本文へ

未来をはぐくむ
緑と文化のかがやくまち
‟板橋”

文字サイズ変更

画面の色

トップページ >  健康・福祉・高齢・障がい >  感染症 >  HIV、エイズ、性感染症 >  梅毒患者が増えています

公開日:平成30年6月29日
最終更新日:平成30年6月29日

 20歳代の女性の梅毒患者が増えています

2011年から都内梅毒患者数は増加しております。2017年は1788人で、感染症法に基づく調査が始まって以来、最も多くなっています。東京都内では患者数が5年間で約6倍に増加しています。2014年以降は女性の割合が増加しており、5年間で16倍に増加しています。

梅毒とは

梅毒は、性感染症の一つで、梅毒トレポネーマという病原菌で感染します。病気の時期によって症状が違い、時に無症状のこともあります。

感染した場所にしこりや潰瘍等がある、皮膚に赤い発疹がみられる等の症状がある時には、医療機関を受診しましょう。

早期発見、早期治療が大切です

治療が遅れたり、治療をせずに放置すると脳や心臓に重大な障害を起こすことがあります。

妊娠中に感染すると、胎盤を通じて胎児に感染します。流産、死産、先天性梅毒の原因になることがあります。

感染が疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

治療もパートナーと一緒にすることが必要です。

保健所で無料の検査ができます

板橋区保健所では、月1回(6月と11月は2回)HIV検査の際に梅毒の検査ができます。

無料、匿名、予約制になっております。

詳しくは下記リンク先「HIV抗体検査、性感染症検査及び相談(板橋区)」をご参照の上、お問い合わせください。

このページのトップへ戻る

ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 住所・氏名・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。フォームメールをご利用ください。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

作成部署

〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
健康生きがい部 予防対策課
電話番号:03-3579-2329 FAX番号:03-3579-1337

このページのトップへ戻る

トップページ >  健康・福祉・高齢・障がい >  感染症 >  HIV、エイズ、性感染症 >  梅毒患者が増えています
板橋区役所 郵便番号173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号 代表電話番号 03-3964-1111

FAX番号(広聴広報課受付)03-3579-2028 各課へメールを送る

  • 地図
    地図
  • 交通案内
    交通案内
  • お問い合わせ
    お問合せ

地方公共団体(市区町村)コード131199 (c)ITABASHI CITY OFFICE All Rights Reserved.