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トップページ >  くらし・住まい・環境・清掃 >  ごみ・リサイクル >  生ごみの減量とリサイクル >  「もったいない」食品ロスを減らそう!

公開日:平成30年7月9日
最終更新日:平成30年8月3日

 食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のこと。

 

 【日本の食品ロス】

 年間646万トン ≒ 国連WFPによる世界全体の食料援助量(年間約320万トン)× 約2倍

 

 646万トンの食品ロスのうち、289万トンは、家庭からのものです。

食品ロス(646万トン)から日本人一人当たりの食品ロス量を試算すると「お茶碗約1杯分(約139g)の食べ物」が毎日捨てられている計算になります。

(出典:農林水産省「平成27年度推計」)

 

家庭における食品ロスの内訳[1] 「過剰除去」

  調理時等に食べられる部分まで過剰に除去されたもの

  ➡皮の厚剥き、へたの切り落とし過ぎ・・・など。少し気に掛けると減らすことができます。

 

家庭における食品ロスの内訳[2] 「食べ残し」

 食事として使用・提供されていたが食べ残され廃棄されたもの

 ➡作りすぎ防止やメニューの改善なども効果的です。食べられる分だけ作るようにしましょう。

 

家庭における食品ロスの内訳[3] 「直接廃棄」

 消費期限や賞味期限を超えたことにより、食事として使用・提供せずにそのまま廃棄されたもの

 ➡買い物前には冷蔵庫の中をチェックし、食べられる分を購入するようにしましょう。

 

ご存知ですか?「消費期限」と「賞味期限」

 いずれも、開封していない状態で、表示されている保存方法で保存した場合の期限です。

●消費期限(しょうひきげん):期限を過ぎたら食べないほうがよい期限(安全性の保証期間)

●賞味期限(しょうみきげん):おいしく食べることができる期限。この期限を過ぎても、すぐに食べられないということではありません!

 

(資料参考:消費者庁 食品ロス削減 啓発用パンフレット/基礎編(平成30年4月)

 

 

「もったいない」の気持ちを大切に、できることから取り組んで、食品ロスを減らしましょう。

 

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資源環境部 資源循環推進課
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