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公開日:平成28年10月17日
最終更新日:平成28年10月17日

  

庁 議 記 録

 

【会議名】

平成28年度第11回庁議(第9回連絡調整会議)

 

【日 時】

平成28年8月2日(火)午前1050分~1130

     

【場 所】

災害対策本部室

 

【出席者】

区長、副区長、教育長、常勤監査委員、政策経営部長、技術担当部長、総務部長、危機管理室長、区民文化部長、産業経済部長、健康生きがい部長、保健所長、福祉部長、子ども家庭部長、資源環境部長、都市整備部長、土木部長、会計管理室長、教育委員会事務局次長、地域教育力担当部長、選挙管理委員会事務局長、監査委員事務局長、区議会事務局長、政策企画課長、経営改革推進課長、財政課長、広聴広報課長、総務課長、人事課長、赤塚支所長

 

【次 第】

1 報告事項

(1)子どもの貧困対策の推進体制について

(2)(仮称)「板橋区シニア活動推進計画」の策定について

(3)「板橋区らしいスマートシティ」の具現化に向けた取り組みについて

2 連絡事項

(1) 平成28年度第2回区長定例記者会見の実施について

(2) 板橋キャンパス再編整備基本計画に基づく跡地活用について

(3) B型肝炎ワクチンの定期接種化について

(4) 保育園入園・子育て支援事業説明会について

(5) 平成27年度板橋区子ども家庭支援センターにおける児童虐待の対応について

(6) 平成29年度放置自転車対策一括委託の実施及び平成28年度の取り組み状況について

(7) その他

 

 

概 要

◆ 報告事項

(1) 子どもの貧困対策の推進体制について

子ども家庭部長───説  明───(資料1)

・平成29年度の組織改正及び事務改善に向けた戦略的課題として策定した「子どもの貧困対策の推進体制案」について、報告があった。子どもの貧困対策は、教育・生活・就労・経済的支援等の多分野にわたるため、全庁を挙げた横断的な視点での施策展開が必要である。そのため、子ども・子育て支援本部の下に、関係課長により構成される「子どもの貧困対策連絡調整会議」を設ける。推進体制の設置後は、実施可能な事業については随時取り組みを進め、平成29年度予算に向け、現時点での施策の展開・検討状況をもとに新規・拡充事業の整理を更に進めていく。

〔主な質疑応答〕

・新たな予算措置を伴わないため、今年度から実施する予定の事業(みなし寡婦控除等)は、どういった位置づけとするのか。

→できる取り組みは先行して実施していきたい。なお、各部署で実施している事業は全て把握する必要があり、現在整理を進めている。先行実施する取り組みについても、適宜事業に加え、整理していく。

・今回、改めて既存事業や関連事業を点検し、新たな予算措置を伴わないものも含め、ブラッシュアップしたいと考えている。また、新たに予算を投入する事業を含め、総合対策として拡充を図っていく。なお、平成29年度の予算編成の段階で、今までに実施してきたものも含めて体系的に整理し、「見せる化」してほしい。

・別紙「子どもの貧困への総合的な対応(板橋区の現状)」において、検討事業の具体的内容を記載してはどうか。検討段階だとしても、ある程度の情報共有があると良いのではないか。

→ある程度まとまれば、時期を見て情報共有することが可能かと考える。有効な情報共有が行えるよう、各所管では子どもの貧困という切り口で、考えられることをどんどん提案してほしい。

・子どもたちをどうしていくことが板橋区としてのゴールなのか、一つの指標を立てることで、そこに向けてどのような支援をするべきかが見えてくるのではないか。

 

(2) (仮称)「板橋区シニア活動推進計画」の策定について

健康生きがい部長───説  明───(資料2)

(仮称)「板橋区シニア活動推進計画」の策定に着手するにあたり、計画の内容や検討体制、スケジュール等について、報告があった。

・「団塊の世代」が全て後期高齢者に移行する2025年までの早期に、地域包括ケアシステムを前倒しで構築することが求められている。また、板橋区版AIPの構築や「新しい総合事業」の担い手を元気高齢者の中から輩出していくことも考えていかなければならない。要介護・要支援高齢者など「支えられる」側に軸足を置いた介護保険事業計画は第6期を数えるのに対して、本計画は「支える」側に軸足を置いた元気高齢者を対象とする。

・本計画を策定し、介護保険事業計画と併せて2つの計画を揃えることにより、高齢者施策に係るビジョンの具現化に至るロードマップを総合的に示す。元気高齢者に対する健康づくり等、区として取り組むべき施策や事業を体系的に取りまとめ、幅広くかつ中長期的な観点から総合的に支援する。

〔主な質疑応答〕

・特になし

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(3)「板橋区らしいスマートシティ」の具現化に向けた取り組みについて

資源環境部長───説  明───(資料3)

・環境、防災・減災、健康・福祉、教育・保育等に配慮した「板橋区らしいスマートシティ」の具現化に向けた今年度の実施事項と、今後のスケジュールについて、報告があった。

・産官学等の各主体参加のもと、「板橋区スマートシティ推進協議会」を設置し、推進方針の策定に向けた検討を行う。また、5年後10年後のめざす姿を示し、これを実現するための先導的・先駆的プロジェクトの提案等を行う。推進方針の策定後は、協議会の構成員に関係行政機関や地域事業者等を加えながら、必要に応じて専門部会を設置するなど順次拡大し、先導的・先駆的プロジェクトの研究・検討や具体的なプロジェクトの創出・推進をめざす。

〔主な質疑応答〕

・2年前にコンサルタントと協力してスマートシティ検討報告書を作成したが、同じものの繰り返しにならぬよう注意してほしい。区単独で実施できるもの・他と協力して実施するもの・特定の者が実施するもの等に区分し、事業及び対象者を「見える化」することが重要である。また、情報量が重要であり、新たな資源発掘も必要である。

・例えば、学校をひとつの拠点としても、防災面・エネルギー面・環境面と様々な点からスマートシティを考えることができる。多面的に取り組んでほしい。

 

◆ 連絡事項

(1) 平成28年度 第2回区長定例記者会見の実施について

―資料配付のみ―(資料5 政策経営部)

(2) 板橋キャンパス再編整備基本計画に基づく跡地活用について

―資料配付のみ―(資料6 健康生きがい部)

(3) B型肝炎ワクチンの定期接種化について

―資料配付のみ―(資料7 健康生きがい部)

(4)保育園入園・子育て支援事業説明会について

―資料配付のみ―(資料8 子ども家庭部)

(5)平成27年度 板橋区子ども家庭支援センターにおける児童虐待の対応について

―資料配付のみ―(資料9 子ども家庭部)

(6)平成29年度放置自転車対策一括委託の実施及び平成28年度の取り組み状況について

―資料配付のみ―(資料10 土木部)

(7)その他

・次回日程 平成28年8月22日(月)午前9時00分~

 

 

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