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公開日:平成21年1月23日
最終更新日:平成21年7月15日

 志村城をめぐる戦いで自分の子供が討ち死にするのを目にした見次権兵衛が、世の無情を悟り、自らの屋敷を寺としたと伝わる真言宗寺院です。境内には、区内最古の建長4年(1252)の板碑やいぼ取りの通称「蛸薬師」として信仰をあつめた正保4年(1647)の庚申塔があります。

所在地

 板橋区志村1-21-12

 地図はこちら(別ウィンドウで開きます)

交通

 都営三田線「志村坂上駅」徒歩3分

 国際興業バス「志村二丁目」徒歩3分

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志村延命寺板碑群

志村延命寺板碑群
(画像クリックで拡大46KB)

所蔵文化財

志村延命寺板碑群

板橋区登録有形文化財(考古資料) 昭和61年2月14日登録

 文化財となっている板碑は境内に14基あります。そのうち年号が判明するものは9点で、その作成年代は、建長4年(1252)・康永2年(1343)・貞和3年(1347)が2点・延文4年(1359)・康暦3年(1381)・永徳3年(1383)・文明6年(1474)・文明19年です。

 このうち、建長4年の板碑は区内最古のもので、心字座(しんじざ)に胎蔵界大日如来(たいぞうかいだいにちにょらい)の種子(しゅじ)である「ア」が刻まれています。心字座を刻む板碑はこのほかに、埼玉県東松山市内に3基確認されているだけで、希少な板碑といえます。なお、この板碑は明治23年(1890)に志村字天神前から発掘されたもので、同42年に城山城址より発掘された文明6年の板碑や、同43年に字天神前より発掘された文明19年の板碑とともに、昭和6年の段階で延命寺に集められ、コンクリートで固定されて碑が建てられました。

その他の所蔵文化財

志村延命寺の庚申薬師

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お問合せ先

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