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公開日:平成31年2月12日
最終更新日:令和元年9月27日

ベビーシッター利用支援事業のご案内

 02歳児クラスの待機児童の保護者又は育児休業を1年取得した後復職する保護者(以下「育休満了者」といいます。)に対し、お子さんが認可保育所、認定こども園、地域型保育事業及び家庭福祉員(以下「保育所等」といいます。)に入所できるまでの間、東京都の認定を受けたベビーシッター事業者を利用する場合の利用料の一部を助成します。

※ 本事業は、東京都が実施するベビーシッター利用支援事業を活用するもので、令和元年度(平成31年度)限りの緊急対策事業となっています。

 

対象者の条件

 下記の全てに該当していることが利用条件となります

(1) 児童及び保護者が、板橋区に住民登録があり、実際に居住していること。

(2) 保育所等に在籍しておらず、支給認定を受けていること。

(注:入所申込みの結果、入所保留(不承諾)の通知を受けている方は、申込みの有効期間内は改めて支給認定を受ける必要はありません。)

 ※求職中の方がいるご家庭の場合、利用承認期間は3か月となります(延長可)。

(3) 産休・育休中でないこと(復職予定の場合は、復職後1か月以内に「復職証明書」の提出が必要です。提出がない場合は利用終了となりますのでご注意ください。)

(4) 次のア又はイに該当し、申請に基づき対象者確認書を受け取っていること。

 ア 0~2歳児クラスの入所申込みをしたが、保育所等を利用できずお子さんが待機児童となっていること。

 イ 0歳児クラスに入所申込みをせず、1年間の育児休業を満了した後、お子さんの1歳の誕生日から復職し、翌年度1歳児クラスの4月入所申込みを行うこと。

(5) 事業者とベビーシッター利用について契約が成立すること。

※ 認証保育所利用者、認証保育所等負担軽減助成の受給者又は定期利用事業(空き保育室活用型定期利用保育事業を含む)の利用者は、ベビーシッター利用支援事業を利用することができません。ご注意ください。

 

利用時間等

(1) 利用可能時間

 午前7時から午後10時まで

(上限:保育標準時間認定の方は1日11時間・月220時間まで、保育短時間認定の方は18時間・月160時間まで)

※ 具体的な利用時間は、事業者と保護者との契約によるものとします。

(2) 利用可能日

 平成31年4月1日から令和2年3月31日までの月曜日から土曜日

(祝日及び休日並びに年末年始(1229日から1月3日まで)を除きます。)

※ 保護者が休暇の日(体調不良を含む)は助成対象外となります。

 

利用料金

 1時間あたり250円(助成を受けて利用した場合の利用料)

※ 利用時間の上限を超えた分の利用料、及び利用料以外の入会金等は助成の対象外です。

 

利用を認める期間

(1) 待機児童の保護者

 入所保留期間中(産休・育休中は利用できません。)

(2) 育児休業満了者

 復職日から満1歳に達した後の3月末日まで(お子さんの誕生日に復職する必要があります。)

※ 利用約款11条に定める事由に該当する場合は、本事業の利用は終了となります。

    利用を認める期間が終了する際に継続して利用を希望する場合は、改めて対象者確認申請(注:下記「利用手続」の項をご参照ください)が必要です。

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利用手続

(申請してから実際に利用を開始できるまでに、概ね1か月程度かかります。)

(1) まずは「利用案内」及び「利用約款」をお読みください

 利用希望者は、利用申請の前に「東京都ベビーシッター利用支援事業利用案内」及び「ベビーシッター利用支援事業 利用約款」を必ずお読みください。利用約款の全てに同意していただくことが利用条件となります。

(2) 対象者確認申請書を区役所に提出します。

 上記2点を確認後、「ベビーシッター利用支援事業 対象者確認申請書」と、支給認定通知書のコピーを添えて(待機児童の保護者は「保育利用調整結果通知書」(=入所不承諾の旨の通知のこと)のコピーも添付)し、板橋区役所南館3階23番窓口(保育サービス課)に提出してください(郵送可)

 ※ 支給認定を受けていない場合は、先に認定申請を行っていただく必要があります(認定を受けるまで、およそ1週間程度かかります)。

(3) 審査後、区から「ベビーシッター利用支援事業 対象者確認書」を郵送します。

 「ベビーシッター利用支援事業 対象者確認書」(見本)

(4) 利用者とベビーシッター派遣事業者との間で契約を締結していただきます。

 利用者は認定事業者の中から事業者を選び、区から送付された対象者確認書を事業者に提示して、利用契約を結びます。

 ※ 事業者と契約が成立しない場合は利用できません。

 ※ ベビーシッター利用支援事業認定事業者一覧はこちら(東京都福祉保健局ホームページ)(別ウィンドウで開きます)からご覧ください。

(5) 契約締結後、助成券発行システムで使用するログインアカウントの取得に関する、「アカウント発行申請書」を区役所に提出します。

 ベビーシッター利用開始日の10開庁日までに契約書を持参のうえ、「アカウント発行申請書」(対象者確認書と同時に送付します)を板橋区役所南館3階23番窓口(保育サービス課)に提出してください(注:郵送不可)

(6) 東京都の委託団体からアカウントが自宅へ送付されます。

 申請内容を審査し、対象と認められた場合は、東京都の事業委託を受けた公益社団法人全国保育サービス協会からアカウントがご自宅へ郵送交付されます。

 

利用上の注意

(1) 利用を予約した後に取り止めることとなった場合、キャンセル料が発生する可能性があります。詳細は各事業者にご確認ください。

(2) 利用者は「ベビーシッター利用支援事業 利用約款」9条(利用者の責務)にある手続を必ず行ってください。

(3) 勤務時間数の変更等、保育を必要とする時間数に変更があった場合は、保育サービス課民間保育振興係まで直ちにご連絡ください。

(4) 産休・育休中で申請された場合は、復職日から1か月以内に、「復職証明書(板橋区様式)」をご提出いただきます。提出がない場合は、本事業の利用は終了となります。

(5) すでに本事業の対象となるベビーシッターを利用している場合であっても、ベビーシッター利用支援事業として、別途契約が必要となります。

(6) 本事業は、利用希望者が自ら東京都の認定を受けたベビーシッター事業者と交渉・契約締結を行っていただくものです。利用希望者のベビーシッター利用を保証するものではありません。また、ベビーシッター事業者との契約に関するトラブルについて、区及び東京都は一切関与できません。契約の際には内容を十分にご確認ください。

(7) 認証保育所にお子さんを預けている方、定期利用保育事業を利用している方、及び区から認可外保育施設の保育料に係る負担軽減助成を受けている方は、本事業を利用できません。いずれかを選択のうえご利用ください。

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お問い合せ
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(区役所本庁舎南館3階23番窓口)
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