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公開日:平成28年6月22日
最終更新日:平成28年6月24日

 

庁 議 記 録

 

 

【会議名】

平成28年度第1回庁議(第1回経営戦略会議)

 

【日 時】

平成28年4月5日(火)午前900分~1030

     

【場 所】

災害対策本部室

 

【出席者】

区長、副区長、教育長、政策経営部長、技術担当部長、総務部長、危機管理室長、区民文化部長、産業経済部長、健康生きがい部長、保健所長、福祉部長、子ども家庭部長、資源環境部長、都市整備部長、土木部長、会計管理室長、教育委員会事務局次長、地域教育力担当部長、選挙管理委員会事務局長、監査委員事務局長、区議会事務局長、政策企画課長、経営改革推進課長、財政課長、広聴広報課長、総務課長、人事課長、赤塚支所長

 

【次 第】

1 審議事項

(1) 平成28年度経営戦略会議の審議テーマ(案)について

(2) 旧大山小学校の跡地活用について

(3) 平成28年度行政評価の進め方(案)について

2 その他

 

概 要

◆ 区長挨拶

(1)平成28年度が始まって、第1回目の庁議である。新たに庁議メンバーに加わった部長の皆さんをはじめとして、今年度もよろしくお願いする。

(2)改めて言うまでもないが、庁議は区政経営の最高方針や重要施策を審議する場である。各部長はそれぞれの部門の長として責任を持って臨むとともに、区政経営を担う経営者の一員として、区政全般を俯瞰した議論を行ってほしい。

(3)平成28年度は、新たな基本構想のもとに、今後10年の区の成長と発展に向けて、初速をつけて力強く始動する年度である。経営戦略会議あるいは各種本部会議で審議すべき区の重要テーマについては、進捗管理をしっかり行いながら、着実に検討を進めてほしい。また、緊急に審議すべき事案が生じた場合は、遠慮なく随時対処していく。基本計画2025の未来創造戦略において、項目出しされているものは具現化が求められる。施策・組織横断的に協働・連携する事業戦略であり、単独の課では取り組むことができない。横断的な庁内の検討体制を検討して構築をしてほしい。

(4)年度初めに桜まつりが実施された。天候に恵まれ、とても落ち着いた中でのスタートであり、今年度はいろいろな意味でよい年度となるよう、よろしくお願いする。

(5)庁議メンバーには、経営のトップとして「行政経営」「地域経営」「都市経営」という3つの視点を忘れないでほしい。様々な会合の中で、いろいろな状況や意識の変化、区民一人ひとりの要望や感覚を大切に感じ取り、吸収してほしい。10年前とこれからの世代は生き様が異なるので、時代の流れや世代の変化を敏感に感じ取り、更なる10年後を見据えた研究をしながら、施策に活かすようお願いする。

(6)庁議における議論を活発に行い、積極的に運営をしながら、全庁的な行政課題の解決に向けて一丸となって取り組んでほしい。

 

 

 

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◆ 審議事項         

(1) 平成28年度経営戦略会議の審議テーマ(案)について

政策経営部長───説  明───(資料1)

【審議目的】

・従来の審議事項(予算・定数・組織等)及び統合された各種本部会議の案件以外で各部長から提案された区の方針・方向性をここ1~2年の間に決定する必要がある案件の中から、今年度の経営戦略会議で審議するテーマを決定する。

【主な意見】

4「都市計画マスタープランの改定について」

・素案から最終案までの期間が長い(11ヶ月)ことについて

→その間に中間報告を行う。

5「(仮称)大山まちづくり整備計画の策定」

・素案から最終案までの期間が短い(3ヶ月)ことについて

→再開発の件とも関わってくるため、調整させていただく。

・まちづくりは、関係団体の調整が大切である。人の流れや駐輪場の実状等、計画の裏付けとなる調査もしっかりと行ってほしい。

・補助26号線の拡張により分断されるハッピーロード大山商店街のアーケードについて、地域から様々な要望が上がっている。個別に課題を抽出する必要がある。

6「(仮称)高島平デザインセンターの設置及びプロムナード基本構想の策定について」

→スマートシティとの関連について

・昨年度、準備会を実施した。今年度、協議会を立ち上げ学識経験者からの意見を受けて役所提案型ではない形で検討したい。スケジュール・検討内容等については必要に応じて報告する。

・協議会では環境だけに拘らず、健康なども取り入れて検討していく。

・スマートシティの概念はどんどん変化していく。また、設計から完成まで10年はかかる長期に渡るものである。その都度ニーズや将来図を敏感に感じ取り、検討してほしい。環境都市として、交通機関・集合住宅や区立住宅へも反映させてほしい。

・現状の計画を達成するだけでなく、更なる課題や将来性の追及をしてほしい。

・公共施設について、文化財等は残すことに苦心する。改修コストが新築と同額になってしまう場合もある。

・民間の病院や介護施設もまちの拠点になり得る。最新情報を収集し、提供しあうことでワンランク上を目指してほしい。

【審議結果】

・原案のとおり、板橋駅前用地(B用地)とJR用地との一体的な活用についてほか

7件を審議テーマとする。また、シニア活動推進計画および次期介護保険事業計画

についても審議テーマに加えることとし、日程等については今後調整する。

 

(2) 旧大山小学校の跡地活用について

技術担当部長───説  明───(資料2)

【審議目的】

・旧大山小学校跡地の区有地活用方法を決定するとともに、民有地を所有する建設事業者と行っている土地の交換整理(区割り)の協議内容の妥当性を検討し、現在の協議状況について報告する。

【主な意見】

・集合住宅建設に伴い保育施設の建設を要望することについて

→大規模建築物等指導要綱で協力をお願いする。

・今後のスケジュールについて

→7月1日に開催する財産評価委員会までに建設事業者と覚書を交わす方向で調整を行う。

・集合住宅建設の戸数について

→現在土地の交換整理の協議中のため、建設事業者から具体的な戸数は示されていない。

・集合住宅ができることによる公共施設の必要性について、工夫した説明をしてほしい。また、防災機能の充実についても検討してほしい。

10年後を見据えたシミュレーションを行い、早めに概要を提示してほしい。

・7月1日の財産評価委員会前に、6月議会でも説明する機会がある。説明責任を果たす準備をしっかりしてほしい。

【審議結果】

・今回の意見を踏まえ、事務局において修正を加え、議会に報告することとした。

 

(3) 平成28年度行政評価の進め方(案)について

政策経営部長───説  明───(資料3)

【審議目的】

・平成28年度の行政評価を実施するにあたり、その基本方針や評価対象等について決定する。

【主な意見】

・特になし

【審議結果】

・本件について了承を得られたので、これに沿って進めていく。

 

◆ その他

・次回日程 平成28年4月11日(火)午前9時00分~

 

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