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トップページ >  板橋区議会 >  いたばし区議会だより >  区議会だより(平成30年第3回定例会)テキストページ3

公開日:平成30年11月28日
最終更新日:平成30年12月3日

(このページは読み上げ用に作成しているため、区議会だより紙面と表記が異なる場合があります)

29年度決算に対する総括質問(要旨)

すぎたひろし(自民党)

都立城北中央公園内の陸上競技場の整備について問う
問 都への整備要望に向けた取組みについての進捗状況は。
答 城北五区でスポーツ主管課長会を開催し検討課題を確認したうえで、整備要望に向けた事前相談を進めている。

スクール・ロイヤー制度の導入を求めて
問 教員の心理的負担を軽減し、学校における法的観点からの相談・助言を担う、同制度による弁護士の配置を。
答 法的専門性が必要とされる場面も多く、今後研究する。

新中央図書館のカフェにおける障がい者雇用について問う
問 障がい者の社会参加と自立支援、さらに利用者との触れ合いの場となるカフェに。
答 障がい者の活躍の機会が実現するよう努める。

 

発達障がい者支援センターについて問う
問 専門家の意見や区民要望を反映させることが大切では。
答 現在障がい者団体・事業者と意見調整をしている。今後専門家などを加えた(仮称)大人の発達障がい会議に発展させ、施策に活かしたい。

 

しげのよしゆき(自民党)

区財政の現状と課題を問う
問 29年度決算から、区財政の現状をどう捉えるか。
答 歳入面では、特別区交付金が12億8千600万円の減となり、市町村民税法人分の一部国税化の影響と推察。歳出面では、待機児童対策などの扶助費が25億円余の増となり、財政硬直化が進む状況にある。
問 ふるさと納税に対する区の基本的な考えは。
答 制度本来の趣旨に立ち、地域の活性化を図ること、区外からも区の取組みを応援してもらうことを目的に、制度の活用を図る予定である。

まちづくりについて問う
問 公共施設の跡地活用についてどのように考えるか。
答 活用が進んでいない事例が多く課題と認識。価値を最大限に生かせるよう取り組む。

町会・自治会への加入促進を
問 町会・自治会への加入率が低い要因および、加入促進支援策をどのように考えるか。
答 活動に従事することへの負担感などが要因と考える。存在意義の周知や条例でマンション管理組合などに町会加入を促す規定をしており、今後も加入促進支援を進める。

 

ささきとしたか(自民党)

防犯カメラの維持管理費助成を求めて
問 町会・自治会や商店街が設置した防犯カメラの維持管理経費の助成を。見解は。
答 犯罪対策を担う都が助成すべきと考えるが、暫定的支援について庁内調整を図る。

商業振興策を問う
問 大規模なプレミアム商品券を発売し、商業振興を。
答 国の発行支援の動向や景気の状況を注視し、より効果の高い制度となるよう検討。

 

東武東上線立体化計画を問う
問 全線立体化に向け、中板橋駅付近の立体化への考えは。
答 大山駅付近の進捗状況を見きわめ、関係機関と連携し、立体化も視野に入れ踏切対策について調査・研究を進める。
問 全線立体化を見据え基金の設立を求めるが、見解は。
答 31年度当初の設置を念頭に、準備作業を進めている。

教育について問う
問 学校図書館の蔵書数充実への取組み状況は。
答 計画的に図書購入を図り、全小・中学校で文科省が定める標準図書数を充足できた。
問 朝読書の取組み状況は。
答 全小・中学校で実施。

 

なるしまゆかり(公明党)

介護人材の確保を求めて
問 区主催の介護イベント開催など、介護職の魅力発信につながる取組みを。見解は。
答 各区の取組みを参考に魅力発信の事業を検討する。

板橋区版AIPを問う
問 介護予防講座などで、フレイルチェック導入とフレイルサポーター養成の取組みを。
答 フレイルチェックを行う測定会をセットにした講座実施と、あわせてフレイルサポーターを養成し、住民主体で気軽に参加できる事業を検討。

 

健康施策を問う
問 国保特定健診では、糖尿病重症化予防のため、受診勧奨対象者の抽出基準拡大を。
答 実績を踏まえ医師会などの関係団体と協議・検討する。
問 おたふくかぜワクチンの接種費用助成の実施を。
答 任意接種助成について検討を行っている。

 

すずきこうすけ(公明党)

認知症徘徊高齢者探索サービスについて問う
問 同サービスの端末機は、大きく持ち運びに不便。タグ付きの見守りシューズ導入を。
答 課題整理を通し、最適な機器選定ができるよう検討。
問 障がいのある子どもなど、対象者の精査が必要。見解は。
答 さらなる対象拡大は、利用ニーズの動向などの状況に照らし合わせながら見極める。


認知症高齢者への支援を問う
問 徘徊高齢者SOSネットワークの立ち上げと認知症高齢者の保険加入支援を。
答 事業実施には安定した制度設計が求められる。区の状況を踏まえ、研究していく。

 

東上線ホームドア設置を問う
問 ホームドア設置予定の具体的な駅名と設置時期は。
答 まだ具体的に決まっていないと聞く。早期実現も含め、東武鉄道(株)と協議を進める。

 

 

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しばかよこ(公明党)

学校体育館への冷房導入を
問 都議会公明党は、都知事に対し、学校体育館への冷暖房の整備を要望してきた。都は補助制度実施を予定しているが、区も対応すべきでは。
答 都の制度を活用した冷房導入は、制度内容の詳細が示された段階で、内容を踏まえ検討する。

殺処分ゼロの実現を求めて
問 猫の不妊手術などの助成金を増額させ、ボランティアの負担を減らし、殺処分ゼロの実現を求めるが見解は。
答 飼い猫などの去勢・不妊手術の一部助成事業の助成金増額は、慎重に検討する。

高島平駅の喫煙所対策を問う
問 喫煙所には、仕切りがなく煙が周囲に流れている。早急な対応を求めるが、見解は。
答 地域との協議の中で意見を聴き、早期に公衆喫煙所設置の是非を含めた受動喫煙防止対策を検討する。

 

やまうちえり(共産党)

区立小・中学校体育館への冷暖房設置を求めて
問 全校体育館への冷暖房設置に向けた工事計画の作成を。
答 教室に設置している機器が耐用年数を迎え、その更新が喫緊の課題。体育館の冷房化はその後の課題としたい。


大山駅の駅前広場計画を問う
問 地元から不安や不満の声が上がっている。住民の声を聴き一から計画のやり直しを。
答 都市計画法に基づく手続きの中で、計画案の縦覧および関係住民からの意見書提出の機会を設ける予定。

「住まいは人権」の立場に立つ区政を求めて
問 高齢者が区に住み続けられるよう、家賃の助成を。
答 財源確保や将来の財政負担などを考慮し、慎重に検討すべきと考える。
問 公営住宅は倍率が高く入居できない。公営住宅増設を。
答 すでに世帯数を超える住宅が存在しており、公営住宅の戸数増は考えていない。

 

いわいきりこ(共産党)

区民の暮らしの実態を問う
問 21年度と比較し、区民一人あたりの所得の変化は。
答 9万1千50円減少した。
問 例えば、夫34歳、給与収入300万円で妻と子ども2人を扶養している場合、住民税と保険料の合計が29年度は38万7千837円になるが、21年度と比較するとどうか。
答 21万2千459円の増である。

旧高七小跡地の活用を問う
問 区有地活用方針の検討に、住民はどうかかわれるのか。
答 まずは、区として区有地活用の方向性を方針としてまとめることが責務と考える。


板橋高島平郵便局閉局を問う
問 閉局について区の認識は。
答 区民生活に密接に関係する情報が事前になかったことに遺憾の意を示し、サービス低下を最小限にし十分な周知を要請する文書を送付した。
問 区として日本郵便(株)に対し、閉局撤回の働きかけを。
答 現在は考えていない。

 

いがらしやすこ(市民)

不合理な校則の見直しを
問 不合理な校則を見直す際は、児童・生徒に自ら考えさせることで、主権者教育につながると考えるが、見解は。
答 見直し時は、生徒の主体性を育む観点を大切にするよう校長会などで伝えていく。

命を守る防災について問う
問 公営住宅から転居する際の、家具転倒防止策の原状回復義務を免除すべきでは。
答 今後検討を進めていく。

高齢者の住まいについて問う
問 家主の不安を解消する支援制度を拡充し、高齢者が住居を借りやすくなるよう工夫すべきでは。
答 居住支援協議会で支援方法を協議している。住宅・福祉部門の連携を強化し、住みやすい地域づくりをめざす。

 

ながせたつや(市民)

業務効率の向上とペーパーレス化をめざして
問 豊島区では業務システムのすべてを無線LAN回線で行い、業務の効率化を図っている。区でも導入できないか。
答 個人情報などを扱うケースが多いため、導入は難しい。33年のネットワーク機器更新時に導入可能かを検討する。


事業者の育成支援を求めて
問 産業融資制度の利子補給について、区では借入期間の半分しか補給されない。他区にならい満期補給すべきでは。
答 長期プライムレートをベースとした金利で融資のあっせんをしており、近隣区の利子の負担総額より有利な状況である。また、信用保証料の補助も行っており、利子補給期間の延長は考えていない。

 

たかざわかずもと(民主クラブ)

防災対策について問う
問 街頭設置型スタンドパイプは、ケース内に雨水が溜まってしまう構造だが、改善は。
答 排水口を付ける改善工事を年内に完了予定である。
問 三田線への倒木対策として、木を伐採せず、樹高を低くするなど緑陰の維持を。
答 緑陰が残るよう配慮する。


荒川河川敷駐車場を問う
問 費用対効果の面からも、砂利舗装となっている河川敷進入路のアスファルト化を。
答 アスファルト化を含め、補修方法について検討する。


 

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