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トップページ >  板橋区議会 >  いたばし区議会だより >  区議会だより(平成23年第4回定例会)テキストページ7

公開日:平成23年12月28日
最終更新日:平成24年1月11日

(このページは読み上げ用に作成しているため、区議会だより紙面と表記が異なる場合があります)

区政への一般質問(要旨)

全文は、板橋区議会のホームページに掲載します。

しば佳代子(公明党)

女性の視点からの防災対策を

質問 [1]防災備蓄品に、女性の基礎化粧品、乳幼児用の消毒液を含めた哺乳グッズ、離乳食を。[2]避難所にだれでもトイレ、女子トイレ、女子更衣室を。[3]復興対策など意思決定の場や避難所運営に3分の1の割合で女性の参加を。[4]避難所の妊産婦などへの女性サポート要員の確保を。

区長 [1]基礎化粧品の備蓄は考えていない。哺乳瓶などの衛生管理は煮沸消毒で対応。離乳食は災害時協定など多様な調達方法の可能性を検討する。[2]トイレは男女別で対応したい。車いす使用者や障がい者の使用は、だれでもトイレ活用や介助者のサポートなど支援体制も検討。更衣室は、間仕切りやカーテンなどを活用予定。[3]避難所運営マニュアルへの記載などで女性参加を促進する。[4]ボランティアの活用を含め検討する。

HUGの導入を

質問 避難所運営体験型訓練ゲームHUGは、防災対策に女性のきめ細かい視点でヒントを与える。導入を。

区長 今後研究を進める。

高齢者の見守り対策を

質問 八王子市とUR都市機構が連携し「シルバーふらっとほーむ」が設置され、高齢者を見守る拠点となっている。本事例を参考に高齢者を見守るシステムの確立を。

区長 先進事例を研究し、地域の高齢者が安心して住み続けることができるまちづくりを推進していく。

児童虐待の早期発見を

質問 社会全体で児童虐待の兆候を察知し防止する取組みが必要。宅配業者や郵便会社、コンビニと協定を結び、児童虐待通報に協力してもらうよう積極的な働きかけを。

区長 今後は宅配業者などとの協議を含めて、各種の連携・協力体制の仕組みづくりの検討を進める。

※以上のほか、不活化ワクチン、発達障がい児の保護者へのフォローの質問があった

田中いさお(公明党)

糖尿病対策に内科医、歯科医の連携を

質問 糖尿病患者の95%にし周病があり、し周病が糖尿病を悪化させるとのこと。石川県金沢市糖尿病地域連携事業では、内科医、歯科医がそれぞれ糖尿病検査や歯の治療を受けるように勧めている。区でも連携事業の実施を。

区長 石川県金沢市では歯科医師会、医師会が主体的に実施していると聞いている。同様の取組み実施に向け、研究していく。

子宮頸がん検診の拡充を

質問 [1]区では問診や細胞診検査を行っているが不十分。HPV併用検診の実施を。[2]検診受診率向上のため、子宮頸がんになるまでの図の作成・活用や定期検診の強化を。

区長 [1]今後の研究としたい。[2]検診の啓発は、先進事例を参考に検討を進める。

不育症、不妊治療への支援を

質問 不育症は現在11自治体に助成制度があり、不妊治療は都にも助成制度があるが、不育症、不妊治療に対し区として一歩進んだ支援を。

区長 治療には経済的負担が大きいと認識。助成制度は、国や他の自治体の動向を注視し、検討課題としたい。

高齢者対策の充実を

質問 [1]施策や事業の対象となる高齢者への訪問調査やアンケート調査をし、今後の高齢者施策につなげては。[2]買い者弱者に対して対策を。

区長 [1]70歳以上の高齢者すべてに対し、民生・児童委員による高齢者訪問調査を実施。23年度は高島平団地に住んでいる高齢者を対象に生活実態調査を行った。[2]買い物弱者が地域の問題となっていることは認識。区では、認知症サポーターが店舗などで高齢者の接客を行う高齢者安心協力店制度を開始し、その普及に努めている。

※以上のほか、防災対策、空き家対策、商店街活性化対策について質問があった

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松島道昌(みんなの党)

南館改築の延期を

質問 厳しい財政状況のもとでは、改築延期の検討を。

区長 特定財源を活用するため、一般財源や区民サービスに影響を与えることはないと考える。計画通り進める。

区の財政を問う

質問 [1]区の財政状況の悪化原因とその改善策は。[2]福祉費が多い理由と今後の動向は。[3]3年間毎年百億円の収入減が続いている。厳しい経済状況の中、今後の対応は。

区長 [1]特別区税や特別区交付金の大幅な減収、生活保護措置費や私立保育園措置費、特別会計へのくりだしきんなどの増が要因。歳出面では、義務的経費の削減、経常的な事務事業の見直しが必要。[2]民生費は58%、23区で第1位。今後も増加傾向。[3]財源配分を適切に行うことが大事。

※以上のほか、防災と地域コミュニティの質問があった

井上温子(無所属)

積極的な地域コミュニティの創出を

質問 利用の少ない地域センターや集会所をコミュニティ創出の場として活用を。

区長 地域コミュニティ育成を目的とした集会所利用は、集会所の目的にかなう。

旧高島第七小学校跡地には多世代交流の拠点整備を

質問 [1]跡地利用の基本コンセプトは、多世代交流施設の整備。施設内に多世代交流スペースの設置を。[2]施設の名称は、シニア世代に限定するような表現を避け、多世代が利用できる印象の名称に。

区長 [1]施設の設計の中で検討。[2]現在の名称は仮称。今後、ふさわしい名称を検討。

※以上のほか、給食放射能測定、地域情報連絡会の運営、プロポーザル方式の業務委託について質問があった

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