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トップページ >  報道発表資料 >  平成29年5月の報道発表資料 >  区立水車公園で親子稲作体験(田植え)を実施

公開日:平成29年5月13日
最終更新日:平成29年5月15日

平成29年5月13日報道発表

 「田植え」「かかし作り」「稲刈り」そして「収穫祭(もちつき)」と、約半年かけて稲作を体験する「親子稲作体験」が5月13日(土)に始まり、区立水車公園(板橋区四葉一丁目17番12号)内にある水田(約136平方メートル)で、19組40人の親子が田植えを楽しんだ。

 親子稲作体験は、都会ではほとんど見ることの出来ない稲作を子ども達に体験してもらうため、約30年前に始まった。周辺の区立小学校の児童を対象としていたが、家族でも稲作を体験してもらおうと、平成24年度から対象を拡げ公募により実施している。

 田植え当日(13日)はあいにくの天候だったが、水車公園内の水田には19組40人の親子が雨にも負けず集合。水田を管理している徳丸北野神社田遊び保存会の指導員から、田植えから刈り入れまでの農作業の流れや苗を植えるときの持ち方などの説明を聞き、さっそく田植えの作業に取り掛かった。参加した親子のほとんどは田植え初体験ということもあり、田んぼに足を踏み入れた瞬間、そのヒンヤリ・ヌルヌルする感触に「足がはまって抜けない!」「冷たくて気持ちいい!」など大盛り上がり。はじめは怖がる子どももおり、しりもちをつきそうになったり、足がすっぽりとはまって抜けなくなったりと苦労したものの、慣れてくると手足を泥だらけにしながら横一列になって和気あいあいと田植えを楽しみ、作業終了後には水田一面に青々としたきれいな苗が並んでいた。

 このイベントに参加し、初めて田植え体験した子どもは「面白かった」「はやくおもちつきをしたい」と感想を話していた。また、一緒に参加した母親は「普段の生活で思いっきり泥だらけになる機会はそうないので、子どもも自分も貴重な経験ができて楽しかったです」と、都会生活でなかなか触れることができなくなった自然体験に満足そうな表情だった。

 今回水田に植えられた苗は「ヒメノモチ」という品種のもち米で、秋には30キログラム前後の収穫が見込まれる。参加者は今後、7月22日にかかし作り、9月9日に稲刈り、11月25日に収穫祭(もちつき)を行う予定となっている(天候や稲の生育状況によっては変更になる可能性あり)。

田植えの様子01

田植えの様子01
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田植えの様子02

田植えの様子02
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田植えの様子03

田植えの様子03
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