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トップページ >  健康・福祉・高齢・障がい >  感染症 >  風疹 >  10月29日より風しん対策事業の対象者を拡大します

公開日:平成30年10月16日
最終更新日:平成30年10月16日

関東地方で風しん患者が増加しています。患者の多くは、予防接種歴の無い又は不明の30代から50代の男性です。
板橋区では、先天性風しん症候群の発生を予防するため、妊婦の抗体検査、予防接種事業を行っております。この度の関東地方の風しん患者発生届件数の増加を受け、平成30年10月29日より風しん抗体検査及び予防接種の助成を一部の成人男性に対して拡大をします。

風しんとは

風しんは、風しんウイルスの感染によって起こる感染症です。風しんウイルスは飛沫・接触感染で感染します。免疫を持たない人は、ウイルス感染後2週間から3週間の潜伏期間の後発病し、発疹、発熱、リンパ節の腫れがみられます。また、妊娠初期に感染すると胎児感染をおこし、白内障や難聴、先天性心疾患を特徴とする先天性風しん症候群の赤ちゃんが生まれる場合があります。治療は対症療法が中心になります。

 

予防について

 風しんワクチン(主に接種されているのは、麻しん風しん混合ワクチン)を接種することによって、95%以上の人が風しんウイルスに対する免疫を獲得することができると言われています。また、2回の接種を受けることで1回の接種では免疫が付かなかった方の多くに免疫をつけることができます。まだ予防接種を受けたことがない方、1回接種のみの方は、予防接種をお勧めします。

先天性風しん症候群を予防するために

 妊婦の夫とそのご家族、妊娠を希望する方、または妊娠する可能性の高い方には予防接種をお勧めいたします。

 ただし、 MRワクチン及び風しんワクチンは妊娠中の方は接種できません。また、接種後2カ月程度は妊娠を避けるなどの注意が必要です。接種を希望される方はかかりつけ医とご相談ください。

 

原則、ワクチンの接種については自己負担となりますが、以下は助成対象となります。

 

助成対象となる風しん予防接種

対象や手続きがそれぞれ異なりますので、ホームページを確認お願いいたします。

 こども(1歳~19歳未満)

原則、麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を1期2期の期間において合計2回接種。    

【対象】

1期:1歳以上2歳未満

2期:5歳から7歳未満で小学校就学前1年間

【費用】

自己負担なし(板橋区発行の予診票利用時)

 

   

おとな(19歳以上)

  

風しん患者と接触があった場合

発熱や発しん、リンパ節の腫れなどの症状が出て、風しんが疑われる場合は、事前に医療機関にそのことを電話連絡してから受診してください。
また、風しん患者との接触があった場合、保健所から健康状態の確認がある場合があります。その際には、ご協力お願いいたします。

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作成部署

〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
健康生きがい部 予防対策課
電話番号:03-3579-2329 FAX番号:03-3579-1337

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