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公開日:平成28年11月3日
最終更新日:平成28年11月3日

  

庁 議 記 録

 

【会議名】

平成28年度第13回庁議(本部会議:バリアフリー推進本部)

 

【日 時】

平成28830日(火)午前1115分~1145

 

【場 所】

災害対策本部室

 

【出席者】

区長、副区長、教育長、政策経営部長、技術担当部長、総務部長、危機管理室長、区民文化部長、産業経済部長、健康生きがい部長、福祉部長、子ども家庭部長、資源環境部長、都市整備部長、土木部長、会計管理室長、教育委員会事務局次長、教育委員会事務局地域教育力担当部長

 

【関係課長】

障がい者福祉課長

 

【次 第】

1審議事項

(1)ユニバーサルデザインのまちづくりに関するアンケート調査結果の報告

(2)(仮称)板橋区ユニバーサルデザイン推進計画2025(骨子案)について

 

概 要

◆ 審議事項

(1) ユニバーサルデザインのまちづくりに関するアンケート調査結果の報告

(2) (仮称)板橋区ユニバーサルデザイン推進計画2025(骨子案)について

障がい者福祉課長───説  明───(資料1及び2)

【審議目的】

・区がユニバーサルデザインの取り組みを推進するにあたっての計画等(骨子案)について検討し、決定する。

【主な意見】

・資料2では、推進事業が掲載されておらず、具体的な内容は素案の段階から示すということだが、現時点ではどのような事業を想定しているのか。

→従前のバリアフリー総合計画で掲載されていた事業についても調査しており、そのような事業は引き続き実施することになると考えている。また、ユニバーサルデザインの骨子を踏まえて、各課が実施する事業も含まれる。場合によっては事務局からお願いをすることもある。

・参考資料にも議会の報告等のスケジュールを掲載すると良いのではないか。

→計画の策定では、11月の閉会中の委員会での報告及びその後のパブリックコメントを予定している。また、計画の策定と並行して、バリアフリー推進条例の改正を考えており、条例については第4回定例会を想定している。今後は、ご指摘のとおり参考資料に掲載していきたい。

・骨子に「社会参加ができる環境を整える」とあるが、これを板橋区におけるユニバーサルデザインの定義として定めるということで良いか。

→そのとおりである。基本方針でもそのように定義しており、今回はそれを引用している。

・資料2に「交通環境のユニバーサルデザイン化の推進」とある。駅を例にとると、階段しかないところにエレベーターをつけようとするのがバリアフリー化であり、はじめからエレベーターがあるのがユニバーサルデザイン化である。つまり、あらゆる選択肢をつくるということがユニバーサルデザイン化だと言える。本件の説明書きでは「鉄道駅のバリアフリー化」とあり、バリアフリーにとどまっているように見えるので、今後その点を意識していただきたい。

→障壁を取り除くバリアフリーについても、並行して行っていく必要があるが、表現で分かりにくいということであれば、今後の検討としたい。

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・従前のバリアフリー総合計画は、交通バリアフリー法との関係が深かったこともあって、ハード面が強い総合計画であった。今回ゼロベースで取り組んだということで、骨子案ではあるが広い範囲で捉えている印象がある。今後具体化していく中で、道路、公園、トイレ、サイン等の面では協力させてもらいたい。

・施策の目的や定義の中では、「年齢、性別、国籍、個人の能力にかかわらず」とあり、「障がい」については言及されていない。何か理由があるのか。

→障がいの有無については、「個人の能力にかかわらず」という記載に含んでいる。

・障害者差別解消法については、学校教育での合理的配慮等が課題となってくるが、学校教育だけに留まらない。この点についてどう考えているか。

→合理的配慮については、全庁的に障がい者福祉課からガイドラインを出しており、それに即した形で周知をしている。また、合理的配慮の広報活動、職員から区に対する合理的配慮の説明等、障がいの部位ごと・団体ごとに取り組みが始まっている。情報がまとまれば、順次広くPRしていく。

・「共生」という言葉は大きなキーワードだと思うが、文中で使っていない理由があるのか。入れなければならないということではなく、検討の俎上に乗ったのか確認したい。

→バリアフリー推進協議会では、「共生」の前の段階である「相互理解」について非常に多くの議論をいただいており、後者の表記を加えている。

・これからパラリンピックが始まる。先日区内で開催されたボッチャ大会でもユニバーサルスポーツという言葉を使っていた。ユニバーサルスポーツを計画に入れられると、分かりやすくて面白いのではないか。また、前野公園でも、キャッチボール広場をユニバーサルデザインにできないか検討をしたことがある。スポーツはユニバーサルデザインに通ずる。紹介するような形も含めて、検討をお願いしたい。

→ユニバーサルスポーツの取り上げ方、記載の仕方等について検討のうえ、いずれかの形で触れていきたい。

【審議結果】

・今回の意見を踏まえ、次回の素案までに修正を加えることとした。

 

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