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トップページ >  くらし・住まい・環境・清掃 >  ペット >  3 犬・猫の飼い方について

公開日:平成28年2月27日
最終更新日:平成28年2月27日

3 犬・猫の飼い方について

  1 犬の飼い方

   [1] 犬には登録と狂犬病予防注射が必要です(狂犬病予防法)

   (1) 生後91日以上の犬を飼い始めたら、30日以内に登録をしましょう。(※1)

   (2) 毎年1回、4月~6月の期間に狂犬病予防注射を受けましょう。

         区の集合注射をご利用になるか、動物病院などで注射し、

       獣医師発行の証明書を持って各自で注射済票の手続きを行なってください。(※2)

   (3) 犬鑑札と狂犬病予防注射済票は必ず犬に着けておきましょう。

   (4) 犬の死亡や所在地等、登録事項の変更には、届出が必要です。(※3)

         ※ 1、※2、※3の各手続きは、保健所生活衛生課・各健康福祉センターまたは区民事務所で手続きができます。

   [2] 犬を飼うときの原則です(動物の愛護及び管理に関する法律)

   (1) 動物をみだりに殺したり、傷つけたり、苦しめるのはやめましょう。

   (2) 習性を考慮して適正に飼いましょう。

   (3) 動物を虐待したり、捨てたりすると法律により罰せられます。

   [3] 飼い主の基本的なマナーとルールです(東京都動物の愛護及び管理に関する条例)

   (1) 飼い主は、犬の本能・習性を理解し、飼い主としての自覚をもって、終生(命ある限り)正しく飼いましょう。

   (2) えさや水はきちんと与え、犬小屋等の内外を清潔にしましょう。

   (3) 鳴き声、悪臭、ふん尿などで他人に迷惑をかけないようにしましょう。

       特にふんは、公共の場所や他人の土地を汚さないようにしましょう。

   (4) 人に危害のないよう、囲いの中で飼うか、必ずつないで飼いましょう。

   (5) 種類や健康状態に応じて、鎖や綱で確実に保持して運動させましょう。

   (6) 犬を飼っていることを示す標識(犬ステッカー等)を、人の見やすい場所(玄関前等)に貼りましょう。  

   (7) 犬が逃げたときは、自分で探しましょう。  

   (8) 犬が他人に危害を加えたら、24時間以内に保健所に届け出ましょう。                             

       また、人をかんでしまった場合は、上記届出と同時に48時間以内に、

     その犬が狂犬病の疑いないかを獣医師に検診してもらってください。

                                         

 2 犬を飼う方へ

   「とあるドックカフェでのひととき(1)」

 

 

   3 猫の飼い方

    平成11年3月に、東京都動物保護管理審議会から、猫の飼い方について「都市での望ましい猫飼育のありかた」の

   「三原則」が示されました。

  一、 屋内飼養 (逸走防止、ふん尿の被害防止、野鳥等の小動物の被害を防ぐ)

  一、 身元の表示 (飼い主の責任をハッキリさせましょう。)

  一、 去勢・不妊手術 (不幸な命を生みださない)

   交通事故や感染症などの危険を考えても、東京のような都市においては、このような飼育方法を実践することが、

   猫にとっても人にとっても望ましいことであるといえます。

   また、猫を適正に飼っていただくために、法律や条例でも以下のとおり定められています。

   このような決まりを守って飼いましょう。(動物の愛護及び管理に関する法律)

  [1] 猫を飼うときの原則です  

  (1)動物をみだりに殺したり、傷つけたり、苦しめるのはやめましょう。

  (2)習性を考慮して適正に飼いましょう。

  (3)繁殖を希望しない飼い主は、去勢・不妊手術を行ないましょう。

  (4)動物を虐待したり、捨てたりすると法律により罰せられます。

  [2] 飼い主の基本的なマナーとルールです

  (1)飼い主は、猫の本能・習性を理解し、飼い主としての自覚をもって、終生(命ある限り)正しく飼いましょう。

  (2)えさや水はきちんと与えましょう。

  (3)鳴き声・悪臭・汚物などで他人に迷惑をかけないようにしましょう。

(4)いなくなったときは、自分で探し、収容しましょう。

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 4 猫について

    猫の飼い主の方へ

     飼い主が環境を整えれば、猫は室内で暮らせる動物です。室内飼育は愛猫を守り、迷子防止など多くの利点があります。

  1 室内飼育に努めましょう

     飼い主が環境を整えれば、猫は室内で暮らせる動物です。

     室内飼育は囲に迷惑をかけないばかりではなく、感染症や交通事故から愛猫を守り、迷子防止にもなります。

  2 不妊・去勢手術を行いましょう

     猫は年に2、3回出産し、すぐに増えてしまいます。不妊・去勢手術をして、不必要な猫の繁殖を防ぎましょう。

  3 身元を表示しましょう

     名札をつけたりして所有者を明らかにし、迷い猫をなくしましょう。

  4 一生涯飼い続けましょう

     猫を捨てることは犯罪にあたるばかりでなく、飼い主のいない猫を増やすことにつながります。

     やむを得ず飼うことができなくなったときには、適正に飼うことができる人に譲渡するようにしましょう。

 

 飼い主のいない猫(ノラ猫)や外に出された飼い猫によるトラブルが増えています。

  庭にフンをされる、おしっこをされて臭い。春、秋には猫が赤ちゃんを産んだ、子猫が捨てられているという相談が多くよせられます。

  しかし、迷惑な存在だからと命ある動物を捕獲して処分することはできません。

  もとはペットとして飼われていた猫や産まれた子猫が捨てられたため、ノラ猫として生きていかざるを得ない猫が生じています。それらのノラ猫が子を産み、結果として増えてしまったものです。また、それらのノラ猫に、かわいそうだからとただエサをやるだけでは、猫は増え続け、ふん尿などで周辺を汚し、迷惑な存在になってしまいます。

  良かれと思っていることが思わぬご近所トラブルに発展することがあります。また、近所づきあいを気にして被害を我慢されている方もいらっしゃいます。

  周囲に配慮しない身勝手なエサやりによる苦情が寄せられています。

  エサを与えている方は、その行為が周囲に与える影響についての自覚を持ったうえで、以下のことを守ってください。

 

 飼い主のいない猫にエサを与えている方へ

  1 適切なエサやり

    (1) 周辺住民の理解を得る努力をしましょう。

    (2) エサは容器に入れ、できるだけ決まった時間に与えましょう。

    (3) 猫がエサを食べ終わったら、残りのエサと食べこぼしをすぐに片づけましょう。

      残りのエサを放置すると、カラスやハト、ネズミなどのエサとなり大変不衛生です。

  2 排せつ物の片付け

    (1) ふん尿の始末をしましょう。

    (2) 飼主のいない猫でもトイレのしつけが可能なので、トイレを設置してしつけをしましょう。

  3 不妊去勢手術の実施

        (1) 不妊去勢手術を必ず行いましょう。

        (2) 不必要な繁殖を防ぐだけでなく、発情期の鳴き声を抑え、尿の臭いを薄くすることができます。

     

     猫の不妊去勢手術費用の一部助成

      板橋区では、不妊去勢手術費用の一部を助成しています。助成内容は次のとおりです。

      要件:板橋区内にお住まいの方が猫を、区内の動物病院で手術を受けさせる場合。

      助成金額:メス4000円/1頭・オス2000円/1頭を、1世帯年間30頭を上限として助成します。

      詳しくはこちらをご覧ください。

      ※平成28年4月1日から、要件の一部変更がございます。上記リンク先にて、ご確認ください。

     

     猫の習性と対策

      1 猫の習性

         猫が庭にふんをする、車の上に乗り傷が付く、尿を撒き散らし臭いで困っている。

         このような話がたいへん多くあります。

         猫が庭などにフンや尿をするのは、周辺の場所より快適な場所だからです。

         猫にとって快適な場所

         ◇ 人の出入りが少なく、静かで安心できる場所

         ◇ 気持ちよく排便できるためのやわらかい土、砂、芝等がある場所

      2 対策(忌避)

         猫が完全に来ないようにすることは大変難しく、その場所の環境を変えることにより、ある程度の効果が期待できる方法を紹介します。

         猫にも個体差や慣れがあるため、効果には差があります。また、全ての猫が嫌がる方法はありません。

         ◇ 市販の忌避剤を使用する(粉末、液体、固形のものなどがあります)

         ◇ 食用酢を散布、みかん等の柑橘系の皮を細かく切ったものをまく、コーヒーやどくだみ茶などの臭いの強い茶殻をまく

         ◇ 芝生などに、たっぷり水をまき常に湿り気をつくる

     

         なお、次のようなことはしないようにしましょう。

         ◆ クレゾールをまく(悪臭や環境的に害があります)

         ◆ 猫に熱湯をかけるなど虐待に当たる行為(動物愛護法で禁止されています)

     

       【関連情報】

        動物の愛護及び管理に関する法律  

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