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公開日:平成20年4月1日
最終更新日:平成21年1月30日

※このページは、ガイドラインに関するページ全9ページの中の8ページ目です

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(36)権利

[1] 区ホームページに掲載する写真・画像等の各ファイル及びその内容に関する諸権利は区に帰属しますが、権利者が別に存在する場合は、その明示を行います。

[2] 他者が権利を有する写真・画像等の各ファイル又はサービスを区ホームページで掲載又は利用する場合、権利者の承諾を確認又は権利者の許可を得ます。

[3] 複写・利用等を希望する利用者がいることを想定し、当該ページ内には問合せ先を明示します。

[4] 人物の写りこんでいる写真の掲載に際しては、本人又は本人が未成年の場合は保護者が承諾している以外は、画像を拡大しても人物を特定できないものを用います。

[5] 他者が商標登録している名称は、普通名称化したものを除き、用いません。

(用語説明)

普通名称化

  登録商標が徐々にその機能を失い、一般的な名称として意識されるに至る事象をいいます。例としては「エスカレータ」「ホッチキス」等があります。

5.努力事項

 必ず実施又は満たすべき事項ではありませんが、可能な限り実施すべき項目は、次のとおりとします。

(1)規格及び仕様

[1] ファイル名は、拡張子部分を除き、15文字以内で命名します。

[2] ディレクトリ又はフォルダ名は、15文字以内で命名します。

[3] ディレクトリ又はフォルダ名及びファイル名の表記は、日本語をローマ字で表現する場合、「ヘボン式表記」とします。

[4] HTMLページの拡張子は、 htm ではなく、htmlを使用します。

[5] ページタイトルは全角40文字以内で命名します。

[6] 本文等で数字やアルファベットを使用する場合、半角を用います。

[7] 表示するページの幅は、一般的なモニタで横スクロール操作を必要としないように、横800ピクセル以内とします。

(2)画像

[1] 画面読み上げソフト等の発声間隔に影響を及ぼし、聞き取りやすさの配慮につながるため、代替テキストの末尾には、句点「。」を設定します。

[2] 画像サイズは、画像1枚につき5メガバイト以下の大きさにします。

(3)リンク画像

 地図や見取り図等については、代替テキストに「○○の図」等の簡潔な内容を記述します。

 そのうえで画像周囲のテキストで説明をしたり、画像付近に「図の説明」等の言葉を置いたうえ、「言葉」の部分から説明ページへのリンクを設定します。

 (「言葉」の部分に説明ページへのリンクを設けた場合、画像から同一の説明ページへ重複してリンクを設定することはしません。)

(4)キーボード操作

 手の動作や目が不自由だったりでマウスを使用することができない方は、マウスの代わりにキーボードで操作を行っています。配慮のある設計になっていないと、キーボードすら使用することができず、ホームページを見ることのできない方が出てしまうことになるため、各種機能・サービスをキーボード操作でも利用できるように配慮が必要です。

 (なお、マウスでしか操作できないボタン等が存在する場合でも、代わりの手段が提供できるようであれば良いこととしています。)

[1] a要素によるリンクテキストを設定します。

(用語説明)

a

  リンクの始まりと終わりを指定するもので、HTMLで記述します。

[2] プルダウンメニューを用いる場合、決定ボタンを添えて、そのボタンのonClick属性で変更のJavascriptを指定します。

(用語説明)

onClick

  マウスやノートパソコン等にあるポインティングデバイスの左ボタンを押したときに起動するスクリプトを指定するものです。

[3] フォーカスの移動順序はtabindex属性で、理にかなった順序となるようにできるかぎり指定します。

(用語説明)

フォーカス

  Tabキー等を押したときに、画面に表示されたボタン等に照準が合い、キーボードやマウス等で選択・入力が可能な状態にできる機能をいいます。画面上では、フォーカスが合っているときに、その場所の表示が濃くなったり、破線の枠に囲まれたりします。

tabindex

  フォーカスが移動する順番を指定するものです。

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(5)リンク

 リンクや選択済みリンク等の表示スタイルは、原則としてブラウザの標準設定を利用します。

(6)字体での区別

 強調したい単語や文章は太字に設定し、strong等の要素を指定します。

(用語説明)

strong

  文字を強調するときに使用するもので、HTMLで記述します。InternetExplorer等では、太字で表示されます。

(7)入力する内容や選択する数

[1] 利用者に入力させる内容は、必要最小限にします。

[2] 入力書式の半角・全角等は、自由度をもたせます。

[3] 画面操作のできる時間に制限を設ける必要がある場合は、次のとおりとします。

ア) 経過時間や残り時間、終了時間などをページ内に表示します。

イ) 利用者が時間制限を解除、又は自身で時間を延長できる手段を用意します。

[4] 利用者がID・パスワード等の認証を行う場合は、次のとおりとします。

ア) マウス操作ができない方でもキーボード操作だけで入力・ログイン等ができるようにします。

イ) キーボード操作ができない方でもマウス操作だけで入力・ログイン等ができるようにします。

[5] 利用者の入力する内容が個人情報等の保護すべきものである場合、SSL通信を用います。また、その旨を明示します。

(用語説明)

SSL

  Secure Socket Layerの略です。インターネット上でデータを安全にやり取りするための暗号化プロトコルのことをいいます。

(8)技術の利用

[1] クッキーを利用する場合は利用していることを明示します。

 また、利用者がブラウザ等でクッキーの機能を制限している場合について、想定される動きを明示します。

(用語説明)

クッキー

  Cookieといい、コンピュータを識別する目的で利用者のパソコン内に保存する小さなファイルのことです。ログインやセッションの管理等に用います。

セッション

  アクセスに関する単位の一つです。訪問してきた利用者のホームページ内での動きを数える際に用います。

[2] ウェブビーコンは利用しません。

(用語説明)

ウェブビーコン

  クリアGIFともいい、ホームページ内に小さな画像を埋め込み、利用者のアクセスを集計する仕組みのことです。

(9)PDF

[1] PDF形式でファイルを作成する場合、Acrobat5.0以上のバージョンを用い、利用しやすさに配慮をします。

[2] PDFファイルはタグ付きを作成し、画像の代替テキストや見出し等を設定します。

(用語説明)

タグ付き

  タグを付けることで、文書の論理構造を示したり、要素に意味を与えたり、読み順を示すことができます。

[3] 読み上げ順序を確認し、必要に応じて順序を調整します。

[4] PDFファイルの内容を説明するテキストやHTML等も用意します。

[5] Microsoft社のWord、Excel、PowerPoint等、PDFファイルの原稿となった電子データも必要に応じて参照できるようにします。また、その場合はファイルサイズも明示します。

(10)音声・音楽を使ったHTML以外の情報

[1] テキストやHTML等による代替情報を用意し、複数の手段を確保します。

[2] 音声ガイダンス等と同じ内容を字幕でも用意します。

(11)動画等を使ったHTML以外の情報

[1] 内容を説明する情報を別ページ等で代替テキストとして用意します。

[2] 内容を説明する情報を、映像と同期させた字幕や音声で用意します。

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関連リンク

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