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トップページ >  くらし・住まい・環境・清掃 >  土地・建築・まちづくり >  家・建物を建てるとき >  がけ・よう壁に関する調査結果について

公開日:平成27年2月23日
最終更新日:平成29年8月28日

 区内にある「よう壁」には、大谷石造やコンクリートブロック造などで造られている、十分な強度を持たないものや、鉄筋コンクリート造で造られていても老朽化が進行し、強度が低下しているものなどがあります。また、自然がけで崩落が進行しているものもあります。区では前述のような「がけやよう壁」の状況調査を実施し、現状の把握に努めてきました。

 この度、区内全域の状況調査が完了し、その調査結果がまとまりましたのでお知らせいたします。

 区では「がけやよう壁」の安全対策の工事を行う所有者の方を対象として、当該工事に要する経費の一部を助成する制度を設けております。

 また、広報いたばしや区ホームページ、助成制度のパンフレットの配布などを通して、「がけやよう壁」の安全性に対する関心を高めていただくと共に、宅地及び建築物の安全性の向上を図り、災害に強い安全なまちづくりを推進してまいります。

調査結果

 区内にある高さが2メートルを超える「がけやよう壁」を対象として、現地の状況を目視で調査しました。その結果「安全性が低いもの」は約260箇所、「安全性がやや低いもの」は約970箇所ありました。

安全性が低いものの例(改善することが望ましいもの)

  • 大谷石やコンクリートブロックで造られている「よう壁」で、積石の明らかな風化や大きなずれ又は中抜けがあるもの
  • 鉄筋コンクリートで造られている「よう壁」であっても、傾いていたり、大きなキレツ等が入っているもの
  • 「がけ」の表面が陥没していたり、土のすべりが進んでえぐり取られた状態になっていて、放置しておくと被害の広がる恐れのあるもの

安全性がやや低いものの例(適切な維持管理が必要なもの)

  • 大谷石やコンクリートブロックで造られた「よう壁」で、小規模の風化又はわずかなずれがあるもの
  • 鉄筋コンクリートで造られている「よう壁」で、わずかなふくらみやずれ、又は小規模なひび割れ等が見られるもの
  • キレツなどが原因となって雨水などによる侵食が現れはじめた「がけ」

 

 

 区では、「がけやよう壁」の改善方法や維持管理に関する技術的な事などの相談に応じております。

担当部署

都市整備部建築指導課構造グループ

電話 03-3579-2579

窓口 本庁舎北館5階16番窓口

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〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
都市整備部 建築指導課
電話番号:03-3579-2571 

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