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公開日:平成30年4月1日
最終更新日:平成30年11月22日

妊娠中の方へ~妊婦転入届等の手続きについて~

 板橋区に転入されたときには、転入手続きのほかに、出産・育児に関する諸制度で手続きが別途必要になります。

 転入手続き窓口で、以下の項目でまとめた『板橋区に転入された方へ~妊娠中の方やお子さんがいらっしゃる方へ出産・育児に関する諸制度のご案内~』(添付ファイル参照)をお渡ししています。転入手続きを済ませた後、必要な手続きを行ってください。

板橋区に転入された妊婦の方へ

 板橋区に転入された妊婦の方は、必要書類をお持ちのうえ、下記窓口で「妊婦転入届」の手続きをしてください。

 お手続きの際、板橋区の母子保健サービスに必要な書類をお渡しします。母子健康手帳は、旧住所地で交付されたものをひき続きお使いください。

 届出に印鑑は必要ありませんが、妊婦の方のお名前や住所(前住所地の住所も)、出産予定日などをご記入いただきます。代理の方が来られる場合はご本人に確認のうえ、お越しください。

※ 旧住所地で母子健康手帳の交付を受けていない方は、「妊娠届」の手続きをしてください。 詳しくは「母子健康手帳」ページをご覧ください。

<必要書類>

◎ 母子健康手帳

◎ 旧住所地の未使用の妊婦健康診査受診票

※ 返却した等の理由で受診票がお手元にない場合は、母子健康手帳で妊婦健康診査の受診回数を確認させていただきます。

お手続き窓口

健康福祉センター板橋上板橋赤塚志村高島平

 

手続き内容
東京都内から転入された方 東京都外から転入された方
母子健康手帳について 旧住所地で交付された母子健康手帳を引き続きお使いください。 旧住所地で交付された母子健康手帳を引き続きお使いください。
妊婦健康診査受診票について 旧住所地で交付された受診票を引き続きお使いください。 都内で使用できる受診票と差換えいたします。
妊婦健康診査受診票の枚数について 旧住所地での交付枚数が14枚未満の方は、残数に応じて不足分の受診票をお渡しします。 旧住所地での交付枚数が14枚未満の方は、残数に応じて不足分の受診票をお渡しします。
妊婦超音波検査受診票について 旧住所地で交付された受診票をお使いください。 板橋区の妊婦超音波検査の公費負担回数は1回です。妊婦超音波検査を受けていない方に限り、東京都内で使用できる受診票と差換えいたします。
妊婦子宮頸がん検診受診票について 旧住所地で交付された受診票をお使いください。 板橋区の妊婦子宮頸がん検診の公費負担回数は1回です。妊婦子宮頸がん検診を受けていない方に限り、東京都内で使用できる受診票と差換えいたします。

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妊婦・出産ナビゲーション事業

 健康福祉センターで妊婦転入届(上記参照)を出された方に、保健師などの専門職員が、妊娠期の健康相談、子育てに関する相談(妊婦面接)を行います。

 おなかの赤ちゃんの事やご自身のお身体の事、これからの生活の準備を考える機会として、ぜひ、面接をお受けください。また、母親学級・両親学級など、健康福祉センターで行っている母子保健に関する事業をご案内しています。

受付時間:月曜から金曜の8時30分から17時(祝日・年末年始を除く)

※お住まいのご住所を担当する健康福祉センターへお問い合わせのうえ、妊婦ご本人が出産前にお越しください。

※担当地域については、こちらをご覧ください。

※妊婦面接を受けた方に、板橋区オリジナル育児パッケージに引き換え可能な目録をお渡しします。

問合・窓口 各健康福祉センター

出生通知票

 赤ちゃんが生まれましたら、妊婦転入届の手続きをされた際にお渡しする「出生通知票」(はがき)をご郵送ください(「出生届」とは別のものです)。

 出生通知票をもとに、助産師または保健師が新生児等・産婦訪問に伺います。

※出生体重が2500グラム未満の場合、出生通知票による届出が必須となります。

※出生通知票の電子による届出は、電子申請自治体共同運営サービスホームページをご覧ください。

(http://www.e-tokyo.lg.jp/)

※お急ぎの場合や出生通知票がお手元にない場合は、電話での受付も行っております。

新生児等・産婦訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)

 ご提出いただいた出生通知票をもとに、助産師または保健師が訪問に伺います。赤ちゃんの体重測定や、赤ちゃんのこと・お母さんのことで気になることや疑問にお答えします。詳しくは、母と子の保健バッグ内のチラシおよびこちらをご覧ください。

※板橋区では、赤ちゃんが生まれたすべてのご家庭に訪問しています。出生通知票のご提出がないご家庭には、健康福祉センターの保健師からご連絡を差し上げます。

問合 各健康福祉センター

産後の育児支援

 産後のお母さんが安心して子育てできるよう、助産師がお手伝いします。なお、お申し込みから訪問まで数日かかります。ご了承ください。

 詳しくは、添付ファイルの『板橋区に転入された方へ~妊娠中の方やお子さんがいらっしゃる方へ出産・育児に関する諸制度のご案内~』をご覧ください。

申込・問合 各健康福祉センター

育児相談

  健康福祉センターや集会室などで、保健師・栄養士などによる育児相談・身体測定を行っています。日時は、『広報いたばし(毎月末の健康ガイド欄)』でお知らせします。

 また、電話の相談は下記の時間で受け付けています。

月曜から金曜の朝9時から17時(祝日・年末年始を除く)

申込・問合 各健康福祉センター

乳幼児健康診査

 健診対象者には個別に案内をお送りしていますが、転入された時期によっては送付されないこともあります。対象年齢のお子様がいる場合は、健康診査のご案内や受診票をお渡ししますので、お近くの健康福祉センターへお問い合わせください。前住所地の受診票は使用できませんので、ご了承ください。

 詳しくは、添付ファイルの『板橋区に転入された方へ~妊娠中の方やお子さんがいらっしゃる方へ出産・育児に関する諸制度のご案内~』をご覧ください。

問合・窓口 各健康福祉センター

予防接種のご案内

  板橋区では、各予防接種のお知らせを標準的な接種時期(望ましい接種時期)にあわせて個別にお送りしています。区外から転入された方で予防接種が未接種の方は、母子健康手帳をお持ちのうえ、最寄りの健康福祉センターで予診票をお受け取りください。予診票についてご不明な点は、下記にご連絡ください。

なお、前住所地で発行された予診票は使用できませんのでご了承ください。

 また、里帰り出産等により里帰り先で接種した定期予防接種費用の一部を助成できる場合があります。

事前(半月以上前)に予防対策課までご相談ください。

※定期予防接種の一覧表は、添付ファイルの『板橋区に転入された方へ~妊娠中の方やお子さんがいらっしゃる方へ出産・育児に関する諸制度のご案内~』をご覧ください。

問合 予防対策課(3579-2318)または各健康福祉センター

 

 

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電話番号:03-3579-2302 FAX番号:03-3962-7834

健康推進課 健康サービス係
 電話番号:03-3579-2313
 FAX番号:03-3962-7834

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FAX番号(広聴広報課受付)03-3579-2028 各課へメールを送る

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