こんにちは、区長です
第17回 成増童謡まつり
公開日:平成20年10月17日
最終更新日:平成20年10月17日
「雀の学校」の記念銘板が設置されました
13団体およそ400名が参加しました
成増を愛した童謡作詞家 清水かつら
10月11日 土曜日、成増アクトホールで第17回 成増童謡まつりが開催されました。
成増童謡まつりは、地元ゆかりの童謡作詞家・清水かつらさんの業績をたたえ、成増の地域コミュニティ推進にも役立てようと始められた行事で、今年は清水かつらさんの生誕110周年にあたり、成増アクトホールの南側通路に「雀の学校」の記念銘板が設置され、除幕式も行われました。
清水かつらさんは、大正12年から昭和26年に亡くなるまでの間、和光市白子に住み、成増駅から雑誌社やレコード会社に通っていました。成増や白子の自然、子どもたちの心などを数々の童謡として世に送り出しました。作品の「みどりのそよ風」は成増や白子一帯の田園風景をうたっていると言われています。
成増地区では、清水かつらさんを偲び、昭和51年には「うたの時計塔」が「うたの子会」により成増駅南口に設置され、平成4年には「みどりのそよ風」の歌碑が板橋区文化振興財団により同駅北口に設置されています。
午後1時に開演した成増童謡まつりでは、地元の幼稚園、小学校、コーラスグループなど13団体およそ400人が、清水かつらさんの作品を中心に合唱・演奏などを披露したほか、同まつりで歌唱指導を続けている水上房子さんが、「ちよがみおって」「かもめの水兵さん」などを歌唱指導、来場者と一緒に歌いました。
歌唱指導「ちよがみおって」
作成部署
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号政策経営部 広聴広報課
電話番号:03-3579-2024
FAX番号:03-3579-2028