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トップページ >  報道発表資料 >  平成30年2月の報道発表資料 >  古民家年中行事「ヒナマツリ」を開催!(郷土資料館)

公開日:平成30年2月27日
最終更新日:平成30年2月27日

平成30年2月27日報道発表

 区民から寄贈された歴史ある雛人形を一挙に展示する古民家年中行事「ヒナマツリ」が、2月24日(土)から板橋区立郷土資料館(板橋区赤塚五丁目35番25号)で始まった。4月8日(日)まで。入館無料。月曜休館(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館。

 三月の節句はお雛様。女の子のいる家ではお雛様(雛壇)を数日前に出して飾り、3月3日の桃の節句当日は餅をついて菱餅を雛壇に添えていた。また、お雛様は節句が終わるとすぐ仕舞い、仕舞うのが遅れるとお嫁に行き遅れるといわれている。

おひなさま(江戸幕末~明治初期)

おひなさま(江戸幕末~明治初期)
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展示の様子

展示の様子
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「うれしいひなまつり」を元気よく歌う

「うれしいひなまつり」を元気よく歌う
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いろんな飾りがあるね

いろんな飾りがあるね
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 郷土資料館では、昭和47年に寄贈・解体移築された旧田中家住宅(平成8年度板橋区登録有形文化財)の有効活用の一環として「古民家年中行事」をおこなっている。同館のある赤塚周辺はかつて、畑や田んぼの広がる農村地帯であり、そこでは季節を通して農民達によるによる素朴な“マツリ”が営まれていた。1月のマユダマ飾り、3月節句のヒナマツリ、5月の端午の節句、7月のタナバタ、秋(年により9月か10月)のお月見、こういった昔ながらのマツリの雰囲気を現代の人たちにも感じ、楽しんでもらうために、古民家年中行事では、古民家(旧田中家住宅)にその時その時の飾りつけなどを施し、一般公開している。その中でも「ヒナマツリ」は、区民をはじめ多くの来場者に好評の年中行事で、展示している人形の数などは年により少しずつ替えているが、ここ数年は内裏雛・段飾りとも4組前後を展示している。

 今年の「ヒナマツリ」は、古民家に幕末から明治時代の内裏雛3組、昭和30年代のもの1組、大正時代の5段飾り1組、戦前期の段飾り2組を展示し、その他に資料館1階ロビーにも幕末から明治初期にかけての内裏雛1組と小さな段飾りを飾っている。一部を除き、いずれも区民から寄贈された人形となっている。

 

 27日はひなまつり直前ということもあり、近隣の小学生や親子連れなど多くの人が郷土資料館に立ち寄った。同館を訪れた女性は「自宅ではこれだけ立派なお雛様を飾ることが難しい。古民家での展示は非常に風情があり、時代によるお雛様の違いを楽しむことができる貴重な機会となった。」と語った。また区の家庭福祉員とともに訪れた子どもたちは、お雛様の前で元気よく「うれしいひなまつり」を歌い、ひと足早いひなまつりの雰囲気を楽しんでいた。

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