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公開日:平成29年3月22日
最終更新日:平成29年3月22日

  

庁 議 記 録

 

【会議名】

平成28年度第24回庁議(第17回経営戦略会議)

 

【日 時】

平成29年2月7日(火)午前9時00分~1055

     

【場 所】

災害対策本部室

 

【出席者】

区長、副区長、教育長、常勤監査委員、政策経営部長、技術担当部長、総務部長、危機管理室長、区民文化部長、産業経済部長、健康生きがい部長、保健所長、福祉部長、子ども家庭部長、資源環境部長、都市整備部長、土木部長、会計管理室長、教育委員会事務局次長、地域教育力担当部長、選挙管理委員会事務局長、監査委員事務局長、区議会事務局長、政策企画課長、経営改革推進課長、財政課長、広聴広報課長、総務課長、人事課長、赤塚支所長

 

【次 第】

1 審議事項

(1)使用料における共通的減免基準の見直しについて 他【板橋区経営革新本部】

[1]使用料における共通的減免基準の見直しについて

[2]行政評価制度について(報告事項)

(2)板橋区立中央図書館基本計画(素案)について

2 その他

 

概 要

◆ 区長挨拶

(1)2月1日()から3日()までの3日間、平成29年度当初予算の会派説明会が行われたが、各部長の皆さんには大変ご苦労様であった。各会派や各議員の皆さまの関心事がうかがえたものと思う。今後の予算審議に活かしてほしい。

(2)本日の審議事項に「板橋区立中央図書館基本計画(素案)について」がある。本計画については、極めて大きな行政課題であることから、昨年度定めた中央図書館基本構想の準備段階から、庁内調整・区民の皆さまや議会からの意見聴取・先進自治体の視察・専門家の意見聴取等に十分な時間をかけ、様々な可能性を検討してきた。本日、基本計画素案としてまとまったが、関係の皆さんのご尽力に感謝申し上げる。十分な検討を重ねたことで、今後設計を進める際も区や区民の皆さまの要望に沿った図書館に仕上がるのではないかと期待している。本事業が周辺の景観づくり・教育施設や文化施設・魅力発信のツール等として機能し、面的な地域おこしにつながるよう、今後も引き続き計画実現に向けて励んでもらいたい。

(3)中央図書館基本計画も含め、各種計画の策定や事業実施にあたっては、フロントローディングの考え方に立ち、様々な観点からの検討を十分に行ったうえで、手段やその効果について具体的なイメージを持って臨んで欲しい。平成29年度の予算審議においても、現時点で持っている事業のイメージについて確認し、しっかりと準備を行って臨んでもらいたい。

(4)現在、大小様々な事業の行政評価を行っているが、評価方法について今一度検討してもらいたいと考えている。事業の大小に応じた評価頻度の設定や、現場に軸足を置く方法・政策的に捉える方法の選択、認知度と魅力度の掛け合わせ等、評価方法は事業ごとに変化させるべきである。また、各部長の皆さんには、各部署が抱える事業を自身が評価し、自らがどのように経営していくかを考えるツールとしてもらいたい。事業をどう改善していくべきなのか、行政評価を通じて再度考えて欲しい。

 

◆ 審議事項  

(1) 使用料における共通的減免基準の見直しについて他【板橋区経営革新本部】

[1]使用料における共通的減免基準の見直しについて

経営改革推進課長───説  明───

【審議目的】

・使用料の減免基準の見直しについて、11月に開催した経営革新本部における中間報告後の検討結果を報告する。

【主な意見】

・「板橋区公の施設の使用料減免規則(素案)」に対象施設の記載があるが、これで各施設について定めている規則が整理されていくのか。

→その通りである。本規則が制定されれば施設ごとの条項は不要となり、本規則の別表にて減免適用基準を定める形を考えている。

・保育料等、所得別に階層化して定めているものについては、本規則の基準は適合しないという解釈でいいのか。

→その通りである。年齢や所得別に金額を定めている既存の制度について、更なる減免を行うものではない。

【審議結果】

・概ね了承し、細部については調整の上、進めていくこととした。

 

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[2]行政評価制度について(報告事項)

経営改革推進課長───説  明───

【審議目的】

・行政評価制度の再構築について、内容等を報告する。

【主な意見】

・「板橋区基本計画2025」に示された68の施策を評価対象とするとのことだが、「計画を推進する区政経営(コミュニティ、男女平等等)」の扱いはどうなるのか。

→現時点では評価対象としない方向で考えている。

・施策に対する行政評価だけでなく、基本政策や基本目標に対する評価は行わないのか。

→あくまで施策に対する評価としたい。

・施策の実績を評価するにあたり、「目に見える成果」だけでなく「努力」の面についても評価対象としてはどうか。一律の評価シートを用いるのではなく、施策ごとに具体的な評価内容や目標を設定することで、スピード感を持った進行管理・評価が可能だと考える。

【審議結果】

・今回の提案を踏まえ、引き続き検討を進めていくこととした。

 

(2) 板橋区立中央図書館基本計画(素案)について

中央図書館長───説  明───

【審議目的】

・「板橋区立中央図書館基本構想」に基づき策定する「板橋区立中央図書館基本計画(素案)」について審議する。

【主な意見】

・本図書館がまちの防災拠点として機能するよう、引き続き検討して欲しい。

→平和公園内に本図書館を誘致するにあたり、周辺住民の皆さまからも強い要望をいただいている。デジタルサイネージによる避難所状況発信や公衆無線LANの活用、災害対策用倉庫等について、引き続き検討を重ねていく。

・多目的室(サポーター室)は区民の皆さまも利用できる場となるのか。

→いたばしギャラリー・いたばしラウンジに準じて、区民の皆さまが利用できる場としていきたい。

・旧板橋第三小学校にある桜井徳太郎文庫の取扱いについては、どのように考えているのか。

→区民の利用に供する資料の収蔵を予定しているが、今後さらに検討していく。

・いたばしボローニャ絵本館は担当係が運営等を行っているが、移転後も同様なのか。

→その予定である。事業は引き続き担当係の職員が行い、窓口は民間事業者への委託により運営する。

・その他一般窓口等の職員配置はどうなるのか。

→窓口業務は民間事業者に委託する。レファレンスについては、窓口業務同様に民間事業者へ委託するのか、もしくは、専門職員を配置するのか、今後関係部署と調整していく。

・「絵本のまちいたばし」を掲げるにあたり、新たにモニュメント等は設置するのか。

→モニュメントやサインの設置は、近隣施設である教育科学館と併せて検討している。なお、上板橋駅・ときわ台駅からの導線は、本図書館開館までに整備する予定である。

・中央図書館跡地の活用方法はどのようなものか。

→周辺住民の皆さまからの要望を受け、図書館機能を残した活用方法についても検討していく。

・公園内に現在設置してあるトイレはどうするのか。

→現段階では新たに整備する予定はない。

・平和公園内に本を持ち出す屋外読書は可能か。

→貸出処理後であれば可能である。その他の場合については、引き続き研究・検討する。

【審議結果】

・今回の提案を踏まえ、引き続き検討を進めていくこととした。

 

◆ その他

・次回日程 平成29年3月28日(火)午前9時00分~

 

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