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公開日:平成30年6月18日
最終更新日:平成30年6月18日

外来種とは

 もともとは生息していなかった地域に、人間の活動により他の地域から持ち込まれたり、入ってきた生物のことを「外来種」といいます。

 日本の野外に生息する外来種の数は、2,000種を超えると言われています。

 外来種の中には、農作物や家畜、ペットのように、私たちの生活に欠かせない生物もたくさんいます。その一方で、地域の自然環境などに大きな影響を与える生物もいます。

 

外来種が引き起こす悪影響について

 外来種の中でも、特に自然環境に影響を与えるような生物が引き起こす悪影響は、大きく分けて3つあります。

 

  1. 生態系への被害

    在来種(もともとその地域にいる生物)が食べられたり、エサの奪い合いをすることにより、在来種が駆逐されてしまう。

    近縁の在来種と交雑して、雑種が生まれる。

  2. 人の生命・身体への被害

    毒を持っている外来種に、かまれたり刺されたりする危険がある。

  3. 農林水産業への被害

    農作物が食べられたり、畑が踏み荒らされることにより、収穫量の減少につながる。

 

外来種被害予防三原則

 環境省では、外来生物からの被害を防止するため、外来種被害予防三原則を作成し、広く注意を呼びかけています。

 

  1. 入れない

    悪影響を与える恐れのある外来種を、もともといる地域から、いなかった地域へ入れない。

  2. 捨てない(逃がさない・放さない・逸出させないことを含む)

    飼育・栽培している外来種を、適切に管理し、捨てない。

  3. 拡げない

    すでに野外にいる外来種を、ほかの地域へ拡げない。

 

ペットや外来種を野外に放さないでください!

 身近なところに外来種が存在しており、在来の生物を駆逐させるなど生態系に悪影響を及ぼす恐れがあります。板橋区本来の生態系を守るため、ペットや外来種を野外に放さないようにしてください。

 生きものを飼育する場合は、その生きものの寿命、成長したときの大きさ、生態等を十分調べたうえで、責任を持って最期まで飼育してください。

 

 

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資源環境部 環境政策課
電話番号:03-3579-2591 FAX番号:03-3579-2589

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