防犯・防災・危機管理
地震に備えて
公開日:平成20年4月1日
最終更新日:平成20年9月18日
ふだんからの備え
日頃から、家族で話し合い地震に備えましょう
- 消火器・消火用水の常備と点検
- 家具の転倒、物の落下防止
- 一時集合場所、避難道路、避難場所の確認
- 非常持出品の準備
- 飲料水・非常用食糧を少なくとも2~3日分
- 当座の着替え(肌着、タオル、軍手、雨具など)
- 道具など(携帯ラジオ、懐中電灯、マッチ、ローソク、ひも、ビニール袋など)
- 救急薬品(三角巾、包帯、ガーゼ、消毒薬、軟膏、整腸剤など)
- 貴重品(現金、印鑑、預金通帳、証書類など)
- 家族が離ればなれになったときや、電話が不通になったときの連絡方法、連絡場所について話し合いましょう
- 防災訓練には、積極的に参加しましょう
地震の時の心得
- グラッときたら、火の始末!
【大きい揺れの場合は身の安全が第一です】 - テーブルの下などに身をふせよ!
【頭を布団、枕なとで保護しながら身を守りましょう】 - 戸を開けて、出口を確保せよ!
【建物が、ゆがんで出られなくなるおそれがあります】 - あわてて外にとび出すな!
【建物が倒壊するような大きな地震の場合いちがいにいえませんが、あわてて外にとび出すと落下物などでケガをする可能性が大きいです】 - 我が家の安全・隣の安全、互いに声を掛け合おう!
【一人より二人、二人より三人、多くの人が協力することによって二次災害を防ぎましょう】 - 火が出たらすぐ消火!
【初期消火で火災の拡大を防ぎましょう】 - 門や塀には近寄るな!
【余震などで崩れるおそれがあります】 - 室内のガラスの破片に気をつけよ!
【日頃からスリッパや運動靴などを準備しておきましょう】 - 協力しあって応急救護!
【簡単な応急手当は繰り返し訓練し、覚えましょう】 - 正しい情報に耳をかせ!
【区の広報、テレビ・ラジオの正しい情報を聞き、行動しましょう】
避難するときは
地震によって大火災が発生したときのために、避難場所が指定されています。避難の際は、町会ごとに定められている一時集合場所へ集合し、集団で避難しましょう。
車での避難は、危険ですからやめましょう。
防災センター
板橋区の防災活動の拠点として、区民の生命と財産の安全を確保するため、防災センターが設置されています。このセンターは災害に備え、24時間情報監視態勢をとっています。
また、事前にお申込みいただければ見学ができます。
区の防災対策
飲料水の確保
一人1日最低3リットルの飲料水が必要です。非常災害時の飲料水として受水槽、浄水場、給水場、応急給水槽、プール(ろ過器取り付け)、深井戸などで必要な水を確保しています。
食糧、衣料、日用品などの備蓄
サバイバルフーズ、乾パン、毛布などを備蓄、このほかに、区内業者と協定を結び、食糧、日用品、燃料などの確保に努めています。
避難所
区では、区内小中学校を避難所として指定し、備蓄倉庫の設置と医療救護室の整備を進めています。 備蓄倉庫には食糧や毛布等災害発生時に即時に対応できる態勢をとっています。
住民防災組織
大地震などの災害に備えて「自分達のまちは自分達で守る」を合言葉として、町会・自治会を母体として210の住民防災組織が結成されています。
各団体との協定
食糧、応急医療、日用品等の確保のため、区内の民間団体と供給協定を結んでいます。
作成部署
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号危機管理室 防災危機課
電話番号:03-3579-2154
FAX番号:03-3963-0150