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くらし・環境・清掃

よくある相談事例

公開日:平成20年4月1日
最終更新日:平成20年11月11日

 よくある相談事例

 架空・不当請求

「まったく身に覚えのないのに請求書が送られて来た!」

「アダルトサイトにアクセスしたら、いきなり登録になり、料金を請求された!」

悪質業者の手口はますます巧妙化しています。弁護士や債権回収業者をかたって文書を送ってきたり、無料のサイトに見せかけて個人情報を登録させ料金を請求したりします。

アドバイス

 1 身に覚えのない架空請求は無視して支払わない。

 2 相手に連絡しない。

 3 住所、氏名、電話番号などの個人情報を教えない。


☆脅迫や悪質な取立てを受けたりした場合は、管轄の警察署(生活安全課)にご相談してください。

詳しくは板橋区消費者センターまでお問い合わせください。


☆関連情報リンク


 点検商法

「水の検査に来ました!」

点検に来たと来訪し、「布団にダニがいる」「こんな水を飲んでいたら 病気になる」などと事実と異なることを言い、不安にさせて契約させます。

アドバイス

 1 役所など公的機関をかたることもあります。

 2 一度契約すると、点検と称して来訪し、新たな契約を勧められることもあります。不要であれば、きっぱりと断りましょう。


 キャッチセールス 1

「あなたの顔を見て気になって・・・手相を見せてください」

駅前や繁華街で声をかけてきて「このままにしておくと家族が不幸になる」などと言い、印鑑や壷などの高額商品の購入を勧められます。

アドバイス

 1 精神的に不安にさせ、契約をせまる手口で「開運商法」や「霊感商法」ともいいます。

 2 その場の雰囲気に流されず、必要ないものはきっぱりと断りましょう。

 

 キャッチセールス 2

「モデルになりませんか?」

駅前や繁華街で声をかけてきて、モデルになるために必要だと写真撮影をして高額な撮影料金を請求したり、身につけるための高額なアクセサリーを契約させられたりします。

アドバイス

 1 モデルの仕事も紹介されないので、解約しようとしても写真撮影料やアクセサリーの代金は請求されてしまいます。

 2 その場の雰囲気に流されず、よく検討して慎重に契約しましょう。


 資格商法二次被害

「以前資格の勉強をしていましたね。やめるには別に料金が必要です。」

過去に資格の勉強をしていた人に勧誘してきます。

アドバイス

 1 以前の契約とは何ら関係のない新たなものです。

 2 勧誘はあいまいな返事をせず、きっぱりと断りましょう。


 海外宝くじ

「海外宝くじの1等賞金300万ドルの当選候補者になりました!」

「当選しました!」

いかにも当選金がもらえるような内容のエアメールなどが届きます。手続きのためと称し、手数料を請求されたり、個人情報を取得されたりします。

アドバイス

 1 当選ではなく、海外宝くじの購入代行申込に過ぎません。

 2 連絡したり、個人情報を知らせたりせず無視しましょう。

 * 日本国内で海外宝くじの販売・取次ぎ・授受は法律で禁止されています。

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作成部署

〒173-0004 東京都板橋区板橋二丁目65番6号 情報処理センター
産業経済部 くらしと観光課
電話番号:03-3579-2251
FAX番号:03-3579-7616

このページの情報についてのお問い合わせ先
板橋区消費者センター
 電話 03-3579-2266 
 Fax 03-3962-3955
 消費生活相談専用電話 03-3962-3511(平日午前9時から午後5時)
 〒173-0004 東京都板橋区板橋二丁目65番6号  板橋区情報処理センター7階

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