子ども・子育て・教育
妊娠・出産にかかるお金の助成は
公開日:平成20年4月1日
最終更新日:平成21年10月1日
妊娠・出産にかかるお金の助成など
◆妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)等医療費助成◆
妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)などで入院医療を必要とする場合は、その症状により医療費の助成を行っています。入院日数や所得の制限があります。
<対象疾病>妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、糖尿病、貧血、産科出血、心疾患
【お問い合せ】 各健康福祉センター
◆東京都特定不妊治療費助成◆
子どもに恵まれず不妊に悩んでいる方が高額な不妊治療を受けた場合、都が助成します。
【お問い合せ】都福祉保険局少子社会対策部子ども医療課 電話 03‐5320‐4375
◆高額療養費◆
妊娠中や出産時に入院・手術などで、医療費が高額になった場合、一定の額を超えた分を払い戻すことができます。
また高額療養費を受取り見込みの方に、見込み額の9割までの範囲内で医療費の貸付をしています。
【お問い合せ】国保年金課保険給付係 電話 03‐3579‐2404 もっと詳しく
◆出産育児一時金◆
国民健康保険に加入している方で、出産した方に出産育児一時金が支給されます。(妊娠85日以上で死産または流産した場合も支給されます。)ただし、ほかの社会保険から、これに相当する給付がある場合は、支給されません。
出産育児一時金が支給される見込みの方に、一時金の8割までの貸付制度があります。
【お問い合せ】国保年金課保険給付係 電話 03‐3579‐2404 もっと詳しく
◆保健指導◆
生活保護世帯または住民税非課税世帯の妊産婦や幼児は、指定医療機関で保健指導(健康診査)を無料で受けることができます。
【お問い合せ】 各健康福祉センター
◆入院助産◆
入院して出産する費用を支払うことが困難な方が、指定病院を利用して出産できる制度です。
利用できる人は、[1]生活保護受給世帯[2]本年分の区民税が非課税の世帯[3]家族全員の前年分所得税額(1月~6月の間は前々年分)が8,400円以下で、健康保険など出産一時金が39万円未満の方です。
※出産後は利用できません。
【お問い合せ】 各福祉事務所
◆確定申告(医療費控除)◆
1年間に支払った医療費の総額が10万円(所得金額により10万円以下になり場合があります。)を超える場合、確定申告をすることにより、支払った所得税が還付されることがあります。
【医療費としてみとめられるもの】
○出産までの定期検診費
○分娩費、入院費
○入退院時のタクシー代や、通院にかかった電車やバス代。
【お問い合せ】 板橋税務署 電話 3962‐4151
作成部署
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号子ども家庭部 子ども政策課
電話番号:03-3579-2471
FAX番号:03-3579-2487