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B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度
公開日:平成20年4月12日
最終更新日:平成24年1月11日
B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度
B型・C型肝炎のインターフェロン治療及びB型肝炎の核酸アナログ製剤治療にかかる医療費を助成する制度です。
※C型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン及びテラブレビル3剤併用療法が、新たに医療費助成の対象となりました。
(平成24年3月30日までに申請した場合、平成23年11月25日までさかのぼって医療費が助成されます。肝臓専門医療機関のうち、都の認定基準を満たした医療機関に限られます。)
●対象となる治療
・B型ウイルス肝炎
1 インターフェロン治療(インターフェロン製剤、ペグインターフェロン製剤による治療)
2 核酸アナログ製剤治療
・C型ウイルス肝炎
1 インターフェロン単剤治療
2 インターフェロン及び(ペグ)リバビリン併用治療
3 ペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビル3剤併用療法
●対象者
・都内在住、東京都が指定する肝臓専門医療機関でB型・C型肝炎インターフェロン治療を要すると診断された方又は核酸アナログ製剤治療を要すると診断された方
・C型肝炎のインターフェロン治療は原則1回ですが、要件を満たす場合に限り、本制度による2回目の助成が受けられます。
・高齢者医療を受けている方や他の医療費助成を受けている方は、この医療費助成制度を申請する必要がない場合があります。
●助成の内容
・B型・C型肝炎のインターフェロン治療、B型肝炎の核酸アナログ製剤治療にかかる保険診療の患者負担額から、下記の患者一部負担を除いた額を助成します。(健康保険から支給される高額療養費等は助成額には含まれません。)
・保険診療以外の費用は(室料差額など)は助成の対象とはなりません。
患者一部負担額([1]+[2])
| 所得区分 | 限度額 |
|---|---|
| 世帯の住民税(所得割・均等割とも)非課税の方 | 0円 |
| 世帯の住民税(所得割)課税年額 235,000円未満の方 | 10,000円まで(月額) |
| 世帯の住民税(所得割)課税年額 235,000円以上の方 | 20,000円まで(月額) |
[2]入院時食事療養・生活療養標準負担額
●助成の期間
・認定された場合、窓口へ申請書等を提出した月の初日から1年間です。
・B型肝炎の核酸アナログ製剤治療については、医師が必要と認めた場合に限り更新できますが、再度申請書類の提出が必要です。
・ペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビル併用療法の助成期間は、7カ月です。(1回限りとなります。)
●申請に必要な書類
申請する際には、下記のものが必要となります。詳細は地域の健康福祉センターまでお問い合わせください。
・B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成申請書(健康福祉センターで配布しています)
・東京都指定の診断書(健康福祉センターで配布しています)
※対象治療ごとに様式が異なります。
※東京都が指定する肝臓専門医療機関による診断書が必要です。
※C型ウイルス肝炎の3剤併用療法の診断書は、皮膚科専門医(日本皮膚科学会が指定する専門医主研修施設または研修施設に勤務する者に限る)と連携し、日本肝臓学会肝臓専門医が記入したものに限られます。
・住民票
・健康保険証の写し
・高齢受給者証(お持ちの方のみ)の写し
・住民票に記載された全員の区市町村税の課税状況を証明するもの
※満20歳未満の方は除く
※詳しくは、お問い合わせください。
制度については、下記関連リンクにある東京都福祉保健局ホームページでも確認することができます。
| 名称 | 電話番号 | 郵便番号 | 住所 |
|---|---|---|---|
| 板橋健康福祉センター | 3579-2333 | 173-0014 | 板橋区大山東町32-15 |
| 上板橋健康福祉センター | 3937-1041 | 174-0075 | 板橋区桜川3-18-6 |
| 赤塚健康福祉センター | 3979-0511 | 175-0092 | 板橋区赤塚1-10-13 |
| 志村健康福祉センター | 3969-3836 | 174-0046 | 板橋区蓮根2-5-5 |
| 高島平健康福祉センター | 3938-8621 | 175-0082 | 板橋区高島平3-12-18 |
作成部署
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号健康生きがい部 予防対策課
電話番号:03-3579-2329
FAX番号:03-3579-2319