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公開日:令和元年6月19日
最終更新日:令和元年9月19日

<庁議記録の続きです>

 

 

○ 令和2年4月に改正健康増進法が全面施行され、受動喫煙対策が本格化されると、路上における喫煙とポイ捨て行為の増加が懸念される。喫煙禁止区域における指導に併せて、現在5カ所ある喫煙所への対策も検討してほしい。「区長への手紙」に一番多く寄せられるのは、たばこに関する内容である。東京都の施策を情報収集しながら、しっかりとしたルールづくりを行い、マナーアップが図られるよう努めてほしい。

〇 令和元年度は、出張所再編で地域センターが設置されて15年目になる。昨年度から地域センターのあり方について検討を進めているが、地域経営の拠点として、また行政情報や地域情報を得られる「区民に最も身近な施設」として、地域の自立につなげていくなど、地域における存在感を発揮できるよう検討を深めてほしい。

 

<健康福祉委員会>

○ 板橋区版AIP、健康寿命の延伸の実現に向けて、医療と介護の一層の連携を図り、安心して暮らせるまちにしてほしい。2040年は団塊のジュニアが65歳以上の高齢者となり、最も高齢化が進む時期となるので、バリアフリーやまちづくり等のハード面、在宅でも対応できることを増やすなどのソフト面から、公的サービスだけに頼らない地域の基盤をどのように構築するか検討しなければならない。

○ 受動喫煙対策は、法を上回る規制となった東京都受動喫煙防止条例により、飲食店等からの相談や苦情に対応していかなければならない。しっかりとした体制で臨んでほしい。

○ 区財政の大きなウェートを占める福祉費について、コスト意識を高めるとともに、サービスの量・質も重視して事業に取り組んでほしい。また自立や民間等との役割分担・連携の視点から、個々の事業だけでなく、福祉施策全体を俯瞰しながら見直してほしい。

○ 「福祉」と「農業」の連携強化について検討してほしい。まだ、フィールドが十分ではないとも感じているが、例えば車いすで作業できる農業園を作るなど、障がい者の生きがいや生活基盤の安定につながる施策を進めてほしい。

○ 各保険料や貸付金等については、収入目標の設定を適切に行うとともに、引き続き債権管理の適正化を図りながら、収入確保に向けて様々な手法を駆使し、収入未済の縮減に取り組んでほしい。

 

<都市建設委員会>

○ 東武東上線立体化、大山まちづくり、上板橋駅前、板橋駅西口等、再開発の案件が集中している。事業の進展に合わせた体制を整備するとともに庁内調整を適切に行い、議会や地域と連携しながら、安心・安全な誰もが暮らしやすく、賑わいと利便性の高いまちづくりを目指してほしい。その場で生活を始める人が、直ぐに生活をイメージでき、長く住んでもらえるようなまちづくりを進めてほしい。

○ 旧高島第七小学校跡地を含む公共施設の再整備がいよいよ具体化に向けて動き始めるが、2.1haという広大な土地をどのように活用できるのか、スケジュール感を持って政策経営部と協議しながら進めてほしい。

○ UDCTakの中に、地域包括支援センターを組み込んでいる。健康・長寿のための新しいニーズと種を作ってほしい。

○ 昨年度から交通政策基本計画の策定検討が始まっているが、高齢者や障がい者等のあらゆる人々の活動を広げるまちづくりを進めていくうえで重要な要素となる。庁内連携はもとより、区民や各種の交通関係事業者とも連携・協力して取り組んでほしい。りんりん号の車両が新しくなる機会に、バスへギャラリーモールに類似した機能を付加できないか、考えてほしい。

○ 公園の管理・運営について、民間活力の活用の可能性を探るため、サウンディング調査が実施される。職員が現場の実態をよく把握するとともに、事業者の提案を吟味して新たな手法を確立してほしい。また、PPPやPFIを見据えた公園事業の展開を検討してほしい。

○ 10月から自転車シェアリングシステムが導入予定となっている。システムのアナウンスを適切に行うとともに、将来の放置自転車対策や環境に優しい交通手段の1つとしての可能性を検証し、年度末に報告してほしい。

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<文教児童委員会>

○ 児童虐待に関するニュースが多く聞かれる。児童相談所を確実に開設できるよう、体制作りを3年後の開設から逆算し、フロントローディングの考え方で「今やるべきこと」をしっかり行ってほしい。

○ 幼保無償化に伴う保育所の需要増を適正に見極めるとともに、公立保育園のあり方を示し、民営化の方針に沿って計画を立て、庁内調整及び対応をしてほしい。

〇 ふるさと納税を活用した「児童養護施設卒園者住まい応援プロジェクト」が開始する。家賃補助という支援が継続できるよう、原資となる寄付の確保に積極的に取り組んでほしい。

○ 板橋区版コミュニティスクールの全校実施に向かって、しっかりと準備を進め、保護者・地域・学校が一体となって、板橋の将来を担う子どもたちを育ててほしい。

○ レゴの大会で区内小学生が世界大会に進出したが、子どもたちの純粋な楽しみのために保護者等に協力いただく態勢も、コミュニティスクールとは異なる取組として学校の活性化に必要なことだと思った。この他にも様々な方法があると思うので検討してほしい。

○ 今年度からリーディングスキルテストが導入され、子どもたちの読み解く力の実態が明らかとなる。その分析をじっくりと的確に行い、学力向上へつなげてほしい。

○ マレーシアへの中学生派遣事業は、様々な体験を通して子どもたちのグローバル化に寄与している。その成果が大きく実るよう、派遣前後のフォローもお願いしたい。

○ 教職員の働き方改革については、公務支援システムが導入され軽減が図られていると聞いているが、教員本来の姿である「子どもに向き合う時間」を十分確保できるよう、教育委員会事務局がしっかりバックアップしてほしい。

○ 家庭教育支援チームが始動し、区が関与しづらい家庭内の問題を適切な機関につなげる道筋がついた。実施から間もないが、子どもの貧困や不登校等の切実な問題が絡むことからなるべく早く成果を見極め、必要があれば拡大してほしい。本取組が児童相談所にも適切につながることを期待する。

○ 「旧粕谷家住宅」の防火・消火設備費用にふるさと納税を活用していくが、寄付が集まるようPRに努めるとともに、魅力発信にも取り組んでほしい。

 

<選挙管理委員会>

○ 期日前投票のあり方や翌日開票の是非等については議会からの様々な要望もあり、マスコミでも取り上げられている課題を整理し、実現の可否も含め、今後の選挙に向けて検討を深めてほしい。

 

[2]副区長より

○ 区議会の構成が変わり、12名が新人で年齢層も若くなった。部長がリーダーシップをとり、事前準備をしっかりとしてほしい。また、情報提供をしっかり行い、積極的に丁寧な対応をお願いする。

 

【審議結果】

・これまでの議論や電子会議室上のやり取りを踏まえ、各部経営方針を修正する。なお、本日の区長コメントについてまとめたものを政策経営部で作成し、後日通知する。

 

(2)令和2年度当初予算事前協議事業の提出について

財政課長───説  明───

【審議目的】

・令和2年度予算における新規事業及び施設維持改修事業の、事前協議の運営方針について審議する。

【主な意見】

 特になし

 

【審議結果】

・原案のとおり決定する。

 

◆ 報告事項

 案件なし

 

◆ 連絡事項

(1) 令和元年度 職員提案募集(強化期間)の実施について

―資料配付のみ―(連絡調整会議/資料1 政策経営部)

(2) 板橋区公式ホームページ及び区民の声収集システムのリニューアルについて

―資料配付のみ―(連絡調整会議/資料2 政策経営部)

(3) グリーンフェスタ2019の開催について

―資料配付のみ―(連絡調整会議/資料3 土木部)

(4) その他

・次回日程 令和元年5月14日(火)午前9時00分~

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