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トップページ >  子ども・子育て・教育 >  子どもを預ける >  認可保育施設 >  地域型保育施設の連携施設について

公開日:平成30年10月11日
最終更新日:平成30年10月11日

● 平成27年度より導入された子ども・子育て支援新制度では、0歳~2歳児を対象とする地域型保育施設(小規模保育施設、事業所内保育施設、家庭福祉員、ベビールーム)が認可保育施設として位置付けられ、連携施設を設定することになっています。
● 地域型保育事業とは、待機児童が都市部に集中し、また待機児童の大半が3歳未満の子どもであることを踏まえ、待機児童の解消を図っていくことを目的に設定されたものです。
● 1歳児の待機児童が非常に多い板橋区では、保育所の整備に加え、こうした小規模保育施設等による量的拡充も併せて行うことで3歳未満の待機児童の解消を目指しているところです。

 

連携施設設定の目的
 地域型保育施設を利用する乳幼児に対する保育が適正かつ確実に行われ、及び、卒園後も3歳以上の児童に対して必要な教育又は保育が継続的に提供されることです。

 

平成31年度入所における利用調整方法について

●現在、板橋区では、地域型保育施設等の卒園後の預け先としての連携施設が未設定であるため、卒園後も安心して保育が継続できるよう「2点加点(保護者世帯にかかわる調整指数14番)」の対象とするとともに、認可保育園の2歳児、3歳児定員に「優先枠」を一定数確保するなど、卒園後の受け入れ先へ優先的に転園するための調整を行っていきます。

●また、地域型保育施設と同様に卒園時に連携施設のない保育園(にりんそう保育園、ひまわりベビールーム小竹向原)についても、優先的に転園するための調整を行っていきます。

 

平成31年度入所における利用調整方法について
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地域型保育施設卒園後も引き続き保育を必要とする児童の転園申請を受理します。 卒園児の申請状況と3歳児の受け皿(各保育園の受け入れ可能な定員)を踏まえ、地域ごとに調整しながら特定の保育園に「卒園児の優先枠」を設定していきます。 「卒園児の優先枠」を活用し、世帯の希望や指数を踏まえて利用調整を実施していきます。

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 地域型保育施設が多い板橋区では、お子さんが地域型保育施設等を卒園する時点で、引き続き、優先的に入園できる優先枠の設定を行う等、円滑な継続利用につながるよう調整を進めてまいります。
 このようなことから、地域型保育施設等の卒園児は、対象児童以外の3歳児童とは異なる利用調整になることがありますが、3歳児以降の継続利用にあたっては、現行通り、転園申請をしていただく必要があります。ただし、3歳児の受け入れ定員が決まっているため、希望の保育園に入所できない場合があります。

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