ニュースリリース
東京区政会館で「“いがい!?”と板橋」展始まる
公開日:平成22年2月4日
最終更新日:平成22年2月4日
平成22年2月3日報道発表
板橋区の情報があふれる展示会場
特設スクリーンでいたばし花火大会を再現!
板橋区の魅力を広く知ってもらおうと、2月2日から東京区政会館エントランスホール(千代田区飯田橋三丁目5番地1号)で「“いがい!?”と板橋」展が開催されている。日曜祝日を除く午前9時~午後8時30分(土曜日は午後5時まで)。入場無料。
イベントでは、エントランスホールを囲む巨大ガラスに取り付けた特設スクリーンに、夏の風物詩「いたばし花火大会」の映像を投影するアトラクションを設置。真冬のオフィス街で打ち上げ花火を楽しめる“粋な演出”に、仕事帰りの会社員など大勢の人が足を止め、輝く大輪の輪に酔いしれている。
会場となった東京区政会館は、特別区相互間の連絡調整を図るための組織である(財)特別区協議会をはじめ、特別区人事・厚生事務組合など23区が共同で行っている事務の事務局、東京23区に関する行政資料を収集・整備した自治情報・交流センター、商業テナント、医療施設が融合した複合ビルとして、平成17年5月に完成。同館では、飯田橋駅前という立地を生かし、1階エントランスに特設コーナーを設け、各区と協力して23区の魅力を紹介する展示イベントを順次開催してきている。2日から始まった「“いがい!?”と板橋」展もこの一環として行われているもの。
東京の中心から少し離れた場所に位置する板橋区。23区のひとつでありながら、なかなかその存在を知ってもらえない、あるいは存在は知っているが、いったいそこがどんな場所なのか、知られていないことが多い。ところが、じっくりみてみると、「板橋」には魅力のスポットが数多く眠っている。今回のイベントは、板橋初心者の方にはその魅力を発見してもらい興味を持ってもらうとともに、上級者の方には様々な角度から視点を変えてみてもらうことで、板橋の魅力を再発見してもらおうと企画された。
会場の同館1階エントランスホールには、区内を板橋、志村、常盤台、高島平、赤塚の5つのエリアに分けて、散策コース・観光スポット・板橋十景などを紹介するコーナーや、「なつかし板橋」と題して、昭和20~40年代の板橋区の特徴的な風景を写真パネルで紹介するコーナーが設けられているほか、今月の11日と13日に開催される郷土芸能「田遊び」(国指定重要無形民族文化財)を紹介するコーナー、板橋区を象徴する風景や、区内の隠れた珍風景など20か所を大型写真パネルで紹介するコーナーなどが設けられている。
また、会場では昨年の「いたばし花火大会」も再現。仕組みは、会場のエントランスホール囲むガラスに縦横約4メートルの大型可視性シートを張り、プロジェクターを使って投影し、建物内部はもちろんオフィス街を行き交う人々にも迫力ある打ち上げシーンをお届けるするというもの。花火大会の会場に訪れていると錯覚するほどの臨場感ある演出に、沿道の人々は足を止めて見入っていた(上映時間は、[1]午前11時10分~午後1時、[2]午後2時10分~午後4時、[3]午後5時30分から午後7時20分 ※平日のみ上映)。
「“いがい!?”と板橋」展は、2月25日まで開催。問い合わせは、板橋区くらしと観光課(電話03-3579-2251)まで。
東京区政会館までの交通
■東京メトロ「飯田橋駅」
東京メトロ東西線
A-5出口(徒歩すぐ)
東京メトロ有楽町線/東京メトロ南北線/都営大江戸線
A-2出口(徒歩2分)
■JR中央線・総武線「飯田橋駅」
東口(徒歩2分)
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