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くらし・環境・清掃

河川 生物

公開日:平成20年4月1日
最終更新日:平成20年4月1日

 [5] 河川の生物調査


コサギなど長いくちばしの水鳥や潜水する水鳥は、魚を食べるものが多いので、彼等がよく来る水辺は、魚などが生息していると考えられます。


◆河川に生物が生息(卵を産み、稚魚が育つ)できる条件を考えてみましょう。◆ 調査地点の特徴

産卵する場所

例えば浅瀬や水草が茂って流れが緩やかな場所がある

大雨が降ったときに避難できる場所

護岸や川底に凹みがある

トンボが羽化する場所

抽水植物(水底に根を張り、水上に茎や葉をのばす水草)がある。

生物が上流下流に行き来できる

大きな落差や急なスロープがあると、いったん流された生き物は戻れない。


◆調査地点の特徴

 石神井川では水質は良好ですが、大雨時の水位の急上昇により、生物が流されやすく、生物の種類も数も非常に少ないのが特徴です。

 白子川の下流には、新河岸川からたくさんの魚が行き来しています。

 荒川では、河川敷に護岸を切り開いてつくられた入り江に小魚等の生息が確認されています。


平成13年6月白子川の白藤橋付近で捕獲されたアユ

アユ

アユ

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