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区・行政・男女平等

広報いたばしテキスト版 平成22年3月6日号 1面

公開日:平成22年3月6日
最終更新日:平成22年3月6日

広報いたばし、平成22年3月6日号、1面です


満足度の高い区政をめざして

 区民満足度調査の結果がまとまりました

問い合わせ 政策企画課行政改革グループ 電話番号3579-2013


区では、今後の行政サービスをより良いものにするため、区民満足度調査を実施しました。この調査は隔年で実施しており、現在、区が行っている施策に対する満足度のほか、今後、区が重点的に力を入れるべき施策などについて、みなさんの声を伺うものです。今日は、その調査結果をお知らせします。


 調査概要

調査対象 住民基本台帳から無作為に抽出した20歳以上の区民3000人

実施期間 昨年11月4日から24日

回収結果 有効回収数1514件(有効回収率50.5パーセント)


 調査結果

施策の満足度

板橋区基本計画に掲げる施策の成果指標として設定している施策55項目について、現在の状況に対する満足度を伺いました。「満足」または「まあ満足」と答えたかたの割合は、「公共交通」が最も高く(64.6パーセント)、以下「ごみ出しルール」「区への愛着」と続きます。一方で、産業分野の満足度が低い傾向にありますが、全体的に見ると、55項目中36項目の満足度が前回調査と比べて上がっており、特に安心・安全分野への満足度が相対的に高まっています。


施策の改善度

満足度と同様に、55項目について、おおむね5年前と比べて良くなったかどうかを伺いました。「良くなった」と答えたかたの割合は、「リサイクル」が最も高く(34.7パーセント)、以下「ごみ出しルール」「IT活用」と続きます。全体的に見ると、55項目中45項目で「良くなった」の割合が「悪くなった」の割合よりも高くなっています。


満足度と改善度から見た分析

満足度が高く、5年前と比べて改善したと評価された項目は、55項目中35項目でした。前回調査と比べると2項目増え、「子育て」「医療体制」については、満足度・改善度ともに好転しています。


今後、区が重点的に力を入れるべきと思う施策分野

今後、区が重点的に力を入れるべきと思う施策の分野を第5位まで挙げていただいた結果、「高齢者介護」や「子育て」を第1位とする回答が多い結果になりました。これらの項目は前回調査でも上位に挙げられており、区民の関心が高い分野といえます。


住みやすさの評価・定住意向

板橋区の住みやすさについて、87.9パーセントのかたが「住みやすい」または「まあまあ住みやすい」と回答し、85.4パーセントのかたが「今後も住み続けたい」と回答しました。「住みやすい」という評価と「今後も住み続けたい」という意向は調査の回を重ねるごとに高まっています。


そのほかの質問項目

今回の調査では、これらのほかに、「地域活動への参加意向」や「区の施設の利用状況・満足度」「区職員に期待すること」などについて質問しています。


 調査結果の活用

区では、この調査結果を行政評価の資料として活用するなど、様々な角度から分析して、行政サービスのさらなる向上・改善に結びつけていきます。


 閲覧できます

区民満足度調査報告書の全文は、政策企画課(区役所3階8番窓口)・区政資料室(区役所2階4番窓口)・区立各図書館・区ホームページ(区、行政、男女平等 参照)でご覧になれます。また、区政情報課(区役所2階4番窓口)で有償頒布(1部460円)もおこなっています。

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 コミュニティバスの愛称が「りんりんGO」に決まりました

1月23日発行の『広報いたばし』で募集したコミュニティバスの愛称には、335点の応募がありました。選考の結果、丸山一輝さん(高島平一丁目在住)ほか4人の作品が選ばれました。

コミュニティバス「りんりんGO」は、3月下旬から、下赤塚 徳丸地域 区立美術館入口 赤塚地域 下赤塚で実験運行を開始する予定です。運行開始日や路線図・時刻表などは、今後発行の『広報いたばし』・区ホームページ(くらし、環境、清掃 参照)などでお知らせします。

問い合わせ 都市計画課交通政策担当 電話番号3579-2548


 おいしい 水族館

3月9日、火曜から4月11日、日曜 熱帯環境植物館

 開催案内

とき 3月9日、火曜から4月11日、日曜、10時から18時(入館は17時30分まで)

月曜休館。ただし休日の場合は開館し翌日休館

入館料 一般220円、小・中学生および65歳以上のかた110円、未就学児無料

土曜・日曜は小・中学生無料


 展示内容

グロテスクだけどおいしい

ミズダコやオニダルマオコゼなど、見た目はグロテスクでもおいしい魚介類を紹介します。


東南アジアのおいしい魚

サラサハタなど、東南アジアの食用魚を紹介します。また東南アジアのエビの養殖と養殖池の環境問題について解説します。


江戸前の魚

東京湾の魚を展示します。また、東京湾の再生に向け取り組まれているアマモの移植活動について紹介します。


高級食材

高級魚トラフグや、世界三大珍味の一つ「キャビア」で知られるチョウザメの一種シベリアチョウザメを展示します。


おいしい感触

生きているウニやサザエ、ナマコなどに触れることができる水槽を設置します。


魚に食べられる

人間の皮膚の角質を食べる魚「ガラルファ」に手をついばまれる体験ができます。


〈いずれも〉

生き物の状態などにより、展示内容を変更する場合あり


 期間中の催し

水族館の仕事体験

水族館の仕組みや様々な仕事内容などを学び、実際に魚のえさを作って与える体験をします。

とき 3月27日、土曜、13時30分から16時

対象 小学3年から中学生

定員 16人(抽選)

費用 無料

申し込み 3月15日(必着)まで、はがき・ファックス・Eメールで 水族館の仕事体験申し込み 郵便番号・住所 氏名(ふりがな) 年齢・学年 電話・ファックス番号を明記のうえ、熱帯環境植物館


ところ・申し込み・問い合わせ

熱帯環境植物館(グリーンドームねったいかん)

郵便番号175-0082 高島平8の29の2 電話番号5920-1131 ファックス番号5920-1132 メールアドレスinfo@itanetu.com

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作成部署

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政策経営部 広聴広報課
電話番号:03-3579-2024
FAX番号:03-3579-2028

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