健康・福祉・高齢・障がい
乳がん検診
公開日:平成20年4月1日
最終更新日:平成24年2月2日
乳がん検診
対象者
平成23年4月1日~平成24年3月31日に40歳以上で偶数年齢の誕生日を迎える女性区民
(2年に1回の受診となります。)
※41歳、46歳、51歳、56歳、61歳の方へ「がん検診推進事業」として送付した乳がん検診無料クーポン券での検診は、12月28日(木)をもちまして終了しました。
[1]乳房の疾患により既に治療中の方又は経過観察中の方
[2]妊娠中または妊娠していると思われる方及び授乳中の方
[3]心臓ペースメーカーを装着している方
[4]豊胸手術をされた方
[5]勤務先などで乳がん検診を受診できる方
検診期間
平成23年4月1日から平成24年2月29日まで
※日曜・祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く
定員
撮影医療機関(板橋区医師会病院、豊島病院または東京都健康長寿医療センター)は定員制(予約順)です。
※検診期間の終了間際(1~2月)は予約が取りにくくなり、最悪の場合受診できなくなる場合もあります。早めに受診するようお願いします。
検診実施場所
- 撮影医療機関(マンモグラフィ検査実施場所):板橋区医師会病院(高島平三丁目12番6号)、豊島病院(栄町33番1号)または東京都健康長寿医療センター(栄町35番2号、4月5日(火)から)
- 総合判定医療機関(視触診検査実施場所):区内約70か所の医療機関
申込
- ハガキでのお申込み (2月16日(木)必着)
- 電子申請(ホームページから)のお申込み (2月16日(木)必着)
- 健康推進課成人健診係の窓口でのお申込み
受診方法
- 受診券が届いたら、撮影医療機関(板橋区医師会病院、豊島病院または東京都健康長寿医療センター)に電話し、撮影日時を予約してください。
- 予約された受診日時に、撮影医療機関(板橋区医師会病院、豊島病院または東京都健康長寿医療センター)でマンモグラフィ検査を受診してください。
- 撮影後、電話で総合判定医療機関に視触診検査の受診予約をしてください。
- 予約日に、視触診検査を受診してください。同時に、マンモグラフィ検査の結果も合わせて結果説明を行います。
・送付された受診券、問診票を持参し、費用をお支払いください。
・事前に、受診券の同意欄に署名し、問診票に必要事項を記入してください。
・視触診検査の受診日は、撮影日の3週間~4週間後の日時としてください。
・総合判定医療機関の一覧表は、受診券に同封して送付します。
※マンモグラフィ検査受診日から結果説明日まで約1か月かかります。
※車での来院はご遠慮ください。
検診内容
問診、マンモグラフィ(乳房X線)検査、視診、触診
※マンモグラフィ検査のみ又は視触診検査のみの受診はできません。
※マンモグラフィ検査は、40歳代の方は片側2方向ずつ、50歳代以上の方は、片側1方向ずつの撮影となります。
費用 1,000円
※費用は直接撮影医療機関(板橋区医師会病院、豊島病院又は東京都健康長寿医療センター)でお支払いください。
※生活保護受給中の方、中国残留邦人等に対する支援給付費を受給中の方は費用が無料となります。事前に健康推進課にお申し出ください。(受診後の申し出による費用の返還は一切できません。)
〈参考〉一人あたりにかかる検診経費(受診者が多い検診項目経費)9,702円(自己負担費用1,000円を含む)
その他
- マンモグラフィ検査は、乳房を機械に挟んで圧迫し、X線撮影をする検査で、視触診検査のみの検査よりも乳がんの発見に優れています。圧迫により痛みを伴う場合もありますが、閉経前の方は、月経前1週間ぐらいの時期を避けると痛みが少ないとされています。
- 乳房にのみX線を照射するため、放射線被ばく量は、他の検診と比べてもかなり少なく、通常1年間に受ける自然放射線量の50分の1程度です。
- 検診の結果、精密検査が必要となり、精密検査を受診した場合、費用は保険診療となります。
- 乳がんは、自己触診により、ある程度、発見することも可能です。検診だけでは全てのがんを発見できるとも限りませんので、日頃から定期的(1か月に1回程度)に自己触診を行うことをお勧めします。
作成部署
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号健康生きがい部 健康推進課
電話番号:03-3579-2302
FAX番号:03-3962-7834
お問合わせ
健康推進課成人健診係
電話03-3579-2312 fax03-3962-7834