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板橋区地球温暖化対策推進実行計画(第三次)

公開日:平成21年5月31日
最終更新日:平成23年5月11日

板橋区地球温暖化対策推進実行計画(第三次)〔本文16ページ PDF 492KB〕

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計画の意義と役割


 地球温暖化は影響が一国内にとどまらず、地球規模にまで広がる国際的な環境問題です。この美しい地球を守り、未来の子どもたちに伝えていくためにも、私たち一人ひとりに今すぐ行動することが求められています。


 地球温暖化を防止するために、平成9年に京都で行われたCOP3(第3回締約国会議)では『京都議定書』が採択され、平成17年2月に発効しました。日本は温室効果ガス排出量を、平成2(1990)年比で平成24(2012)年までに、6%削減することが義務付けられしました。そして、平成20(2008)年からは『京都議定書』の第1約束期間が始まりました。


 区では、平成10年に「板橋区環境マネジメントシステム」を構築し、温室効果ガスの排出抑制に資する取組を行ってきました。そして、さらなる温室効果ガスの排出抑制に関する取組を推進するために、地球温暖化対策推進法に基づく「板橋区地球温暖化対策推進実行計画」を平成13年、第二次計画を平成18年に策定して取組を進めてきました。


 『京都議定書』の目標を達成するためには、引き続き温室効果ガスの排出抑制に取り組んでいく必要があるため、今回新たに第三次計画を策定しました。区の事業活動等から発生する温室効果ガスを抑制することで、地球温暖化対策に大きく貢献することができると考えています。


計画期間


 平成21年度から平成22年度までの2年間で、平成19年度を基準とします。


対象となる温室効果ガス


 二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)


温室効果ガス総排出量の現状と目標


 現状  平成19年度における温室効果ガス総排出量 28,840トン(二酸化炭素換算)

      ※「板橋区環境マネジメントシステム平成19年度実施結果報告書」のデータを基に計算


 目標  「平成19年度比で平成22年度において2.6%増加に抑制」

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資源環境部 環境保全課
電話番号:03-3579-2591
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■環境都市推進係
  電話  03-3579-2622
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