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公開日:平成29年2月19日
最終更新日:平成29年2月19日

  

庁 議 記 録

 

【会議名】

平成28年度第20回庁議(本部会議:「エコポリス板橋」推進本部)

 

【日 時】

平成29年1月10日(火)午前1015分~1155

 

【場 所】

災害対策本部室

 

【出席者】

区長、副区長、教育長、政策経営部長、総務部長、危機管理室長、区民文化部長、産業経済部長、健康生きがい部長、福祉部長、子ども家庭部長、資源環境部長、都市整備部長、土木部長、会計管理室長、教育委員会事務局次長

 

【関係課長】

清掃リサイクル課長、環境戦略担当課長

 

【次 第】

1 審議事項

(1)一般廃棄物処理基本計画(第四次)の策定について

2 報告事項

(1)環境基本計画(第二次)の進捗状況について

(2)環境教育推進プランの進捗状況について

 

 

概 要

◆ 審議事項

(1) 一般廃棄物処理基本計画(第四次)の策定について

清掃リサイクル課長───説  明───(資料1)

【審議目的】

・一般廃棄物処理基本計画(第四次)の策定内容等について決定する。

【主な意見】

・策定スケジュールによると、資源環境審議会の答申より先に、「エコポリス板橋」推進本部で計画を決定するように見えるが、問題はないのか。

→「エコポリス板橋」推進本部で区の方針を定め、資源環境審議会に諮る。なお、資源環境審議会の役割は、十分に尊重する。

・人口推計は、独自で推計を行うのか、基本計画に合わせるか。

→基本的には区の推計値を使用するが、他の計画等との整合も必要と考えている。今後の社会状況等の変化もとらえ、必要に応じて「エコポリス板橋」推進本部等に諮っていきたい。

・ごみ減量率等の数値目標には、ごみの総量だけでなく、一人あたりのごみ量を加えた方が良いのではないか。

→環境基本計画2025等では、既に一人あたりのごみ量を指標として盛り込んでいるので、一般廃棄物処理基本計画(第四次)においても加える方向で検討していく。

・リサイクル率が目標値と実績に開きがあるが、目標値に近づける見通しはあるのか。

→現計画の施策のうち、食品用トレイ及びプラスチック製ボトル容器の回収は一部でしか実施していない。また、「紙パック」「紙箱・紙袋・OA用紙」の回収も、平成28年度に開始したものであり、現段階では実績が出ていない。まずは、これらの施策を着実に実施していき、それでも目標値に達しない場合には、新たな取組み等について検討していく。

・レアメタル等の希少金属の回収については盛り込むのか。

→希少金属を含んでいる携帯電話等の使用済小型家電は、拠点回収により回収を行っているが、最近は、携帯電話等の量が減ってきているのが実態である。希少金属等を回収する方法については、今後さらに検討を行う。

・平成27年度目標値であるリサイクル率25%を達成するための改善策はあるのか。

→可燃ごみのうち、一番重量が大きいのが水分を含む生ごみであり、生ごみを減らすことや、生ごみの水分を減らすことが、リサイクル率の向上につながると考えている。食品ロス対策全体のなかで、効果的な施策について検討していく。

・「環境の板橋」であることを十分に意識し、大きな方向性に立って、区として特徴のあるものをイメージして取り組んでもらいたい。

【審議結果】

・今回の提案を踏まえ、引き続き検討を進めていくこととした。

 

 

◆ 報告事項

(1) 環境基本計画(第二次)の進捗状況について

資源環境部長───説  明───(資料2)

・平成21年3月に策定した「板橋区環境基本計画(第二次)」について、計画期間の最終年度である平成27年度までの進捗状況を取りまとめたので、報告する。

・達成状況は、目標値を達成した数値指標は4項目、未達成は11項目であった。

【主な質疑応答】

・次期計画である「板橋区環境基本計画2025」では騒音の低減について触れられているが、羽田空港の飛行経路見直しに伴う騒音の問題については、何らかの具体策を盛り込んでいるのか。

→環境基本計画2025には具体的な記述は無いが、区内では法律に基づく住宅の防音工事が必要となるような音の影響は生じないことが明らかとなっており、区としては丁寧に情報を提供することで、区民の方々に正しい情報を認識していただくことが重要だと考えている。

・指標については、これまでの指標にとらわれることなく、環境の変化などに対応したものを敏感にとらえて設定してほしい。

→環境基本計画2025ではその点を踏まえた指標の設定も行っている。また、「板橋区環境白書」を通じて環境の変化に対応した報告を行っていきたい。

・区民の努力した成果も“見える化”できるよう工夫してほしい。

→毎年発行している「板橋区環境白書」などを通じて表現を工夫していきたい。

 

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(2) 環境教育推進プランの進捗状況について

資源環境部長───説  明───(資料3)

・平成19年2月に策定した「板橋区環境教育推進プラン」について、計画期間の最終年度である平成27年度までの進捗状況を取りまとめたので、報告する。

15の成果指標について、目標を達成した項目が4項目、未達成は10項目であった(項目の統合により総数は14項目)。

【主な質疑応答】

・これからの環境教育は“量”よりも“質”が求められる。発想の転換が必要であり、板橋ならではのカリキュラムを組む等、エコポリスセンター(指定管理者)とタッグを組んで展開してほしい。

→来年度から指定管理者が変更となるので、これを機に検討していきたい。

→環境教育は、学校教育のなかに自然な形で組み込まれてきており、学校教育以外でも行われるようになっている。これからは、環境教育を行うことで、保護者・地域など区民の行動がどう変わっていくのか、成果として見えるようにする工夫が必要であると考える。

・エコポリスセンターのあり方について、今一度、確認しておく必要があるのではないか。

→エコポリスセンターは、これまで着実に環境教育を推進してきており、それが、板橋区の環境教育が他の自治体より進んでいると言われる大きな理由であると考えている。また、板橋区の環境教育は“ボトムアップ”より“トップアップ”で推進していく段階であると考えており、エコポリスセンターは、今後も引き続き環境教育に力を注いでいく。

 

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