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公開日:平成29年2月2日
最終更新日:平成30年2月7日

 

庁 議 記 録

 

【会議名】

平成28年度第19回庁議(第13回経営戦略会議・第17回連絡調整会議)

 

【日 時】

平成281220日(火)午前9時00分~1000

     

【場 所】

災害対策本部室

 

【出席者】

区長、副区長、教育長、常勤監査委員、政策経営部長、技術担当部長、総務部長、危機管理室長、区民文化部長、産業経済部長、健康生きがい部長、保健所長、福祉部長、子ども家庭部長、資源環境部長、都市整備部長、土木部長、会計管理室長、教育委員会事務局次長、地域教育力担当部長、選挙管理委員会事務局長、監査委員事務局長、区議会事務局長、政策企画課長、経営改革推進課長、財政課長、広聴広報課長、総務課長、人事課長、赤塚支所長

 

【次 第】

1 審議事項

(1)学校跡地活用について

2 報告事項

(1)児童相談所の設置に係る検討状況について

3 連絡事項

(1)  平成29年度当初予算案プレス発表の実施について

(2)  平成28年度自己検査の実施について

(3)  繁忙期(3月・4月)における休日窓口開庁について

(4)  「新春七草がゆの集い」の開催について

(5)  その他

 

 

概 要

◆ 区長挨拶

(1)早いもので、今年最後の庁議である。庁議メンバーの皆さんには、この1年間いろいろな面で支えていただき、感謝申し上げる。今年は新たな基本構想・基本計画の1年目として重要な年であったが、概ね順調に区政を進めて来られたと考えており、これも部課長をはじめとする職員一人ひとりの日々の職務の積み重ね、また、区民の皆さまや民間事業者の方々との協働のおかげである。併せて感謝申し上げる。正月休みは、ゆっくりご家族と過ごされる等、十分休養を取ってもらいたい。年末年始に出勤する職員は大変ご苦労様である。よろしく伝えてほしい。

(2)今年は基本構想の1年目であり、「これまでの10年間・これからの10年間」という観点から施策を進めてきた。教育分野では「区内3中学校同時改築・ICT等の新ツールを用いた教育の充実」等、子育て分野では「あいキッズ事業の全校実施・児童館のあり方検討」等、産業分野では「光学のいたばしの発展」等、まちづくり分野では「東武東上線立体化計画の推進」等を、主要事業として実施した。「光学のいたばし」の分野では、国際会議を開催し、板橋区の光学の研究機関に世界が注目している。10年単位で進めていく事業であり、長期的展望に立って取り組んでもらいたい。まちづくりについても、40年~50年先を見据えて安全性・利便性等を幅広く考えていく必要がある。また、エリア全体を“見える化”する「エリアマネジメント」も重要である。高島平地域では、これまで包括ケアシステムや医療・地域コミュニティ・交通計画・公園緑地等、あらゆるまちづくりに関する可能性について検討を進めてきたが、今後はアーバンデザインセンターを導入し、民・学・公の連携により、長期的視野に立ってこれらの要素を包括したまちづくりを進めていく。これからの高島平のまちづくり・人づくりに注目していただきたい。

(3)また、今年度から街灯の更新・LED化の事業を進めている。区民の皆さまに、区が環境都市を目指し新たな挑戦に取り組んでいることを知っていただけるよう、引き続きしっかり実施してもらいたい。

(4)仕事を進める際には、フロントローディングの思考が重要である。計画を初期段階である程度包括的に考え、手戻りのないプロセスを構築するべきである。「どうしてこの仕事をするのか」を明確にし、より良い手段や、本来の意味・目的・価値を考えてほしい。また、良いアイデアは机に座っている時に浮かぶとは限らない。ふとした瞬間に湧いたアイデアや、自分自身の「一人の生活者」としての感覚を大切にし、創造的に発展させてほしい。これからの社会や組織に必要なのは、道を自ら切り拓く主体的な人材である。部課長の皆さんは、様々な才能を持った職員をたくさん抱えているので、一人ひとりがやる気を持ち、新たな挑戦を生み出せるような組織づくりに取り組んでもらいたい。そのためにも、民間・専門家の方々との交流、部署を超えた連携等にも力を入れてほしい。

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◆ 審議事項         

(1) 学校跡地活用について

政策経営部長───説  明───(経営戦略会議/資料1)

・富士見地区管内の旧板橋第三小学校跡地について、現時点での跡地活用に関する基本的な方向性について庁内合意を得るとともに、今後の検討の方向性等について審議する。

◆ 報告事項

(1) 児童相談所の設置に係る検討状況について

子ども家庭部長───説  明───(連絡調整会議/資料1)

・児童相談所の移管に係る検討状況について、報告する。

 

【主な意見】

・「学校跡地活用について」と「児童相談所の設置に係る検討状況について」の資料取り扱いについて

→前者における議会報告等の公開資料については、本審議を踏まえ、精査した資料を別途作成する。後者は1月27日の文教児童委員会での報告資料とする。

・児童相談所と一時保護所を併設する場合、慎重に検討するべきである。24時間稼働となる一時保護所の管理や、長期シェルターである児童養護施設との連携を視野に入れ、検討を重ねていくべきである。

・旧板橋第三小学校跡地は、現在も災害時の避難所として機能している。今後の取扱いについて、明確にしていく必要がある。

・旧校舎西側は二期工事となるのか。

→二期工事も考えられる。平成33年度以降になると想定している。

・旧板橋第三小学校跡地に設置されている公文書館・桜井徳太郎文庫の取扱いについて

→膨大な資料を保管するキャパシティの課題や、区民サービス視点から見た公文書館のあり方等も含め、今後引き続き検討していく。

 

◆ 連絡事項

(1) 平成29年度当初予算案プレス発表の実施について

―資料配付のみ―(資料2 政策経営部)

(2)平成28年度自己検査の実施について

―資料配付のみ―(資料3 総務部)

(3) 繁忙期(3月・4月)における休日窓口開庁について

―資料配付のみ―(資料4 区民文化部)

(4) 「新春七草がゆの集い」の開催について

―資料配付のみ―(資料5 区民文化部)

(5)その他

・次回日程 平成29年1月10日(火)午前9時30分~

 

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