配送での購入申込要領

 定額小為替[本代]と返信用切手[送料]を添えて、住所・氏名・電話番号を明記のうえ、 お申し込みください。

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添付ファイル

1 「図説板橋区史」(JPEGファイル 12キロバイト)

2 「板橋区史 資料編1 考古」(JPEGファイル 9キロバイト)

3 「板橋区史 資料編2 古代・中世」(JPEGファイル 9キロバイト)

4 「板橋区史 資料編3 近世」(JPEGファイル 9キロバイト)

5 「板橋区史 資料編4 近・現代」(JPEGファイル 11キロバイト)

6 「板橋区史 資料編5 民俗」(JPEGファイル 9キロバイト)

7「板橋区史 通史編 上巻」(JPEGファイル 10キロバイト)

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