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公開日:平成29年3月10日
最終更新日:平成29年3月10日

  

庁 議 記 録

 

【会議名】

平成28年度第22回庁議(第20回連絡調整会議)

 

【日 時】

平成29年1月23日(月)午前9時25分~1010

     

【場 所】

災害対策本部室

 

【出席者】

区長、副区長、教育長、常勤監査委員、政策経営部長、技術担当部長、総務部長、危機管理室長、区民文化部長、産業経済部長、健康生きがい部長、保健所長、福祉部長、子ども家庭部長、資源環境部長、都市整備部長、土木部長、会計管理室長、教育委員会事務局次長、地域教育力担当部長、選挙管理委員会事務局長、監査委員事務局長、区議会事務局長、政策企画課長、経営改革推進課長、財政課長、広聴広報課長、総務課長、人事課長、赤塚支所長

 

【次 第】

1 報告事項

(1)「いたばし 子ども 夢つむぐプロジェクト」の推進~板橋区の子どもの貧

困対策~について

2 連絡事項

(1) その他

 

 

概 要

 

◆ 報告事項

(1) 「いたばし 子ども 夢つむぐプロジェクト」の推進~板橋区の子どもの貧困対策~について

子ども家庭部長───説  明───(資料1)

・平成29年度の板橋区子どもの貧困対策について庁内の取組全体を取りまとめたので、報告する。

・「いたばし 子ども 夢つむぐプロジェクト」と銘打ち、子どもの将来が生まれ育った環境によって左右されることのないよう、また、貧困が世代を超えて連鎖することのないように、質の高い教育環境の整備、生活の支援等を総合的に推進し、すべての子どもたちが夢と希望を持って成長する板橋の実現をめざす。

・4つの基本施策([1]子どもの「生き抜く力」の養成、[2]子どもが育つ家庭(親)への支援、[3]子どもたちの育ちを支援する地域社会の構築、[4]支援につなげるしくみづくり)を定め、様々な事業を総合的・組織横断的に展開していく。平成29年度の重点事業は、[1]確かな学力の定着・向上と教育の機会均等、[2]ひとり親家庭への支援の充実、[3]相談体制の連携・強化、情報提供の強化、の3つとする。子どもの貧困対策は、現在策定中の「板橋区子ども・若者計画」において重点課題に位置付けることとし、計画の進行管理を行う。

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〔主な質疑応答〕

・本案件を、通常の庁議(連絡調整会議)の報告事項として報告することについて、「子ども・子育て支援本部」との役割分けはどう考えているのか。

→今回は報告事項のみだったため、「子ども・子育て支援本部」における報告案件として位置づけている。なお、今後策定する「板橋区子ども・若者計画」については、改めて庁議(子ども・子育て支援本部)で審議していく予定である。

・今後の「板橋区子ども・子育て会議」の開催予定はどうなっているのか。

→1月末に会議を開催する予定である。また、本日1月23日の午後、先立って課長級による会議を開催する。

・平成29年度の事業として掲げる計76事業の内訳を知りたい。妊婦・出産ナビゲーション事業も76事業の中に入っているのか。

→入っている。その他内訳は後ほど庁議メンバーにメールで送付する。

・平成29年度主要事業「中高生勉強会」について

5か所で実施予定とあるが、具体的な実施場所はどこを想定しているのか。

→現段階では、「まなぽーと成増」「まなぽーと大原」「板橋区立教育科学館」「板橋区教育支援センター」及び高島平地域に1か所の計5か所を想定している。

・平成29年度主要事業「地域人材の育成支援・活用/子ども食堂関連」について

 いこいの家の改修に併せ、調理台を10か所に設置する予定である。子ども食堂は子どもの居場所づくりという役割も担っており、いこいの家がその一助となるよう期待する。民間団体に活用してもらえるよう、情報提供を行って欲しい。 

→子どもが社会とつながるための窓口が親しかいない場合があり、貧困であるかないかに係わらず子どもの孤立化が問題視されている。子ども食堂も含め、子どもの居場所づくりは非常に重要である。学校や地域支援本部等による「気づき」を推進できる施策を計画に盛り込んでいく。

・本プロジェクトは、教育(学習支援)の面が大きく取り上げられているように感じる。子どもの成長において、学校教育以前の環境づくり(絵本の読み聞かせ、机に座って学習に取り組む習慣づくり等)が重要であり、親だけでなく、地域住民の方々を含め地域全体で子どもを育てる・見守る体制を一層育てたい。板橋区が実施する取組だけでなく、地域が実施できる取組みについても本プロジェクト内に盛り込んで欲しい。

・「貧困問題を抱える親・子どもの支援」だけでなく、「まず貧困にさせない」ための取組も大切にして欲しい。民生児童委員や青少年委員の方々をはじめ、地域全体で子どもを育てる・見守ることで、「気づき」の目が増えることを期待する。

・本プロジェクトの基本施策に4本の柱を掲げ、既存事業を体系的に整理したことで、新たに見えてきた事業間の関連や目標があると考える。「子どもの生き抜く力」を養成するにあたり、地域や行政が共通の目標を持って取り組むことが大切ではないか。何を区の目標とするのか、今後策定する「板橋区子ども・若者計画」にて明らかにしてもらいたい。

・「生き抜く力」は様々あるが、学習に重きを置いて考えた場合、勉強・文化・スポーツ等で「自分に自信が持てるもの」を発見し、突き進んでいくことが、「生き抜く力」と言えるのではないか。日本の子どもたちは自尊感情や自己有用感が低いと言われており、「生き抜く力」を育てることは、子どもたちが地に足をつけ、前向きに生きる力になる。

・子どもに「これからどう生きていくのか」を教えるキャリア教育が重要であると考える。区内中学校に起業家の方々が訪問し、講演を行う取組を行っているが、物事に真摯に取り組む熱意ある大人の講演は子どもたちを引き付ける力がある。未来を生き抜く力を探すことは、人生の指標を探すことにつながる。

 

◆ 連絡事項

・次回日程 平成29年1月31日(火)午前900分~

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