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トップページ >  子ども・子育て・教育 >  手当・助成・支援 >  妊娠・出産にかかるお金の助成などは >  里帰り出産等による妊婦健康診査等助成金のごあんない

公開日:平成31年4月1日
最終更新日:令和元年6月19日

 里帰り出産等により、契約医療機関以外(都外医療機関や助産所等)で妊婦健康診査等を受診したために、受診票を使用できなかった方に対して、妊婦健康診査及び新生児聴覚検査費用の一部を助成します。

対 象

  下記の条件を満たす方が対象です。

 ※いずれも生活保護世帯の方や、保健指導票を使用し健診(検査)を受けた方は対象外です。

妊婦健康診査

母子健康手帳交付後の妊婦健康診査の受診日現在に、板橋区に住民登録がある方で、契約医療機関以外で妊婦健康診査を受診したために、妊婦健康診査受診票を使用できなかった方。

新生児聴覚検査(平成31年4月1日以降に生まれた方)

2019年4月1日以降に出生した乳児で、検査日現在、板橋区に保護者の住民登録がある方のうち、以下の条件を満たす方。

(1)出産医療機関等に検査機器がない場合や、契約医療機関以外(都外医療機関や助産所等)で新生児聴

覚検査を受けたため、新生児聴覚検査受診票が使用できなかった方。

(2)生後50日(生まれた日を0日と数えます)までに、自動ABRまたはOAEにより新生児聴覚検査

 を受けていること。

 平成31年3月31日以前に母子健康手帳を交付された方へ

 平成31年3月31日以前に母子健康手帳を交付された方には、新生児聴覚検査受診票を3~4月に郵送でお送りしております。検査日までに受診票を受け取ることができなかったため、自費で新生児聴覚検査を受けた方のうち、以下の条件を全て満たす方については、払い戻しの手続きを行うことができます。

  • 2019年4月1日以降に出生した乳児で、検査日現在、板橋区に保護者の住民登録があること。

  • 生後50日(生まれた日を0日と数えます)までに、自動ABRまたはOAEにより新生児聴覚検査を受けていること。

※ご不明点等ございましたら、健康推進課健康サービス係(電話03-3579-2313)までお問い合わせください。

 

 

助成内容は?

  • 妊婦健康診査とは妊娠確定後の健康診査を意味します。妊娠しているかどうかを調べるための検査は妊婦健康診査には含まれませんので、助成の対象となりません。
  • 自由診療で行う妊婦健康診査及び新生児聴覚検査への公費負担が趣旨であるため、保険診療として行った治療及び検査については、助成の対象となりません。助成の対象となる妊婦健診内容は、原則、妊婦健康診査受診票に記載されている項目です(記載されている項目以外の検査・文書料・テキスト代などは助成対象外です)。
  • 妊婦健康診査及び新生児聴覚検査にかかった費用のうち、他(健康保険組合等)の制度で助成された金額は対象となりません。
助成限度額(平成31年4月1日現在)※ 表の上限額は、年度により変わる可能性があります。 
【平成30年度】
平成31年3月31日以前に受診した場合
【平成31年度】
平成31年4月1日以降に受診した場合
妊婦健康診査受診票
1回目(水色)
※助産所は助成対象外
上限 10,850円 上限 10,850円
妊婦健康診査受診票
2~14回目(黄色)
上限 5,070円
※最大13回まで(残数に応じて)
上限 5,070円
※最大13回まで(残数に応じて)
妊婦超音波検査受診票(白色)
※助産所は助成対象外
上限 5,300円
※原則、妊婦健診を行った日
上限 5,300円
※原則、妊婦健診を行った日
妊婦子宮頸がん検診受診票(白色)
※助産所は助成対象外
上限 3,400円
※原則、妊婦健診を行った日
上限 3,400円
※原則、妊婦健診を行った日
新生児聴覚検査受診票(白色)
(助成対象外です)
上限3,000円
対象児1人につき1回まで(赤ちゃんの出生日が2019年4月1日以降)

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申請期限

出産した日より1年以内が申請期限(4月1日に出産された方は翌年3月31日までが申請期間)です。

なお、妊娠中の申請(妊娠確定診断後で母子健康手帳交付後からの健康診査から)も可能です。

 確定申告(医療費控除)前に申請手続きを行ってください。(確定申告(医療費控除)後の妊婦健康診査助成金の申請手続きはできません。)

※ 出産前に板橋区を転出される場合は、なるべく転出前に申請手続きを行ってください。

 

手続き方法

申請場所

健康福祉センター板橋上板橋赤塚志村高島平

持ち物

 下表「申請時にお持ちいただく書類」をご覧ください。

 

支払方法

  申請月より約2か月後に指定の口座に振り込みます。入金については、決定通知書でお知らせします。

郵送申請をご希望される方へ

 原則、各健康福祉センターの窓口での手続きをお願いしておりますが、特別な事情(里帰り先から板橋区に戻る予定が当面の間ないなど)により窓口での手続きができない方のために、郵送による受付を行っております。郵送での手続きの方法については、健康推進課健康サービス係(電話03-3579-2313)までお問い合わせください。

※領収書等の書類返却をご希望の場合は、切手貼付した返信用封筒が必要です。

申請時にお持ちいただく書類
必要書類 詳細
1 母子健康手帳 表紙と妊娠中の経過のページ、新生児聴覚検査の結果が記載されたページを確認の上、コピーさせていただきます。
2 未使用の受診票
(氏名、検査項目等は未記入のままで結構です)
使用できなかった『妊婦健康診査受診票』『妊婦子宮頸がん検診受診票』『妊婦超音波検査受診票』『新生児聴覚検査受診票』
3 医療機関又は助産所の領収書(コピー不可) ※1 領収書(レシート不可・コピー不可)には、次の項目の記載が必要です。
・受診者氏名  
・診療年月日
・領収金額
・医療機関等の名称・所在地・電話番号
・領収印
4 受診項目の記載されている書類 ※1 診療明細書など
5 印鑑(スタンプ印は不可)
6 振込口座がわかるもの ※2 口座名義は次のとおりです。※3
(1)妊婦健康診査と新生児聴覚検査の両方→妊産婦
(2)妊婦健康診査のみ→妊産婦
(3)新生児聴覚検査のみ→保護者
7 新生児聴覚検査受診結果がわかる書類 ※1
(例)母子健康手帳(検査結果の記載欄があります)、検査結果用紙
8 里帰り出産等による妊婦健康診査助成金申請書※4 窓口においてあります。
※添付ファイル(下欄参照「添付ファイル(ア)」)からダウンロードすることもできます。消えないペンでご記入ください。
9 里帰り出産等による妊婦健康診査助成金請求書 兼 支払金口座振替依頼書※4 窓口においてあります。
※添付ファイル(下欄参照「添付ファイル(イ)」)からダウンロードすることもできます。消えないペンでご記入ください。

※1 海外の医療機関で受診された場合、上記3・4・7の日本語の翻訳文(全文)も必要です。 
※2 ゆうちょ銀行への振込を希望される場合は、振込用の店名・口座番号が必要です。
※3 口座名義がご本人以外又は婚姻前の旧姓となる場合は申請書類「里帰り出産等による妊婦健康診査等助成金請求書兼支払金口座振替依頼書」(下記添付ファイルより取得可能)の委任状欄の記入・押印が必要です。

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作成部署

〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
健康生きがい部 健康推進課
電話番号:03-3579-2302 FAX番号:03-3962-7834

健康推進課 健康サービス係
 電話番号:03-3579-2313
 FAX番号:03-3962-7834

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