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トップページ >  報道発表資料 >  平成29年3月の報道発表資料 >  帰宅困難者の一時滞在施設として、地域神社と協定締結!

公開日:平成29年3月28日
最終更新日:平成29年3月28日

平成29年3月28日報道発表

協定締結の様子

協定締結の様子
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関係者の方々と

関係者の方々と
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 板橋区(区長:坂本健/さかもと・たけし)は、3月28日(火)、「災害時における一時滞在施設としての利用等に関する協定」を、「杜のまちや」(運営:ときわ台天祖神社)と締結した。

 今回の協定は、商店街や地域の世代交代とともに、神社と地域の繋がりが薄れていく中、ときわ台商店街に建つ天祖神社を、地域の中でさらに開かれた場所にしていくためのプロジェクトを開始した「杜のまちや」と「駅や幹線道路の近くに位置し、帰宅困難者が立ち寄りやすく、一時滞在施設の増設を目指す板橋区の目的」と合致したことから締結する運びとなった。民間事業者との一時滞在施設協定の締結は、板橋区では、初めてとなる。

 この「杜のまちや」では、災害時において、帰宅困難者の一時滞在施設として70人程度の収容が可能で、物資として、70人の方が3日間滞在することを想定し、水、食料、簡易トイレ、毛布、救急セット、生理用品などが配備される。

 また、普段は、地域のさまざまな活動に気軽に利用できる施設として、オープンキッチン・カフェの開催、地域の子どもたちの学習支援や寺小屋活動も行う予定。

  協定締結にあたり坂本区長は、「首都圏直下地震の場合、板橋区では最大で約10万人の帰宅困難者が押し寄せると想定されている。帰宅困難者の対策は首都圏の自治体にとって大きな課題となっているが、今回、天祖神社のご厚意と町会の方々の協力があり、板橋区にとって初めての民間一時滞在施設協定を締結することができた。「杜のまちや」は、東武東上線ときわ台駅のほか環状7号線や川越街道などの主要幹線道路に近いため、一時滞在施設として果たす役割は大きいと考えている。この協定締結によって、板橋区と天祖神社そして地域による力の結集により、災害に強いまちづくりを推進していきたい。また、平常時は、地域のコミュニティの場としても、期待をしている」と話した。

 区では、今後も一時滞在施設の拡充を目指し、各施設と協定締結を進めていく。

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