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子ども医療費助成・ひとり親家庭等医療費助成の質問と回答
公開日:平成21年12月21日
最終更新日:平成21年12月21日
子ども医療費助成について教えてください。
健康保険診療の範囲で、自己負担となる医療費を助成します。申請された方にマル乳(乳幼児)医療証、またはマル子(子ども)医療証を発行します。
乳幼児医療証の交付対象は、出生日から6歳になった日からの最初の3月31日までのお子さんです。また、子ども医療証の交付対象は、乳幼児医療証終了後から中学3年生(15歳になった日から最初の3月31日まで)の間のお子さんです。
なお、健康保険のきかないものは助成されません。乳幼児・子ども医療証の他に受けている医療費助成制度がある場合は、そちらが優先されます。
子ども医療証を持っていますが、区内転居したとき医療証の手続は、どうすればよいのですか。
お近くの区民事務所に旧住所の記載のある医療証をお持ちいただければ、新住所に書きかえします。また、子ども政策課に旧住所の記載のある医療証をお持ちいただければ、新住所の医療証を発行します。
乳幼児医療証から子ども医療証の切り替えの手続は、どうすればよいのですか。
乳幼児医療証をお持ちの方で4月から小学校に入学される方に、3月下旬に子ども医療証を郵送しますので、切り替えの手続は必要ありません。
ひとり親家庭等の医療費助成について教えてください。
ひとり親家庭等の医療費助成制度は、18歳になった日から最初の3月31日までのお子さん(一定の障がいがある場合は20歳未満)を養育するひとり親家庭、父母ともいない家庭、両親のいずれかに障がいのある家庭の親とお子さんを受給者とし、健康保険診療の範囲内で、自己負担分の医療費の一部を助成する制度です。
ただし所得制限があり、健康保険の加入、居住の状況等も確認する必要がありますので、詳しくはお問い合わせください。
加入している健康保険が変わりました。どのような手続きが必要ですか。
お持ちの医療証は、そのままお使いいただけますが、健康保険の変更の届出が必要になります。
医療証と新しく加入した健康保険証をお持ちになって、子ども政策課までお越しください。
当課にお越しいただけない場合、医療証と新しく加入した健康保険証をコピーし、健康保険証が変更になった旨を余白に記載して郵送してください。
医療証を紛失してしまいました。再発行はできますか。
医療証を紛失した場合、加入されている健康保険証をお持ちになって子ども政策課にお越しください。医療証を再発行してお渡しします。
当課にお越しいただけない場合、再交付申請書をご記入の上、郵送してください。再交付した医療証をご自宅にお送りします。
再交付申請書は「申請書配信・子ども医療証再交付申請書」のページをご覧ください。
東京都以外で医者にかかったのですが、医療費の払戻しを申請できますか。
子ども政策課または郵送で払戻し申請をすることができます。ただし、健康保険適用外(例:健康診断料、予防接種料、薬の容器代など)の費用、入院時の食事療養費は助成対象外ですので、申請できません。
詳しい内容や申請方法については、「申請書配信・子ども及びひとり親家庭等医療助成費の払戻し申請書」のページをご覧ください。
作成部署
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号子ども家庭部 子ども政策課
電話番号:03-3579-2471
FAX番号:03-3579-2487
お問い合わせ先
子ども政策課 児童医療費助成係 電話番号03-3579-2374