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トップページ >  報道発表資料 >  平成29年9月の報道発表資料 >  高島第二小学校でオリンピック・パラリンピック推進教育!

公開日:平成29年9月12日
最終更新日:平成29年9月12日

平成29年9月12日報道発表

実技を通して講義する様子

実技を通して講義する様子
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児童が投げたボールをキャッチする信沢選手

児童が投げたボールをキャッチする信沢選手
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ゴールボールの模擬試合を体験する児童

ゴールボールの模擬試合を体験する児童
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熱っぽく講義する様子

熱っぽく講義する様子
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9月12日(火)、板橋区立高島第二小学校で、2014年 仁川アジアパラ競技大会において銅メダルを獲得した、ゴールボール全日本男子主将の信沢用秀さんが、スポーツのすばらしさを実感し、夢や希望を持ち続けることができるよう、同校の児童たちに、講演をはじめ、競技紹介及び実技指導等を行った。

この企画は、オリンピック・パラリンピック教育の一層の充実を図るために、幼児・児童・生徒がアスリート等との直接交流を通じて、オリンピック・パラリンピックの理念や価値を理解し、スポーツへの関心を高め、夢に向かって努力したり困難を克服したりする意欲を培い、進んで平和な社会や共生社会の実現に貢献できるようにすることを目的に、東京都教育委員会及び生活文化局が、オリンピック・パラリンピック教育における「夢・未来」プロジェクトの「自分にチャレンジ」プログラムとして、東京都内の小・中学校を対象に実施しているもの。      

同校の体育館で、2014年 仁川アジアパラ競技大会銅メダリストの信沢用秀さんが、児童を前に、ゴールボールとは何か、ゴールボールをはじめたきっかけ、ご自身の夢等について講演を行った。その後、実際にボールを用いて試合形式で体験授業を行った。アイシェイドを着用し実戦さながらの環境を体験した児童の表情は、やがて真剣なまなざしに変わり、心からゴールボールという競技を理解し、楽しもうとする姿勢を垣間見ることができた。

授業を終えた信沢選手から「子供達の笑顔に触れ、ゴールボールという競技に興味をもってもらうことができた。今後もゴールボールの普及に努める共に、自身もメダルを獲得に向けて邁進していく」と熱っぽく語っていただいた。

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