本文へ

未来をはぐくむ
緑と文化のかがやくまち
‟板橋”

文字サイズ変更

画面の色

トップページ >  くらし・住まい・環境・清掃 >  環境・公害・緑のカーテン >  大気・水 >  河川の生物調査

公開日:令和2年1月10日
最終更新日:令和2年1月10日

石神井川と白子川の生物調査を行っています

 石神井川と白子川の魚類及び底生動物の生息状況を把握することを目的として、毎年生物調査を実施しています。

調査概要

調査地点及び調査日時

  1. 石神井川

    (A) 久保田橋付近  令和元年725(木)      9:00~11:30

    (B) 緑橋付近    令和元年725日(木)      12:30~15:30

  2. 白子川

    (C) 東埼橋上流付近 令和元年7月26(金)      9:00~11:00

    (D) 白藤橋付近   令和元年726(金)      12:15~15:30

     

1.石神井川調査地点

1.石神井川調査地点
(画像クリックで拡大266KB)

2.白子川調査地点

2.白子川調査地点
(画像クリックで拡大319KB)

このページのトップへ戻る

 調査方法

各調査地点において投網、タモ網(手網)やカゴ網を使って、アユやマハゼなどの魚類、エビやモクズガニなどの底生動物を採集しました。

採集した生き物は、その場で種の同定、個体の計測、写真撮影をした後、放流しました。 

調査結果

 魚類の確認状況について経年的にみると、石神井川では過年度にも比較的よく出現していたアブラハヤ、ドジョウの他、昨年度に続きタモロコ、ヒガシシマドジョウが確認されました。また、緑橋付近では、昨年度まで確認されたギバチが今年度は確認されませんでした。しかしながら、過去にあまり出現していないウグイが確認されました。

白子川ではスミウキゴリやヌマチチブなど、過年度に優占的に出現している種が確認されました。

 

各調査地点とも河川構造が概ね単純な3面張り護岸となっており、急激な増水により河道が洗われてしまうため、大半の魚類や底生動物は逃げ場がなくなり、下流に押し流されたり、逆に上流から流されて来たりすることも考えられます。

そのため、久保田橋付近に設置されている植生ブロックや各地点にある大小さまざまな寄り州、またはブロックのすき間、水草など、魚類や底生動物が逃げ場・隠れ場として利用できる環境が、現状より増加することが望まれます。

 

詳しい調査報告書は下記添付ファイルをご参照ください。

 

確認された生き物

 

マハゼ

マハゼ
(画像クリックで拡大322KB)

ヒガシシマドジョウ

ヒガシシマドジョウ
(画像クリックで拡大371KB)

ウグイ

ウグイ
(画像クリックで拡大413KB)

モクズガニ

モクズガニ
(画像クリックで拡大197KB)

このページのトップへ戻る

添付ファイル

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。
Readerをお持ちでない方は、Adobe社のサイトよりダウンロードしてください。

関連リンク

※区の関連ホームページ以外の外部サイトへのリンクは、別ウィンドウで開きます。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 住所・氏名・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。フォームメールをご利用ください。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

作成部署

〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
資源環境部 環境政策課
電話番号:03-3579-2591 FAX番号:03-3579-2589

お問い合わせは自然環境保全係まで 電話番号03-3579-2593

このページのトップへ戻る

板橋区役所 郵便番号173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号 代表電話番号 03-3964-1111

FAX番号(広聴広報課受付)03-3579-2028 各課へメールを送る

  • 地図
    地図
  • 交通案内
    交通案内
  • お問い合わせ
    お問合せ

地方公共団体(市区町村)コード131199
法人番号:6000020131199
(c)ITABASHI CITY OFFICE All Rights Reserved.