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トップページ >  くらし・住まい・環境・清掃 >  ごみ・リサイクル >  生ごみの減量とリサイクル >  段ボール箱・植木鉢で生ごみたい肥をつくる

公開日:平成30年7月9日
最終更新日:平成30年7月9日

水分調整のため上にも新聞紙をのせる

水分調整のため上にも新聞紙をのせる
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底上げをして通気性を良くしましょう

底上げをして通気性を良くしましょう
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段ボール箱・植木鉢で生ごみたい肥づくり

用意する物

  • 段ボール箱や植木鉢などの容器
  • 新聞紙
  • 古土
  • 腐葉土
  • 米ぬか
  • シャベルや鍬
  • 底上げのための小さい鉢など

下準備

  1. 容器の底、内側全体に新聞紙を2,3枚ずつ重ねて敷く。
  2. 古土:腐葉土:米ぬかを5:3:2の割合で混ぜたものを、容器の約7分目まで入れる。 たい肥の表面にも新聞紙をのせる。
  3. 容器は直接地面に置かず、小さい鉢などで底上げをする。

 ※新聞紙は水分調整の保温や保湿の役目をします。濡れてボロボロになってしまった場合は取り替えてください。

 ※米ぬかはダマにならないように振りいれてください。

 ※たい肥の雨除けと乾燥を防ぐため上からごみ袋などをかぶせてください。その場合、通気を良くするため、密封状態にならないようにふんわりとかぶせてください。

たい肥づくりのポイント

  • 風乾した生ごみを下図の順番に入れ、その都度よく混ぜ合わせます。初日に入れる生ごみは熱を上げるため1kg程度必要です。

    投入順 1日目→[1] 2日目→[2] (省略) 5日目→[5] 6日目→[1]…

      ※1日目は容器の中央、2日目は左上、(省略)5日目は左下、6日目は再び中央…

  • 天気のいい日にはフタを開け、通気を良くしましょう。また、スコップなどで時々中を掘り返して空気を入れてください。
  • 水分量に注意してください。水分不足の場合は水を足し、過剰な場合は乾いた土などを入れて調整してください。分解がうまくすすむと、たい肥の表面に白いカビが発生し温かくなります。良い分解が始まった証なので、カビは取り除かずによく混ぜましょう。 

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生ごみを投入する順番

生ごみを投入する順番
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握って2~3つに割れる程度の水分が理想的

握って2~3つに割れる程度の水分が理想的
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たい肥の熟成

 たい肥になるまでには夏場で約1ヶ月・冬場で約2ヶ月ほどかかります。しかし、日々生ごみを投入しているということは生ごみの分解途中にある可能性が高いため、更に熟成させる必要があります。

 たい肥の温度が平熱に戻り分解がゆるやかになると、微生物が増殖し熟成段階に入ります。熟成にかかる期間は、夏場で1ヶ月・冬場で2~3ヶ月程です。たい肥として使用できるまでの大まかな目安として下のようにお考えください。

    夏場  毎日生ごみを入れて1~2週間後→更に1ヶ月の熟成→たい肥として使用

    冬場  毎日生ごみを入れて3~4週間後→更に2~3ヶ月の熟成→たい肥として使用

 

【土と混ぜ合わせる熟成方法】

  1. 生ごみの形が残っている未分解の部分を取り除いたたい肥と土を、3:7の割合でプランターなどの容器に入れて混ぜ合わせる。
  2. 保温や保湿、養分の流出を防ぐため、密封状態にならないようふんわりとごみ袋などをかぶせる。
  3. 熟成期間終了後はそのまま植物を植える。

 ※すべてをたい肥として使用する場合は、ごみ袋などを軽くかぶせて容器ごと熟成させることもできます。その場合は、ときどき切り返しをしてください。

 ※庭や畑などで熟成させる場合は、混ぜ合わせた土の上にビニールシートなどで覆いをしてください(ビニールマルチ)。 

  

【たい肥の保管】すぐにたい肥を使わない場合

  1. 形が残っている未分解の生ごみを取り除き、土のう袋などに入れる。水分調整のため、土のう袋の上に厚めの新聞紙やマットを載せ、口を軽く閉める。
  2. 2週間に1~2回程切り返し(混ぜる)をする。冬場の場合は、最後の1ヶ月は切り返しは1回程度で良い。

 ※1年以上経過すると、土壌改良剤(土化)になってしまいます。それ以上置くときは、水分の無い状態(天日干し)にして、土のう袋などに入れ保管してください。

たい肥の熟度

 たい肥が熟成したかどうか熟成度を調べる簡単な方法を3つご紹介します。

  • 容器に水を張り、少量のたい肥を入れる。たい肥が沈めば完熟、浮かべばまだ熟成が必要。
  • たい肥と土を3:7の割合で混ぜ、小松菜の種を植える。無事に発芽・成長すれば安心して使える熟度。
  • たい肥の色が黒っぽくなっている。

 

そのほか、たい肥づくりについてご質問などがございましたら下記までお問合せください。

資源循環推進課資源循環協働係   電話 03-3579-2258

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