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志村第三小学校でモンゴルレスリングチームと交流

公開日:平成20年7月26日
最終更新日:平成20年7月26日

モンゴルのお姉さんと一緒に作ります

モンゴルのお姉さんと一緒に作ります

みんなで記念撮影

みんなで記念撮影

 志村第三小学校でモンゴルレスリングチームと交流


 北京オリンピック事前合宿のために来日した女子レスリングモンゴル選手団を、板橋区立志村第三小学校(清水町83-1)の夏休み親子イベントに招き、一緒にうどん作りを楽しもうという催しが行われました。


 この催し物は、同校に通う児童の父親たちからなる「おやじの会」が主催したもので、今回の催し物のために、事前にうどん職人から作り方を指導してもらうなどの準備を重ねてきたそうです。


 当日は、「おやじの会」7名、児童14名、保護者8名、教員4名、モンゴル選手団5名の38名が5つのグループに分かれて、うどん作りを楽しみました。モンゴル料理は小麦粉を使った料理が多く、小麦粉をこねることが子どもの仕事であるということで、モンゴル選手団は慣れた手つきで作業をしていました。思った以上に力を要するこの作業に奮闘している日本の児童に対し、言葉が通じなくても身振り手振りで教えているモンゴル選手団の姿はとても微笑ましいものでありました。


 小麦粉をこねて寝かしている間に、「おやじの会」のみなさんが作ったうどんを試食した児童からは「もちもちしていて、美味しい!」との声もあり、モンゴル選手団もおかわりをするほど好評でした。

 また、この間、児童からはモンゴル選手団に「レスリングをしていて楽しいことや嬉しいことは何ですか?」などの質問も飛び交い、交流がさらに深まっていました。


 最後に、モンゴル選手団からお礼の歌が披露されたり、楽しい思い出として記念写真を撮った後には、北京オリンピックでの健闘を祈って、握手が交わされたりしました。


【写真提供:株式会社フォート・キシモト】

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 志村第三小学校とモンゴル国との交流


 志村第三小学校は、1992年(平成4年)家庭に眠っている鉛筆をモンゴル国に贈る活動などを通じて同国と交流を進めており、校内にモンゴルの写真や民族衣装、楽器などを展示した「モンゴルコーナー」を設けたり、馬頭琴の演奏を聴く機会を設けるなどしているほか、特色ある学校づくりの一環として留学生からモンゴルの様子を授業で学んだり、モンゴル第18学校と文通をするなどの交流を行っています。

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