本文へ

未来をはぐくむ
緑と文化のかがやくまち
‟板橋”

文字サイズ変更

画面の色

トップページ >  報道発表資料 >  平成30年4月の報道発表資料 >  熱帯環境植物館で特別展「植物の生き残り戦略~種子の形~」を開催

公開日:平成30年4月17日
最終更新日:平成30年4月17日

平成30年4月17日報道発表

 4月17日(火)より、板橋区立熱帯環境植物館(板橋区高島平8-29-2)で特別展「植物の生き残り戦略~種の形~」が始まっている。5月13日(日)まで(月曜休館。ただし、祝日の場合は開館し翌日休館)。入館料は一般260円、小・中学生及び65歳以上130円、未就学児無料。毎週土曜・日曜、4月30日(月)、5月3日(木)、4日(金)は小・中学生無料。

 今回の特別展は、自分では動けない植物が、どのようにして子孫を残し生き残っていくかを、特に木の実の形や種子の散布方法などに注目し紹介をしている。コンセプトのとおり、綿毛や羽・トゲのある種子の展示や、より多く広く種を散布する方法、食虫植物の紹介など、見て・触って・遊ぶといった方法で楽しく植物の生き残り方を学ぶことができる。

 期間中、特別展示のほかに、タネの実食・海藻押し葉作り・カブトムシの幼虫掘りなど、親子で楽しめる催し物が多数開催される。

 

<展示内容>

 ◇さまざまな種子 …綿毛や羽、トゲがあるものなど、形も大きさも様々な種子の展示。また、さわって遊べるコーナーも設置しています。

 ◇種子の散布方法 …子孫を残すため、より多く・より広く種を散布する散布方法を紹介。

 ◇身近な種子   …普段、私たちが食べている身近な種子を紹介。

 ◇食虫植物    …生き残るために虫を捕え栄養をとる食虫植物を紹介

 ◇つる植物    …緑のカーテンを作るのにも適したつる植物とその育て方を紹介。

 ◇展示販売コーナー…緑のカーテン用の植物や花の苗、種子などを展示販売します。

 

 特別展の初日(17日)。来場した子供たちは、初めて見る種子の形に目を輝かせながら、見学をしている様子だった。また、さわって遊べるコーナーでは、実や種子の大きさが異なる「タネのマラカス」を、全身を使いながら音の違いを確認し、種子とのふれあいを楽しんでいた。

 

熱帯環境植物館 正面玄関

熱帯環境植物館 正面玄関
(画像クリックで拡大513KB)

食虫植物たち

食虫植物たち
(画像クリックで拡大570KB)

ハエトリソウ

ハエトリソウ
(画像クリックで拡大411KB)

タビビトノキのタネ

タビビトノキのタネ
(画像クリックで拡大602KB)

このページのトップへ戻る

ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 住所・氏名・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。フォームメールをご利用ください。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

報道発表資料に関するお問合せ

〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
政策経営部 広聴広報課
電話番号:03-3579-2024 FAX番号:03-3579-2028

このページのトップへ戻る

トップページ >  報道発表資料 >  平成30年4月の報道発表資料 >  熱帯環境植物館で特別展「植物の生き残り戦略~種子の形~」を開催
板橋区役所 郵便番号173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号 代表電話番号 03-3964-1111

FAX番号(広聴広報課受付)03-3579-2028 各課へメールを送る

  • 地図
    地図
  • 交通案内
    交通案内
  • お問い合わせ
    お問合せ

地方公共団体(市区町村)コード131199 (c)ITABASHI CITY OFFICE All Rights Reserved.