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トップページ >  健康・福祉・高齢・障がい >  健康・福祉の相談 >  相談窓口のご案内 >  アルコール関連問題啓発週間 11月10日~16日

公開日:平成30年11月5日
最終更新日:平成30年11月5日

 そのお酒、苦しいお酒になっていませんか?-ご本人もご家族も、相談できる場所があります

 お酒は私たちにとって身近なものですが、飲み方を誤ると心身をむしばむものになってしまいます。

 大好きだったはずのお酒が、おいしく飲めなくなっていませんか?もうやめようと思っても、止まらなくなっていませんか?もし、お酒との付き合い方を変えたいと思われているのなら、相談できる場所があります。一人で抱え込まず、相談しながら、対処法を考えてみませんか?

 

<あなたや周りの方に、こんなことは起きていませんか?>

●「今日だけは飲まない」と約束しても、アルコールを飲んでしまう。

●「健康や仕事に差しさわる」と言われ、問題が起きても、飲んでしまう。

●飲み方のおかしさを指摘されると怒ったり、言い訳したりして認めない。

●数日飲まないと、不快な症状(冷や汗、イライラ、震え、うつ等)が出る。

●飲酒時やその後に、下痢が続いたり、失禁がおきたりする。

 こういった問題が起きているのならば、アルコール依存症になっている可能性があります。また、今はまだ依存症でなくても、飲み方を変えないと、依存症になっていく可能性が高いと言えます。

 「半年やめられたんだから、依存症じゃない」「依存症の人に比べたら、大したことはない」―大切なのは、依存症かどうかではなく、問題が起こっているかどうかです。早めに飲み方を変えれば、問題の進行を防ぐこともできます。

 

<飲酒による健康障害は肝炎だけ?>

 多量飲酒が続くと、肝臓病だけでなく、下痢・糖尿病・すい臓病・脳梗塞・がん・記憶障害・脳萎縮・てんかん・うつ病なども引きおこされます。健康の回復のためには、節酒(アルコール依存症ならば断酒)が必要です。

 

<お酒の問題は家族もまきこみます>

ご家族は、飲みすぎる本人のためにと、注意や監視やトラブルの後始末をしますが、アルコール依存症になると問題は進行し、家族は巻き込まれて疲弊していきます。子どもへの影響も深刻です。飲酒に関連して、重篤な身体疾患・飲酒運転・暴力・DV・虐待・犯罪・自殺なども起こります。回復のためには、本人や家族が対処法を知り、アルコール問題の専門相談、専門治療や自助グループに繋がることが必要です。

 

<女性の飲酒は特に注意!>

 女性は、ホルモンバランスや体質のため、男性より少ない量と短い期間でアルコールの影響を受け、健康を害したり、アルコール依存症になったりするおそれがあります。また妊婦の飲酒は胎児に奇形や低体重などの影響を及ぼす可能性があります。授乳中の飲酒も赤ちゃんの発育に悪影響があるので、妊娠期~授乳期の飲酒はやめましょう。心配な方は健康福祉センターにご相談を。

 

<板橋区ではこんな相談事業をしています!> ※利用は無料です

●アルコール家族教室(家族ミーティング):ご家族の飲酒の問題で困っている方のための相談会です。専門家と共に、正しい対処法や問題解決のための知識を学べます。

●アルコール本人ミーティング:専門家と共に、飲酒問題やその回復への道筋を学びます。

●飲酒問題の相談:下記の健康福祉センター、保健所の保健師等が相談にのり、情報提供します。

まずは、お電話ください。匿名でも相談できます。

 

区の相談窓口

 板橋健康福祉センター  電話 3579-2333

 上板橋健康福祉センター 電話 3937-1041

 赤塚健康福祉センター  電話 3979-0511

 志村健康福祉センター  電話 3969-3836

 高島平健康福祉センター 電話 3938-8621

 板橋区保健所予防対策課 電話 3579-2329

 

また、区内に東京アルコール医療総合センターや自助グループ(断酒会・AAなど)もあります。

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講演会で、依存症についてもっと知ってみませんか?

▽とき  1121日 水曜日 1400分~1600

▽ところ 板橋ハイライフプラザ 2階Aホール

▽内容  特定非営利活動法人回復はどこにでもある秋の啓発セミナー

     [1]講演「依存症からの回復とはたらくこと」[2]体験談 

▽講師  [1]株式会社ジャパンEAPシステムズ 精神保健福祉士 山本伸江氏

     [2]依存症回復者 

▽対象  ご興味のある方なら、どなたでも参加できます。

▽定員  70人(申し込み順)

 

▽問い合わせ 特定非営利活動法人回復はどこにでもある 電話番号 03-6915-5596

       予防対策課管理・精神難病グループ    電話番号 03-35792329

▽申し込み  特定非営利活動法人回復はどこにでもある ファックス番号 050-3730-2879 

                           メ―ル info@kaifukuwa.net

事前にお名前(ニックネーム可)をメールかファックスでお知らせください。空席があれば当日参加可。

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〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
健康生きがい部 予防対策課
電話番号:03-3579-2329 FAX番号:03-3579-1337

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板橋区役所 郵便番号173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号 代表電話番号 03-3964-1111

FAX番号(広聴広報課受付)03-3579-2028 各課へメールを送る

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