くらし・環境・清掃
猫の飼い方
公開日:平成20年4月1日
最終更新日:平成20年11月6日
平成11年3月に、東京都動物保護管理審議会から、「都市での望ましい猫飼育のありかた」が示され
- 屋内飼養 (逸走防止、ふん尿の被害防止、野鳥等の小動物の被害を防ぐ)
- 身元の表示 (飼い主の責任をハッキリさせましょう。)
- 去勢・不妊手術 (不幸な命を生みださない)
の3つを猫の飼い方「3原則」としました。
交通事故や感染症などの危険を考えても、東京のような都市においては、このような飼育方法を
実践することが、猫にとっても人にとっても望ましいことであるといえます。
また、猫を適正に飼っていただくために、法律や条例でも以下のとおり
定められています。このような決まりを守って飼いましょう。
- 猫を飼うときの原則です(動物の愛護及び管理に関する法律)
(1)動物をみだりに殺したり、傷つけたり、苦しめるのはやめましょう。
(2)習性を考慮して適正に飼いましょう。
(3)繁殖を希望しない飼い主は、去勢・不妊手術を行ないましょう。
(4)動物を虐待したり、捨てたりすると法律により罰せられます。
- 飼い主の基本的なマナーとルールです(東京都動物の愛護及び管理に関する法律)
(1)飼い主は、猫の本能・習性を理解し、飼い主としての自覚をもって、正しく飼いましょう。
(2)終生(命ある限り)飼い続けましょう。
(3)えさや水はきちんと与えましょう。
(4)鳴き声・悪臭・汚物などで他人に迷惑をかけないようにしましょう。
(5)いなくなったときは、自分で探し、収容しましょう。
作成部署
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