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トップページ >  こんにちは、区長です >  スナップフォト >  区立教育科学館で「比べる!恐竜!大研究!!」を開催!

公開日:平成30年7月21日
最終更新日:平成30年7月23日

オープニングセレモニー

オープニングセレモニー
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 恐竜の模型や化石の展示、化石発掘体験などを通して恐竜の生態について考えてもらおうと、板橋区立教育科学館で21日(土)から、夏休みイベント「比べる!恐竜!大研究!!」が始まりました。

 教育科学館の夏休みイベントは毎年恒例の企画で、今年のテーマは「比べる!恐竜!大研究!!」。すでに絶滅してしまい未だに謎の多い恐竜について、化石に触ったり、自分自身と比べたり、工作したりといった体験をしながら考えてみようというものです。

 初日の21日、入り口を入ったところにある1階展示コーナーには、赤外線センサーで動く巨大な「ティラノサウルス」が展示され、大迫力で来場者をお出迎え。人を感知するとうなり声をあげて、目と口を動かしながら頭を揺らし、しばらくすると口にくわえた骨をかみ砕く動きを見せるティラノサウルス。この迫力に訪れた人は驚きの表情を浮かべ、まるで生きているかと錯覚するようなリアルな動きと鳴き声に子どもたちも大興奮の様子でした。2階には、色をぬった恐竜が映像の中で駆け回る「うごく恐竜ぬりえ」が登場。恐竜の塗り絵用紙に自分の好きな色や柄をつけて、スキャナーで取り込むと、画面にその恐竜が誕生するというもの。大きなティラノサウルスが登場すると「負けるなー!」「危ない!逃げろー!」などと自分の恐竜に声をかけ応援している姿もありました。

 また、13時30分から1階プラネタリウムではオープニングセレモニーのあと、テレビ番組などで“実験の達人”としておなじみの湯本博文元名誉館長による科学実験ショーが行われました。今回は「空気」をテーマに、恐竜の鳴き声をU字管を用いて再現したり、空気の力で重いものを持ち上げてみたりと、夏休みの自由研究にも役立つアイデアがいっぱいの内容で、小学生や親子連れなど約160人が科学の不思議な世界を堪能していました。

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大迫力のティラノサウルス

大迫力のティラノサウルス
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自分の身体と同じくらいの大腿骨

自分の身体と同じくらいの大腿骨
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みんなが塗った個性的な恐竜がたくさん

みんなが塗った個性的な恐竜がたくさん
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