防犯・防災・危機管理
震災時火災における避難場所および避難道路等の指定
公開日:平成20年4月3日
最終更新日:平成20年12月12日
東京都では、東京都震災対策条例に基づき、昭和47年から概ね5年ごとに実施している区部の「震災時火災における避難場所および避難道路等の指定」について改定し、2月19日に公表しました。このうち避難場所は、地震火災から住民の生命を守るための安全な空間として、平成20年2月現在で都内189ヵ所を指定しています。
避難場所の一覧、避難場所・避難道路図などは、東京都ホームページでご覧になれます。
避難場所等の概要
避難場所
震災により拡大する火災から住民の生命を守るための安全な場所です。板橋区内では、城北中央公園一帯、中台三丁目地区など、9ヵ所が指定されています。
避難道路
震災時に、避難場所まで遠距離避難が必要となる地域などにお住まいの人が、指定避難場所へ安全に避難するための道路です。板橋区内では、中山道および川越街道など、2系統5路線が指定されています。
地区内残留地区
地区の不燃化が進んでおり、万が一火災が発生しても、地区内に大規模な延焼火災の恐れがなく広域的な避難を要しない区域です。板橋区内では、高島平地区(新河岸1~3丁目、高島平6~9丁目、蓮根3丁目、舟渡4丁目、三園2丁目)の1ヵ所が指定されています。
作成部署
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号危機管理室 防災危機課
電話番号:03-3579-2154
FAX番号:03-3963-0150