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健康・福祉・高齢・障がい

麻しん(はしか)・風しんの予防接種を受けましょう!

公開日:平成20年4月1日
最終更新日:平成22年4月12日

 1歳になったらできるだけ早く予防接種を受けることが大切です。

はしかは、とても感染力が強く、免疫のない人がはしかのウイルスに接すると、ほとんどの人が感染して発病します。

はしかにかからないためには、はしかの予防接種を受けることが唯一の方法です。

接種した人のうち95%以上が免疫を獲得できます。

はしかは、子どもにとって大きな負担となる重大な病気です。また小さい子どもほど重症化しやすいので、1歳になったらできるだけ早めに予防接種をうけることをお勧めします。

望ましい接種時期は12ヵ月から15ヵ月です。


 接種対象


  • 第1期・・・生後12月以上24月未満の方
  • 第2期・・・5歳以上7歳未満で、小学校就学の1年前から小学校就学の前日まで

    (平成22年度は平成16年4月2日から平成17年4月1日までに生まれた方で、接種期間は平成22年4月1日から平成23年3月31日までとなります。)

  • 第3期・・・中学生1年生相当の方

    (平成22年度は平成9年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた方で、接種期間は平成22年4月1日から平成23年3月31日までとなります。)

  • 第4期・・・高校3年生相当の方

    (平成22年度は平成4年4月2日から平成5年4月1日の間に生まれた方で、接種期間は平成22年4月1日から平成23年3月31日までとなります。)

※接種対象年齢外の人は、費用が自己負担になりますので、かかりつけ医と相談の上、接種して下さい。

 

 

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 はしかは大病です!

はしかは、はしかのウイルスが原因です。感染力がとても強く、感染するとほぼ全員が発病します。高い熱が約1週間続き、全身の発しん、激しい咳、下痢なども伴います。また、合併症として、肺炎、脳炎を起こす可能性もあります。

日本でも毎年10~20万人のはしかの患者さんが発生していると推定され、死亡についても年間十数名以上の報告があり、けっしてあなどれない病気なのです。近年では2001年に全国的な流行がみられました。流行の中心は1歳前後の乳幼児で、予防接種をしていない子でした。今後も国内で流行する可能性があります。


 予防接種の副反応について

接種後の副反応としては、発熱が約20~30%、発しんが約10%に認められますが、いずれも自然に治ります。ごくまれに(100~150万回接種に1例程度)副反応による脳炎の発生も報告されていますが、はしかにかかったときに脳炎になる確率(10万例に1例程度)と比べて低くなっています。


 もっと詳しい情報や、全国・東京の情報が知りたい方はこちらからどうぞ

東京都こども医療ガイド(別ウィンドウで開きます)

東京都感染症情報センター(別ウィンドウで開きます)

国立感染症研究所 感染症情報センター(別ウィンドウで開きます)

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