区・行政・男女平等
外国籍住民のための生活情報(ルビ付き日本語版)
公開日:平成20年4月1日
最終更新日:平成23年1月17日
板橋区外国籍住民のための生活情報
[1]板橋区役所の窓口
板橋区役所について
この「外国人のための生活情報誌」には、板橋区役所で扱っている様々な手続きやサービスの情報をまとめました。皆さんの母国と日本では制度や生活習慣、権利と義務が異なっている場合があります。板橋区での生活を快適に過ごしていただくために、ご活用ください。
・本庁舎周辺案内図
・赤塚庁舎案内図
・区民事務所案内図
・区役所本庁舎 各階フロア案内図
[2]届出と手続き
外国人登録や住所変更などの届出
日本に来たときや板橋区に引っ越してきたときは、様々な届出が必要です。また、子どもが生まれたとき、結婚、離婚、死亡した時も手続きが必要な場合があります。外国人登録の手続きは戸籍住民課外国人登録係(区役所北館2階[5]番窓口)へおいでください。
また、その他にも、子どもの就学、国民健康保険、税金などの手続きが必要な場合もありますので、詳しくは窓口でお問い合わせください。
・区役所について
・外国人登録について
・印鑑登録について
・戸籍について(出生・死亡・結婚・離婚)
・区民事務所について
・休日・夜間窓口について
[3]出産・子ども・ひとり親
母子の健康や育児、ひとり親に関する情報について
自国ではない日本で、出産し、子どもを育てることは、文化や制度の違いもあり、不安や心配が大きいと思います。
板橋区では、出産・育児を支援する様々なサービスを行っています。妊娠を届け出ることはそれらのサービスを受ける第一歩です。妊娠がわかったら、妊娠届出書を提出してください。(住民登録または外国人登録のある方のみ)
・妊娠がわかったら
・赤ちゃんが生まれたら
・出産・育児に対する助成
・子育て支援
・保育園・幼稚園・学童クラブ
・ひとり親支援
[4]教育
保育園・幼稚園から生涯学習まで
日本の教育は、小学校6年間、中学校3年間、高等学校3年間、大学4年間が基本です。
このうち小学校と中学校は、義務教育です。外国籍の方には就学の義務はありませんが、区内の小学校、中学校への入学や編入が可能です。高等学校と大学は原則として希望者が入学試験を受けて入学します。この他に、日本には、小学校入学前の子どもを対象にした幼稚園や保育所、中学校または高等学校の卒業者を主な対象として特別な技術や職業を教えることを目的とした専修学校や各種学校もあります。障がい者を対象にして特殊教育を行う学校もあります。日本の学校は国立、都県区市町村立(公立)、私立の3種類に分かれていますが、小・中・高等学校の大部分が公立です。
・日本語の習得支援について
・保育園について
・幼稚園について
・児童館について
・学童クラブについて
・学校教育(小学校・中学校)について
・放課後対策事業について
[5]国民健康保険・医療
健康な生活のために
健康で安全な毎日の生活を送るうえで、様々な行政サービスや保険・医療制度は欠かせません。こうしたサービスを受けるには、そこで暮らす皆さんがその費用を負担する必要があります。日本では、日常的な各種行政サービスのための税金、医療や介護など健康的な生活を維持するための健康保険制度と介護保険制度、老後や不慮の事故などから生活を守るための年金制度などがあります。これらは、いずれも国籍に関係なく、日本で暮らすすべての人が負担することが義務づけられ、そのサービスを受けることができます。
・国民健康保険
・健康福祉センター
・健康相談・健診
・女性の健康
・外国語で対応できる医療機関
・救急病院
[6]福祉
高齢者や障がい者に対する福祉サービスについて
板橋区には、介護保険や高齢者のための医療・福祉、障がいのある方のための福祉、赤ちゃんと子どものための医療・福祉、女性・ひとり親への福祉など様々な福祉サービスがあります。この冊子で紹介しきれないサービスもあります。疑問に思うこと、お困りのことがありましたら、相談窓口を訪ね、該当する福祉サービスがないか確認してください。
各種の福祉サービスを受けるには、板橋区に外国人登録をしているなど、諸条件があります。.
・介護保険について
・障がいをお持ちの方へ福祉サービス
・高齢者に対する福祉サービス
・生活保護
・ひとり親支援
[7]税金・年金・健康保険
税金と年金と健康保険について
健康で安全な毎日の生活を送るうえで、様々な行政サービスや保険・医療制度は欠かせません。こうしたサービスを受けるには、そこで暮らす皆様がその費用を負担する必要があります。日本では、日常的な各種行政サービスのための税金、医療や介護など健康的な生活を維持するための健康保険制度と介護保険制度、老後や不慮の事故などから生活を守るための年金制度などがあります。これらは、いずれも国籍に関係なく、日本で暮らすすべての人が負担することが義務づけられ、そのサービスを受けることができます。
・税金について
・オートバイ・軽自動車の登録と廃車
・国民年金について
・国民健康保険について
[8]暮らし(生活ルール)
快適な生活・コミュニティ
近隣の方々と楽しく交流し、快適な生活を送る為には、生活の仕方やゴミの出し方など様々なルールを守ることが必要です。日本独特の慣習など、生活習慣の違いに戸惑うこともあるかもしれませんが、近隣の方とコミュニケーションを取りながら、決められたルールを理解するように努めて下さい。また、気軽な交通手段の自転車ですが、放置自転車の禁止や自転車の乗り方などマナーを守り、事故を起こさないように注意しましょう。
たとえ日本語がうまく話せなくても、なんとか通じるものです。地域の方々と助け合って地域での生活を大切にしましょう。
・コミュニティ
・ゴミの区分と出し方・リサイクル
・自転車・バイク
・ペット
・消費者のために
・迷惑喫煙の防止
[9]緊急のとき
いざというとき慌てないために
いつ緊急事態が起こるか予想はつきません。緊急事態が起こったときに、慌てず、的確な行動がとれるかどうかは、日ごろからの準備にかかっています。
緊急時に、言葉が不自由で充分な意思疎通がとれないことが多く見られます。そうした事態にならないためにも、最小限の緊急用語は理解できるようにしておきましょう。
また、どこに連絡すれば良いのかも、把握しておいてください。この冊子は、必ず目の届くところに置いて、いざというときの備えをしておきましょう。
・緊急時の通報先
・救急病院
・犯罪と事故
・避難
・防災マップ
・地震
[10]図書館・文化施設・スポーツ施設
余暇を楽しむには
板橋区では住民の皆さんのために、図書館や美術館、スポーツ施設など、各種の公共施設を提供しています。上手に利用して楽しく充実した生活を送ってください。また、様々なボランティア活動にも積極的に参加してください。
・図書館
・スポーツ施設
・文化教養施設
・集会施設
・公園
・ボランティア・NPO活動
・いたばし観光センター
・男女平等推進センター「スクエアー・I」
[11]仕事
日本で働くときは
日本で就労するには、就労が認められている在留資格が必要で、在留資格は大まかに次の3つに分類できます。
(1)就労に制限がない資格(4種類):永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者
(2)就労が認められる在留資格(17種類):外交、公用、教授、芸術、宗教、報道、投資・経営、法律・会計業務、医療、研究、教育、技術、人文知識・国際業務、企業内転勤、興業、技能、特定活動
(3)就労が認められない在留資格(6種類):文化活動、短期滞在、留学、就学(※)、研修、家族滞在
※「留学」「就学」の在留資格についての詳細は冊子2ページをご覧ください
・日本で働くためには
・仕事を探すには
・労働契約と保険について
・板橋区で利用できるサービス
[12]お役立ち情報
板橋区で生活していくうえで、役に立つ情報を集めました。
・外国語で対応できる相談窓口
・男女平等に関する相談窓口
・板橋区が配布している情報
・外国語による情報提供
・国際交流事業のご案内
・家を借りる
・電気・ガス・水道
・自動車・バイク・自転車
添付ファイル
Readerをお持ちでない方は、下のバナーをクリックしてAdobeのページからダウンロードして下さい。 アドビーリーダーのダウンロード
作成部署
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号区民文化部 文化・国際交流課
電話番号:03-3579-2018
FAX番号:03-3579-2309